0570-064-464

0570-064-464

menu

資料請求

資格取得・通信教育

説明会 online
0570-064-464

0570-064-464

平日 9:30〜20:00 | 土祝 10:00〜19:00 | 日 10:00〜18:00

2017年度合格
大場 賢史さんの合格体験記

合格者
予備試験合格

教材と価格のバランスの良さ

大場 賢史 さん

年齢 23歳
大学 早稲田大学(法学部)
出身法科大学院 早稲田大学大学院法務研究科(既修)
受験資格 法科大学院修了
司法試験受験回数 1回
予備試験合格
LEC受講歴 入門講座が含まれる予備試験対策向コース(入門講座・論文基礎力養成答練他)・予備試験口述模試

法曹を目指したきっかけ

私は、高校時代の政治経済の授業を通じて法学に興味を持ち、そこから弁護士になることを目指し始めました。大学の学部も法学部を選択し、法科大学院や予備試験合格、また司法試験への最終合格を目指して勉強を始めました。

合格までの道のり

LECを選んだ理由

LECを選んだ理由は、講座の質が高くかつリーズナブルである点にありました。他の予備校では、百万円以上のコースで、本当に必要か分からない講座も受講させられることがありますが、LECではそのようなことはなく、本当に必要な講座に絞って、学生の私にも購入しやすい値段で提供して下さったので、本当に助かりました。

仕事や学業、家庭の両立のコツ

学部時代は、学校の授業が少なくなった3,4年生のときにまとめて予備校講座を消化し、ロースクール入試に備えていました。もっとも、LECの講座は、学校の定期試験対策にも有用だったので、積極的に活用していました。ロースクールに入ってからは、授業と受験勉強・予備校の学習との両立というより、3つすべてを受験勉強の一環として行っていました。ロースクールの授業も、予備校の学習も、自習としての受験勉強も、全て受験勉強に直結すると思うので、そのどれかが受験勉強の障害になるというイメージではなかったです。例えば、ロースクールの勉強では足りない部分を予備校で補ったり、その逆であったりというかたちで、両立というより、全てを一体の受験勉強として行っていました。

受験勉強を通じて「失敗したこと」「成功したこと」

受験勉強を通じて失敗したと思うことは、演習不足の点です。自分はインプットを重視するあまり、過去問演習の数が少なく、直前まで苦労しました。また、予備校の模試も、直前まで受講していなかったので、自分の客観的な実力が分からず、悩んでいた時期もありました。一方で、成功したと思うのは自主ゼミの進め方です。司法試験過去問を2〜3問を週1回、かつ1回に2時間を目安に自主ゼミを進めていたので、効率よく過去問演習を進めることができました。

LECに通ってここが良かった

一般に、予備校で学習を進める利点としては、初学者ではまとめきれない基本的事項から、学習の進んだ方でもフォローしきれない応用問題まで幅広い問題を、分かりやすくかつ網羅的に教えてくださるところにあると思います。また、周りの学生の多くは予備校の授業を受講しているので、周りの学習レベルについていくこともできるという副次的効果もあると思います。特に、LECは、リーズナブルでかつ質の高い講座を数多く提供して下さっているので、受講しやすいさと学習効果のバランスが良い予備校だと思います。

今後の抱負

「司法試験はスタートであって、ゴールではない」とよく言われますが、受験生にとって一つの目標であることは間違いありません。司法試験に合格できたという達成感を今後の自信にしつつ、早く実務家として一人前になれるよう、謙虚に精進していきたいと思います。

PAGE TOP