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単科講座一覧

2020年合格目標

パンフレット

講座別受講で弱点補強

受講生の皆様のニーズに合わせた講座を多数ご用意しています。
採点者から評価される論述力、重要な事実に気付くことができる読解力、妥当な結論を導く法的価値判断力。効率良く必要な力を身につけるカリキュラムがLECにはあります。

司法試験コース・パック/単科講座/講師オリジナルゼミ
司法試験 コース・パック 司法試験 単科講座 司法試験 講師オリジナルゼミ

合格に繋がるLEC講座体系

カリキュラム

合格実績

\ 2018年合格目標 矢島ゼミ合格実績 /

    \ 矢島ゼミ合格実績 /

    • 矢島ゼミ
    • 司法試験受験資格者11名中7
      司法試験に合格! 【合格率63.6
    • 司法試験 試験合格率 29.1%
    • ※上記は2018年度の実績となります。
  • 矢島ゼミページへ

\ 2018年合格目標 赤木ゼミ合格実績 /

論文対策【インプット】

矢島講師担当講座

矢島の速修インプット講座

司法試験の最終合格に必要な知識を短期間で修得する
矢島の【速修】は、合格に必要な重要論点や判例の分かりやすい解説により科目全体の本質的な理解を深める講義と、覚えるべき規範が過不足なく記載され自然と法的三段論法を身に付けながら知識を修得できるテキストが両輪となって、本試験に対応できる実力を養成できる講座です。
忙しい毎日の通勤通学などの隙間時間で講義を聴いたり、復習の際にテキストだけ繰り返し読んだり、自分のペースで無理なく合格に必要な全ての重要知識を身に付けられるようになっています。
なお、本講座は2020年度の試験に出題される法改正に全科目対応しています。

矢島の論文完成講座

過去問を徹底的に分析!
本講座は、司法試験に合格するための事例分析能力、法的思考力、答案作成のコツを、短期間で修得するための講座です。解答例を含む教材は全て矢島講師が責任を持って作成し、問題文中の事実に対してどのように評価をすれば試験考査委員に高評価を受けられるかなど、合格するためには是非とも修得すべきことを分かりやすく講義してきます。教材及び講義は、2020年度の試験で出題される法改正に全て対応しています。

矢島のスピードチェック講座

短時間で知識の総整理&復習を行う!
講義時間が短いことから、隙間時間を利用して各科目の全体を試験直前期まで続けて復習することができます。全て、覚えるまで繰り返せば、本番で重要論点を落とすミスを回避できます。矢島の速修インプット講座を受講されている方でも本講座を受講することにより短時間で論文試験の合格に必要な最重要知識を総復習して確実に合格できる力を身に付けることができます。直前期の論文知識の総まとめに最適な講座です。

矢島の最新過去問&ヤマ当て講座

最終イメージトレーニング&ヤマ当てで学習効率UP!
本講座の各科目前半では「合格答案のイメージ作り」ができるように直近の論文過去問である2019年度の論文試験の問題と矢島講師作成の解答例を用いて直近の過去問の質と傾向を踏まえた上で合格答案のイメージ作りをしていきます。本試験で求められる法的三段論法や事実の評価の仕方を試験直前期にイメージすることで本試験で未知の問題が出題されても法的三段論法を貫いて合格答案を作成できるようになります。
またヤマ当て講座では、過去問分析のエキスパートである矢島講師が、出題傾向を踏まえて2020年度の論文試験で出題されそうな事項をピックアップし、理解・記憶しやすいように解説を加えていきます。

矢島の司法試験短答対策シリーズ

手薄になりがちな短答対策はこれでOK!
本シリーズは、短答試験でのみ出題される分野のみを集中的に学習したいという受験生のための講座をラインナップしたものです。矢島の速修インプット講座で論文試験や短答試験の重要基本知識の学習が終わって、いわゆる短答プロパーといわれる短答試験でのみ出題される分野の学習を本格的にしたいという受験生にお勧めです。

武山・反町・田中講師担当講座

〔武山・反町・田中クラス〕合格答案作成講座

豊富な問題を通じて問題解法のスキルを身につける!
入門講座で知識をインプットしただけでは論文式試験の問題は解けません。論文式試験の問題を解くためには、沢山の問題を通して論点の抽出方法などの問題解法のスキルを修得する必要があります。本講座では、そうした問題解法のスキルを身につけていきます。経験豊富な講師が問題解法のスキルを余さず説明していきます。また、本講座の問題集には各科目最大約100問もの問題(厳選した旧司法試験・予備試験、法科大学院入試の過去問、LECオリジナル問題)が収録されております。

赤木講師担当講座

〔赤木クラス〕合格答案作成講座【講義編・答案作成編】

豊富な問題を通じて問題解法のスキルを身につける!
[答案作成編]では、私の推奨する思考方法を踏まえて、洗練された良質の問題(旧司法試験や上位法科大学院入試問題、LEC オリジナル問題)をたくさん解いて、「未知の問題でも大筋を外さず相当程度書ける」レベルまで引き上げます。
また、[講義編]では、基礎知識面の総確認を行いますが、特に、論文を書く上で不可欠な基礎知識と、論文を解く上で不可欠な「思考起点」を重視して再確認をします。両講座を通じて、当事者目線と条文至上主義という論文に必要なInput、Output の両能力を合格レベルにまで引き上げるとともに、各自の弱点の発見及び克服のきっかけを作り、合格答案を安定して作成できる能力を涵養して頂きます。

短答対策【インプット】

短答合格講座

短答に必要な独自の知識とスキルを身に付ける!
短答式試験で最も重要な教材は過去問です。過去問を制する者は短答を制するといっても過言ではありません。本講座では、平成23年〜最新年度の司法試験・予備試験の過去問を系統別に学習していきます。系統別に学習するので入門講座で学習した内容を復習するためのペースメーカーとしても利用できる内容となっています。

答練・模試

論文パーフェクト答練

全28問の答案練習で身につく合格力!
LECが自信をもって提供する本試験型の論文答練です。7科目につき本試験4回分と必要にして十分な内容となっています。年内に実施される分析編は、公法系2回、民事系2回、刑事系2回の計6回、年明けから実施される実戦編も、分析編同様、各系統2回ずつの計6回です。2回のタームに分けて7科目合計28問を書くことで満遍なく学習することができます。論文式試験は科目数・試験範囲が膨大であるため、夏の間に一通り7科目を回して書く訓練を積むことが合格に直結します。是非とも、論文パーフェクト答練を活用してください。

短答パーフェクト答練

本試験4回分、約300問ものオリジナル問題!徹底的に物量をこなす!
短答対策としての基本は「条文」「判例」「過去問」です。これを押さえることで、短答試験で問われる基本知識は押さえることができます。しかし、それだけでは本試験で未知の問題に出会ったときに、制限時間の中で解答するという経験値が低いゆえに、本来の実力を発揮できずに終わってしまうこともあります。そうならないためには、制限時間内に与えられた問題数を解くという経験を積むことが必要です。本講座では、約300問もの出題を予定していますので、制限時間内で解くための経験を十分積むことができます。

全国公開模試

本試験形式の模試で本番シミュレーション
年末(12月)、直前期(3、4月)にご用意した複数の日程の中からお好きな日程をお選びいただけます。模試の結果を受け、その後の学習方針を決めるためになるべく早い時期に模試を受けていただくことをおススメしています。充実した成績表、採点格差調整、ライバル達の優秀答案、フォロー講義など、内容に手抜きはありません。是非、LECの模試で本試験のシミュレートをして下さい。

個別対策

改正民法対策講座

「司法試験」「予備試験」「法科大学院入試」合格のための改正民法講座!
平成27年3月31日、民法の一部を改正する法律案が国会へ提出され平成29年5月26日可決成立し、平成29年6月2日公布されました。 LECでは、試験対策に特化した「司法試験」合格を目的とするテキストと講義をご用意いたしました。
改正の内容は、既存の判例や通説を条文化したものが多いため、いままでの民法の学習が無駄になることはありません。改正趣旨の説明の多くは、改正前(現行)民法との対比で行っていきますので、改正前民法(条文・判例・通説)の理解も深めつつ、改正法を理解していくことができます。
本講座を受講することで、改正前と改正後を問わず、どちらの試験であっても対応できる実力を身に付けていくことができます。

詳細ページ

オンラインショップ

選択科目総整理講座【矢島の労働法】

選択科目の労働法のインプットはこれで完璧!
本講座は、司法試験の労働法で合格答案を作成できる能力をこの講座だけで身に付けられるように、論文試験の合格に必要な基本重要知識のインプットをする「インプット編」と、論文試験過去問の中から労働法の論文答案の書き方を修得するのに最適な問題9問をピックアップして合格答案の書き方を学ぶ「論文の書き方編」の2つの講義で構成されています。なお、本講座は、2019年4月1日から施行される働き方改革に関する改正法など、近年の法改正に対応しています。

選択科目総整理講座【知的財産法】

選択科目の地財法のインプットはこれで完璧!
本講座は、選択科目の対策があまり進んでいない法科大学院生や予備試験受験生を対象に、知識ゼロから一気に司法試験合格レベルまで実力を引き上げることを目的としています。本講座の特徴は、板書をせずパワーポイントレジュメを用いて視覚的にわかりやすく講義を進めることによって、短時間で重要論点・判例を網羅できるようになっている点です。また、本講座のもう一つの特徴として、要件事実を強く意識した構成となっていることが挙げられます。知的財産法の問題は、要件事実に沿って思考のパターン化を行うことにより、比較的短期間で論文が書けるようになります。

判例百選スピード攻略講座 民法 2019年収録

判例百選をスピード攻略!
「百選をとりあえず買ったはいいけれど、しっかり読み込めていない」という方も多いでしょう。これまでの本試験では、百選に掲載された判例から多くの問題が出題されています。そのため、掲載判例をしっかり理解し、論証できなければ他の受験生に大きな差をつけられてしまいます。そこで、百選の読みこなしを手助けする講座を用意しました。

会社法条文操作マスター講座 2019年収録

短時間で会社法を得意にしよう!
条文が多くて苦手な方も多い会社法。しかし、条文が多いということは覚えることが少ないということです、条文操作と最低限の論点を押さえれば、短期間で会社法を得点源にできます。
この講座は、講師自身が受験時に採った勉強法を、レジュメに起こし、パワーアップして皆さんにお伝えするものです。わずか9時間で、設立から組織再編までマスターしましょう。法改正にも完全対応してます。尚、司法試験・予備試験の論文のみならず、予備試験の短答式試験にも有効です。 会社法が苦手な人でも、コンパクトなオリジナルレジュメを直前期に見直すことで会社法の全体構造を理解することができます。なお、レジュメでは平成30年年の予備試験と司法試験論文過去問についても解説しています。

講師オリジナル論証集 解説講義 2019年収録

重要論点を12時間で回す!
論証だけでは合格できない!それは当たり前です。しかし、論証すらおぼつかないようでは合格できません。それも真実です。まだ論証の理解や記憶が不十分な受験生の方向けに、全7科目の重要論点に関する論証をなんと12時間で回す講座を用意しました!

すぐ書ける!行政法答案の作成法!

3時間で行政法の仕組み解釈をマスターできる!
行政法の答案作成には一定のルールがあります。まず、紛争を解決するために最適な訴訟を選択し、訴訟要件を検討する。次に、本案の主張として、実体法上の主張、及び手続法上の主張を検討する。受講生の方々には、このルールを3時間でマスターしてもらい、行政法を得意科目にしていただきます!

訴因変更駆け込み寺

忘れたころに出題される「訴因変更」に万全の備えを!
刑事訴訟法の分野では「伝聞法則」と並んで習得が難しい「訴因変更」の分野について、3時間でポイント講義を行います。今後の司法試験・予備試験でも出題可能性の高い訴因変更。本講座を活用して、万全の備えで本試験にのぞみましょう!

担保物権駆け込み寺

これだけやれば戦える!
受験生が苦手とする担保物権。しかし、択一では頻出、論文でもポロポロ出ている。「出たらどうしよう」という不安を抱えている人も多いはず。
この講座では、論文対策をメインに、択一も加えて、担保物権のレベルを上げ、論文試験で戦えるようにします!講師オリジナル論証付き(レジュメ組み込み)。一回はこの分野を学習したことがある人なら、どなたでも受講は歓迎です。担保物権の駆け込み寺だと思ってください。

伝聞証拠コンプリートマスター

司法試験過去問を何度か解いたが、伝聞証拠が理解できないとお悩みの方必見!
伝聞証拠は論文式試験第2問で出題される頻出分野であるにも関わらず、多くの受講生にとって苦手な分野でもあります。そこで、本講座では、要証事実の把握の仕方を始め、伝聞証拠の主要な問題点を具体例を用いてわかりやすく解説していきます。他の受験生と差をつけるチャンスです。

刑法"完全攻略"講座 - 過去問から学ぶ刑法重要論点

ついに登場!「重要論点のインプット講義」と「過去問解説講義」を合体させた講座!刑法を得点源にしたいあなたへ!
本講座は、過去問で出題された重要論点について…
①参考判例の検討・論点の解説を行うことで、重要論点の正確な理解を獲得する
②講師作成の論述例や過去問の参考答案を示し、出題趣旨を分析しながら、重要論点の正確な理解を実際の答案上でどのように活用、表現するかを学ぶ
③合格者の再現答案に触れ、実際の合格ラインを知る
ことを目指します。
つまり、「重要論点のインプット講義」と「過去問の解説講義」を合体させた講座です。

合格者講義シリーズ(13講座)

行政法答案作成マニュアル

講師の誘導に乗って行政法を得意科目に!
司法試験・予備試験の過去問を分野ごとに配列し、行政法の頻出分野(処分性・原告適格・本案要件)を解説します。行政法は論証を覚えていっても対応できないことが多いので、解法・書き方をマスターすることが重要です。初めて見る個別法への対応方法や他の受験生に差をつける書き方を解説します。

共犯答案作成マニュアル

共犯の論点を落さない思考方法、高得点を取る共犯の検討方法のコツを伝授します。
共犯は、司法試験の全年度で出題されています。そこで、本講義では、共犯の論点を落さない思考方法、高得点を採る共犯の検討方法のコツを伝授します。また、採点実感で毎年言及される、事案の個別具体的な検討、事実の持つ法的意味と評価とは、どのようなものか、近時の重要判例及び過去問を用いて具体的に実践することで、他の受験生と差をつける刑事系の答案の書き方を6時間でマスターできます。

伝聞答案作成マニュアル

このマニュアルに沿って処理するだけで、十分合格点を取ることが可能な「伝聞答案作成マニュアル」を伝授!
多くの受験生の頭を悩ませる伝聞法則。その悩みを解消すべく、担当講師が、短い時間・文章で十分な内容を書くことができるコツを伝授いたします。他の受験生と差をつける絶好のチャンスです。伝聞法則が苦手な方はもちろんのこと、伝聞法則を得点源にしたい方必見の講座です。

司法試験総合順位1ケタの合格者が語る - 各科目レジュメ10頁以内で語る本当に重要なこと -

超上位合格者は「意識」が違う!無駄な学習をしないために誰もが実践できる、「意識」の持ち方10ページ!
司法試験に合格するためには、「勉強」・「答練」・「問題」に対する「意識」が重要です。意識の持ち方一つで合否が分かれるといっても過言ではありません。私がどのような「意識」をもって司法試験に臨んだのかを伝えることで、多くの受験生が誤った「意識」を持ち、合格に不必要な項目を勉強しているかを実感していただきたいと思います。講義では、各科目10ページ以内のレジュメで、過去問を解くために必要な「意識」の持ち方や情報を提供します。合格のために必要な意識は10ページ以内のレジュメで充分に伝えることができます。受講後、みなさんには、合格に対するシンプルで本当に重要な「意識」を持ってもらうことを目指します。

後回しにしない!憲法マイナー論点克服講座

人権パターンでは処理できず受験生が後回しにしている論点をおさえて、憲法への苦手意識を克服する!
本講座では、受験生が勉強を後回しにしている論点を中心に扱うことで、憲法全体への苦手意識を克服することを目指します。勉強を後回しにしてしまう理由は、「人権パターンでは処理できないからよく分からない」、「表現の自由と比較して重要度が低い」などが考えられます。そこで、それぞれの論点に特有の思考方法や視点の置き方、答案を作成する際のイメージを解説することにより、本試験で出題されても十分な論証ができるようになることを目指します。

系別45点UP!「不良」な貴方も「良好」答案へ - 出題趣旨から合格を引き寄せる -

出題趣旨・採点実感の正しい読み方を学び合格のための努力の方向を定める!
本講座は、司法試験の勉強をはじめて間もない方、これからロースクールに入学される方、大学・大学院において成績上位者というわけではなく伸び悩んでいる方などを対象として、努力の方向を正しく定め、努力を積み重ねれば、司法試験は十分に合格し得るものであることを示し、その努力の方向の定め方の1つとして、出題趣旨・採点実感(以下、これらを併せて「出題趣旨等」という。)の読み方を紹介し、皆様の司法試験合格へのお役に立つことを目的とします。

判例への意識を答案に示すための憲法判例学習実践講座

採点実感の求める「判例を意識した答案」作成のための学習方法を実践!!
本講座は、講師が、公法系科目の点数が飛躍的に上がった際に行っていた学習方法をご紹介し、司法試験の憲法科目で、合格点の取れる答案を作成できるように訓練するものです。司法試験の採点実感では、判例への意識が不足している旨何度も指摘されていますが、そうでなくても、憲法科目における判例学習の重要性は、受講者の皆さんもご存知の通りです。しかし、抽象的には判例学習の重要性を認識していたとしても、それを答案に示すために、どのような学習をすれば良いかについては、なかなかイメージできないのではないでしょうか。そこで、本講座では、受講者の皆さんが、答案上で判例への意識を示すことができるようにするため、講師が厳選した判例を素材として、どのように判例学習をしていけばよいのかをお伝えします。

合計で80点上げる処理マニュアル

未知の問題に対する思考方法!この方法で合格できない原因(弱点)が潰れる!
本試験は、既存の知識を問う出題よりも、未知の問題点の出題の方が多い特殊な試験です。そこで、この講座では、過去問を素材として、判例問題を含む未知の問題が出た時に、いつでも同じ思考方法を用いて対立利益を衡量する方法を伝えます。まず、これを身につけないとインプットをどのようにするべきかが定まらず、誤った学習をしてしまうおそれがあります。なお、そもそも問題点に気付くことができないという方のために、問題点の見つけ方すなわち論点抽出方法(ヒントの見つけ方)についても、本試験のヒントの出し方を具体的に示し、じっくり過去問を用いて解説していきます。これ1つあれば、司法試験に合格できない原因すなわち弱点のほとんどを潰すことができます。講義で取り扱った問題については、全て講師が解答例を示します。

ゼロから合格答案が書けるようになる憲法定跡講座

合格者が伝授する定跡!本番で崩れないための憲法答案作成のFoundation!すべてはここから始まる。
2014年度本試験において公法系科目で合格ラインを割ってしまった方が500名を超えたことに象徴されるように、他の科目に比べ、憲法を不得意とされている受験生はかなり多数に上ると思われます。しかし、憲法は事前に準備をしておけば、試験において(高得点を取ることはともかく)合格ラインを割りにくい科目であると考えます。この講座では、憲法の答案が全く書けない、憲法が非常に苦手であるという方を主な対象として、基礎の基礎から、合格ラインを割らない答案を書く定跡(マニュアル)をご紹介致します。

実力を出し切る答案作成術 - 司法試験受験生のための「悪文」再考 -

伝わらなければ意味が無い!本物の文章力を身につけたいあなたに!!
論文式試験の答案が、採点者に読んでもらうものである以上、採点者に伝わるように書く必要があります。しかし、司法試験のための勉強をする際には、答案の書き方や文章の書き方を学ぶことにあまり時間や労力を割くことができないのが現実です。
本講座では、まず司法試験受験生の答案のどこが、なぜ読みづらいのかを分析します。その上で、普段の答案作成や問題演習を通して、必要な文章力を身につける方法を伝授します。

予備試験ルート合格者が教える憲法論文答案作成法

上位合格者が効率よく司法試験[憲法]で高得点を取る方法を教えます
憲法の書き方で頭を悩ませる人は多いのに、これといった解決法は提示されてきませんでした。学説も錯綜しているし、書き方も迷走しています。その結果、憲法に多く時間をかけすぎてしまい他の科目に手が回らない受験生まで生まれています。そこで、本講座では司法試験の過去問を用いながら、現実的(司法試験論文で200位に入る程度)な憲法論文答案の書き方を解説していきます。また、憲法の勉強法についても適宜お話しします。

説得的答案作成マニュアル

刑事系の両答案ともに途中答案だったにもかかわらず300番台(刑事系)だった講師が、途中答案でも高順位が取れる説得的答案作成方法を教えます!
三段論法をより論理的に書く方法をお教えします。そのうえで平成25年刑事系を用いて具体的に、どうしたら途中答案でも高得点を取れるのかについてお教えします。そして、憲法の三段階審査での三段論法の活かし方など、より説得的に論述するテクニックの数々を伝授させて頂きます。

刑法で6割とる書き方

刑法で高得点をとれる書き方(規範・当てはめ)のコツを伝授します。
刑法は「書き方」が、点数に非常に強く影響する科目です。同じ知識でも書き方次第で上位答案にも下位答案にもなり得ます。刑法は数ある司法試験科目の中でもこの傾向が強いのですが、逆に言えばこの「書き方」を習得すれば最低限の知識で5割6割を十分狙えることになります。本講座では過去問及び再現答案を用いていかに「書く」かを探求します。

司法試験 合格者向け講座

司法修習対策講座

任官・任検希望者におススメの修習前対策講座
本講義は、司法試験合格者を対象にして行う事実認定の講義です。定評のある教科書を用いて、事実認定に必要な、法的知識をまずは復習します。そのうえで、事実認定についての基本的考え方、そして事実認定をするために覚えるべき必要十分な知識とは何かをお伝えします。ロースクールでは事実認定の考え方を十分学習できなかった方や、予備試験では実務科目対策が十分にできなかった方はもちろん、司法修習に向けて一歩リードしたい方、任官・任検を希望している方まで、司法修習で好成績を得るため本講座を活用して、事実認定の基本的手法を習得しましょう。

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