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2017年度合格
G・Nさんの合格体験記

合格者
両立して合格 予備試験合格

社会人にとって入門講座の受講は時間効率が高い

G・N さん

年齢 54歳
大学 同志社大学(法学部)
受験資格 予備試験合格
司法試験受験回数 1回
LEC受講歴 入門講座が含まれるコース・司法試験対策向コース(論文パーフェクト答練・全国公開模試他)

法曹を目指したきっかけ

もともと旧司法試験(以下、旧試験に省略)を受験していたのですが、制度改革で合格者が急減してきて、このままでは合格は難しいなと思い、勉強を断念していました。ところが、予備試験ルートの司法試験合格率がとても高いことを知り、もう一度やってみようかと思いました。

合格までの道のり

LECを選んだ理由

そもそも私は旧試験を受験していましたので、予備試験、司法試験の勉強は旧試験の勉強にさかのぼります。社会人だったので基本書を一から読むことはやめて、入門講座を受講しました。LECの講座は分かりやすいということで評判が高かったからです。私は、旧試験の論文試験を複数回受けていたので、予備試験や司法試験の基礎的な法知識や論文作成能力は十分にあると思っていました。これも、LECの論文対策講座やファイナル答練を受講させていただいたお陰だと思っています。

仕事や学業、家庭の両立のコツ

社会人として、フルタイムで仕事をしていたので、時間の捻出と体調の維持に苦労しました。心がけたのは、睡眠時間を削らないこと。今の自分に足りない部分を、どうしたら効率よくカバーできるかを常に考え、実行していったことです。

受験勉強を通じて「失敗したこと」「成功したこと」

失敗したことは、苦手科目だった憲法と行政法の対策が不十分だったことです。予備試験の受験対策としてかなりやったつもりだったのですが、答案を実際に作成する回数が少なかったためか、本番では不十分な出来となってしまいました。成功したことは、前述の記述と矛盾しますが、答案作成をほとんどせず、過去問検討、答案構成作りに時間を割いたことです。フルタイムで仕事をしていると、実際に答案を書くと時間と体力を取られてしまい、過去問の検討ができなくなってしまうおそれがありました。そこで、私は思い切って答案作成をほとんどせず(実際に書いたのは4通ぐらいだったと思います)過去問検討に時間を割きました。主に、合格答案に必要な論述の程度、問題文の事実の評価の仕方、マーカーの使い方、合格に必要な事実を拾えたか、拾えなかった場合その理由、誘導にいかに気づくか、答案構成の工夫などです。答練を受けず、勉強仲間もいなかった私にとって、合格答案のレベルをどうやって把握するかがとても重要だったのですが、その際に非常に参考になったのが、LECの「司法試験&予備試験 論文過去問 再現答案から出題趣旨を読み解く」です。本書の合格答案は内容が非常によく、読みやすく、目指す答案としてピッタリでした。これを何度も読んで、自分の答案の理想としました。また、サイドコメントを読むことで、出題趣旨の理解の仕方について大いに参考になりました。また、問題分析、論述のヒントをたくさんいただきました。もちろん、答案は実際に書いた方がいいにきまっているので、時間のある方は、答練を受講したり、過去問を実際に書いてみることをお勧めします。ただ、私の場合、そのような時間がなかったので、やむを得ず、問題文の分析や答案構成から合格答案が作れるか、に注力しました。ただ、答案構成さえ作れれば書けるとは思っていました。論文の全国公開模試も準備が遅れて、受験が4月上旬になってしまいました。ただ、ペース配分や体の疲れ具合、答案を書くスピード、受験生における自分の位置を知る上でとても参考になりました。

LECに通ってここが良かった

入門講座のテキストがとても理解しやすかったことと、講師の解説が非常に分かりやすいことです。また、答練の解説も分かりやすく、自分の弱点を把握するのに役立ちました。また、前述しましたが、LECの「司法試験&予備試験 論文過去問 再現答案から出題趣旨を読み解く」は、最短時間で合格答案のレベルを把握し、出題趣旨を読み解く上で大変役立ちました。私は時間的に無理だったのですが、講師の過去問ゼミを履修していれば、もっと、自信をもって受験でき、得点のかさ上げができたのかなと思っています。

今後の抱負

一般民事を中心として、社会人経験を生かし、依頼者の悩みを少しでも軽減できる弁護士になりたいと思います。

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