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2017年度合格
E・Aさんの合格体験記

合格者

忙しい中でも通学コースで着実に法律の基本を学ぶことができました!

E・A さん

年齢 25歳
大学 大阪大学(法学部)
出身法科大学院 京都大学法科大学院(既修)
受験資格 法科大学院修了
司法試験受験回数 2回
LEC受講歴 入門講座が含まれる法科大学院対策向コース(入門講座・論文基礎力養成答練他)・ロースクール直前答練

法曹を目指したきっかけ

私はなんとなく法学部に入ったものの、その後大学の授業などを通して法律に興味を持ちました。そして、まずはより法律を専門的に学びたい、と3年次編入学の勉強を始めました。その過程で親や知人を始めとする周りの人の影響を受け、企業法務をバリバリやる弁護士に憧れ、法曹を目指すようになりました。

合格までの道のり

LECを選んだ理由

LECは編入学の勉強をしていたときの友人が通っていたので選びました。法律の勉強を始めてすぐの頃ですので、正直なところ教材や授業がどういったものなのかについて他の予備校と比べることはできませんでしたが、何よりも通学コースがあるところ、価格が比較的良心的であるところが決め手になりました。

仕事や学業、家庭の両立のコツ

私は大学3年からLECに通い始めました。もっとも、3年次編入もしていたので、大学の単位もたくさん取らなければならず、非常に忙しかったです。1限から5限までみっちり授業を受けた後、移動して19時前から22時までLECの授業を受け、次の日も朝早いとなると、なかなか復習に時間を割けませんでした。私は毎回の授業でとにかく集中し、たくさんメモを取るよう心がけていました。復習は早いに越したことはないのですが、そうは言いながらも時間的に難しい場合は、時間がある程度経ってからでもじっくり復習ができるように、丁寧にインプットしておくことだと思います。そのおかげで、大学4年になって少し時間にゆとりができた後、一からテキストを読み直すなどすることで、きちんと復習することができました。

受験勉強を通じて「失敗したこと」「成功したこと」

ロースクールに入学するまでは、一緒に勉強する友人を作っていなかったため、ついついマイペースな勉強になっていたことが失敗だったと思います。ロースクールに入ってから、周りのレベルの高さ、意識の高さに圧倒されました。それまで全く周りに影響されずに勉強してきたのに、ロースクールでいきなりたくさんの人と出会って、初めて答案を見てもらったりしたことで、自信をなくしたり、周りのことを気にし過ぎたりしてしまいました。必ずしも学部時代から自主ゼミを組んだりする必要もないかもしれませんが、ロースクールでは学部と違って全員が司法試験合格という同じ目標を持っているため、少しでも学部の頃からそういった厳しい環境に身を置いておくことができれば違っていたのではないかと思います。成功したことは、1度目の司法試験に不合格となった後、一人で集中しつつ、たまに周りの人と一緒に勉強する機会も作るなどして、バランスよく勉強ができたことだと思います。受験勉強は結局自分が足りないところをいかに補っていけるか、自分の得意なところをいかに伸ばせるかです。足りないところ、得意なところは人それぞれ違うので、周りに頼ったり、頼られたりするところはありながらも、結局自分自身のレベルを上げていけなければ意味がありません。周りの人との勉強に重きを置きすぎると、ついつい周りに流されて、得意なところばかりやってしまい、自分に足りないところがおろそかになってしまったりすることがあります。一人で集中し、自分のレベルを把握して適切に力を伸ばしていくというシンプルな作業が、受験勉強では最も大切だと痛感しました。

LECに通ってここが良かった

私は法科大学院入試に向けたパックを受講していたので、入門講座から、志望する法科大学院の入試対策答練まで、合格に必要なすべての講座がセットになっており、スケジュールをこなしていくだけで合格することができたことが良かったです。何よりLECでは入門講座において通学コースがあり、自分一人で動画を見ながら勉強するスタイルだとついついスケジュールが滞りがちな場合でも、決められた時間に行くだけで着実に前に進んでいけたのが良かったと思います。

今後の抱負

私は研究者のようにコツコツ勉強していくことがあまり好きなタイプではありません。そんな私でも、司法試験に合格し、弁護士になるんだという強い気持ちだけで、なんとかここまで勉強してくることができました。今まで辛かったこと、苦労したこともたくさんありました。その気持ちを忘れずに、今後も決しておごることなく修行を積んでいきたいと思っています。法曹の先生方とお話しさせていただくと、必ずみなさん「法曹は一生勉強」とおっしゃいます。司法試験に合格したとしても、まだスタートラインにも立てていません。常に自分の能力を高め、人格を磨き続けることで、初めて依頼者の方のお役に立ち、社会に貢献することができると思います。弁護士を志し、勉強を続けてきた気持ちの芯の部分を忘れることなく、今後も精進していきます。

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