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2017年度合格
S・Gさんの合格体験記

合格者
他学部出身 両立して合格

矢島講師の講座は本当にオススメです

S・G さん

年齢 29歳
大学 早稲田大学(スポーツ科学部)
出身法科大学院 立教大学大学院法務研究科(既修)
受験資格 法科大学院修了
司法試験受験回数 5回
LEC受講歴 司法試験対策向コース(論文パーフェクト答練・全国公開模試他)・司法試験対策向パック(重要事項完成講座〔現矢島の速修インプット講座〕他)

法曹を目指したきっかけ

元々法律に興味があったのですが大学進学時は、やりたいことのあったスポーツ系の学部へ進学しました。しかし、学部時代、将来を考える時期に差し掛かった際に、元々興味のあった法律の分野に進みたいと思ったのが法曹を目指したきっかけです。

合格までの道のり

LECを選んだ理由

LEC、特に矢島講師の講座がセットになったパックを選んだのは、矢島講師の一貫した指導のもとで合格を目指せると思ったからです。というのも、重要事項完成講座知識編(現矢島の速修インプット講座)であれば、論点括りだしのぶつ切りのようなテキストではなく、基本書のように論理的にテキストが作られているので理解がしやすいですし、過去問分析編(現矢島の論文完成講座)では講師自身が徹底的に考え抜いて作成した参考答案を掲載してくれているので、自分の思考と合格するための思考との距離を測るとてもよい物差しを与えてくれるからです。このように表面的でない、深い理解をするのに矢島講師の講座がとても役に立つと考えたので、LECを選びました。

仕事や学業、家庭の両立のコツ

受験生の間は勉強と並行してアルバイトをしていました。どうしても勉強で夜遅くまで起きていて、翌朝眠い目をこすりながらバイト先へ向かうということも少なくなかったので、行き帰りやアルバイト中の昼休みにはなるべく寝るようにして疲れを溜めないようにしていました。また、家事や遊びなども積極的に行い、勉強とそれ以外のメリハリをきちんとつけるようにしていました。

受験勉強を通じて「失敗したこと」「成功したこと」

今振り返ってみると、受験回数が少なかったときは過去問への取り組みが不十分だったと思います。それが、(不本意ながら)受験回数が増えてくるにしたがって、勉強における過去問の利用の比重が大きくなってきたように思います。合格した今年に限って言えば、答練は受けず、現行及び旧司の過去問を解くことしかしていません。やはり、過去問を利用することで敵を知り、それとともに試験で求められる頭の使い方や備えておくべき法律知識のレベルがわかってくると思います。ですので、過去問の利用は合格という「成功」のカギだと思います。

LECに通ってここが良かった

LECはオンライン受講の環境が整っているので、インターネット環境さえあれば時間や場所を気にせず受講ができる点が良いと思います。インプット系の講座は音声ダウンロードをしてスマホに入れておけば、いつでもどこでも何度でも聞けるので、知識の定着にとても役立ちました。

今後の抱負

やりたいことや専門にしたいことなど今後のビジョンは未だ明確ではないですが、志望する弁護士という道で何か人の役に立つ仕事ができたらいいなと思っています。

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