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2016年度合格
Y・Rさんの合格体験記

合格者

どの先生方も非常にわかりやすく授業をしてくださいました!

Y・R さん

年齢 28歳
略歴 京都府南丹市出身
2011年京都産業大学法学部法律学科卒業
2014年立命館大学法務研究科卒業
2016年司法試験合格
受講歴 入門講座(柴田クラス)、論文基礎力養成答練(柴田クラス)、ロースクール直前答練、論文パーフェクト答練、短答パーフェクト答練、全国公開模試

法曹を目指したきっかけ

私が法曹を目指した理由は大きく2つあります。1つは法学部に入学したことから、どうせ勉強するなら最難関の国家試験である司法試験に挑戦してみたいと漠然と考えたからです。2つ目は、人と直接関わって出来る仕事であり、かつ、自分の専門性を日々高めることで、法的問題に直面し困っている人を救うことが出来る弁護士という職業が非常に魅力的に映ったからです。

合格までの道のり

司法試験を目指すと志したのはいいものの、大学入学当時、そもそも法律を学ぶということがどういうものなのか、また、司法試験の合格のためにどのような勉強をすればよいのかがわからずにいました。そんな状況の中迎えた大学1回の最初の試験。私は、民法総論と刑法総論の2つの科目を単位取得に必要なギリギリの成績で取得するという何とも幸先の悪いスタートとなりました。

そこで、後期からはきちんと司法試験の勉強をしていこうということで、図書館の本を色々読んでいく中で、偶然見つけたのがLECの柴田先生が書かれた司法試験の合格のための本でした。その本を読んだそのとき、今後自分がどのような勉強をしていけばよいのかの見通しがたっただけでなく、この人についていけば効率よく合格できるのではないかという理由から、今年の司法試験合格までLECで一貫してお世話になりました。

もっとも、法科大学院入学後は、学校の教授陣が予備校を批判することに衝撃を受け、一度は基本書や百選を使った忠実な学習を継続した方がよいのかと迷いました。しかし、予備校で講師をされている方々は、私たちが目指す司法試験を合格された方々であり、その勉強の中で培われてきた経験やノウハウという点においては、教授の方々から教わることは出来ません。

自分はそう考えて、学校では、自らの身に着けた知識を応用させる正に法曹に求められる力を鍛えるものと割り切り、LECでは司法試験の合格に必要な知識や答案の書き方、問題演習の仕方を学ぶという形で学習を続けていました。ただし、これらの学習は相互に相反するものではありません。LECの講座の中で学習したことが、そのまま法科大学院の予習や課題の検討の中で活きてくることも多々ありました。したがって、法科大学院に通われている方で今後LECを利用される方がいれば、うまく両者を利用していけばよいのかなと思います。

受験勉強を通して「失敗した」「成功した」と思うこと

受験勉強を通して成功したなと思うことは、過去問を徹底的に分析したことです。これは、とにかく早期に過去問を分析するようにとの矢島講師からの教えがあったからなのですが、正直2回目の不合格を突き付けられた私にとって、何を今更というのがその当時の本音でした。

しかし、矢島講師が採点実感をしっかり読み込ませようとしたり、過去問を分析してくださる様子を見て、今までの自分の過去問分析がいかに甘かったのかを痛感させられました。

それからは、過去問の答案構成後、再現答案の読み比べ、出題趣旨、採点実感の読み込みを何度も行いました。こうすることで、どのような答案が評価される答案なのかというイメージが掴めたことが、今年の合格の一番の要因だと思います。

今後の抱負

正直私は、まだまだ司法試験合格者のレベルに達していないと思います。他の合格者に比べれば勉強不足な点が多々あります。しかし、今年合格できたのは、LECの授業を通じて勉強法を改善し、ゴールに向かって効率よく勉強を進めていくことが出来たからだと思います。

この経験を今後の法曹としての研鑚の中にも応用させ、法律問題で困っている方々が私に依頼してよかったと言っていただけるような、自己の能力を日々高めていける法曹になりたいと思います。

LECに通ってココが良かった!

LECの講師陣では柴田先生を始め、重要事項完成講座〜知識編では矢島先生にお世話になりましたが、どの先生方も非常にわかりやすく授業をしてくださいました。また、学説や判例に対する分析も素晴らしく、感心しながら最後まで飽きることなく授業を受けることが出来ました。

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