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2016年度合格
徐 英教さんの合格体験記

合格者

答練体験会での武山茂樹先生の解説講義がとても良かった!

徐 英教 さん

年齢 28歳
略歴 東京都出身。
大学生のときに、ボランティア体験等を通じ、社会を網羅する法律の専門家となることで人々の生活や社会を幅広くサポートできると思い弁護士を志すようになる。
2015年岡山大学法科大学院修了。2016年司法試験合格。
受講歴 全国公開模試、論文パーフェクト答練(分析編、実戦編)

法曹を目指したきっかけ

私は、高校から大学に進学する際、法律が人々の生活や活動に関わり社会を網羅するものであるから、その法律を学ぶことで、今後の活動の幅を広げられるであろうと思い、法学部を選びました。そのときは、具体的に法曹を目指そうという考えはありませんでした。しかし、大学生のときに行ったボランティア活動等を通じ、自身の周りにも普通の生活を送ることすらも困っているような人々がいるということを知りました。そこで、法律の専門化となり、そのような人たちを幅広くサポートしたいと思い、弁護士を志すようになりました。

合格までの道のり

私はLECで、論文パーフェクト答練と全国公開模試を受講しました。LECを選んだ理由ですが、きっかけは、どこの予備校の答練を受けようか迷っている時期に、LECの答練体験会に参加したことです。答練体験会に参加してみて、それまで私が「時間内に書く」という勉強を怠ってきたことを痛感しました。

当たり前のことですが、司法試験は試験時間内に作成された答案に書かれた文章だけが採点、評価される試験であり、そのためには時間内に答案を書くという練習をしなければなりません。それにも関わらず、私を含めた多くの受験生はインプットの勉強に時間を費やし、中々答案を書くという勉強をしません。それは、2時間をかけて答案を作成するということが大変でついつい遠ざけてしまうという理由がほとんどだと思います。

そこで、私は強制的に答案を書く場を設けるということを答練を受ける第一の目的とし、他の予備校よりも割安なLECを選びました。また、答練体験会での武山茂樹先生の解説講義がとても良かったこともLECを選んだ理由です。武山先生は、「何を書くか」ではなく「どう書くか」を中心に解説講義を進めてくださるため、自習では補えない部分を勉強できました。

実際に答練が始まってからは、答練で扱った問題の復習や、次回答練で扱う科目の予習を行いながらも、新司法試験の過去問をつぶして行きました。それまでに全くと言っていいほど時間内に答案を書くという勉強をしてこなかった私は、答練以外でも答案を書く練習をしなければいけないことを痛感していましたし、何よりも、過去問を解くことで、司法試験がどのような試験かを知ることができると考えたためです。

このように、答練が始まった10月頃から「書く」ことを中心に勉強を進めた結果、書く力はもちろんのこと、各科目の特徴や、書き方、自己の弱点などを知ることができました。そのため司法試験直前には、各科目の知識の整理ノートとは別に、各科目の書き方(テクニック)のノートができあがっていました。

受験勉強を通して「失敗した」「成功した」と思うこと

成功したと思うことは、第一に、短答の勉強を年内にはほぼ終えて、論文の勉強に集中できたということです。司法試験の一次試験も兼ねている短答ももちろん重要ですが、司法試験では明らかに論文の比重が高いです。それに比例して、論文の方が、勉強の労力、時間がかかります。そのため、できるだけ早い段階に短答の勉強は仕上げてしまい、論文の勉強に集中できる環境を整えることが大切だと思います。

第二に、司法試験と同じ日程で全国模試を受け、司法試験当日の対策をできたことです。計5日間という長丁場の試験は、ほとんどの人が始めて経験するものだと思います。そのためしっかりとした事前の準備が必要だと考えます。私の場合、全国模試を受けるまでは中日の日に3日目、4日目の勉強をしようと考えていましたが、実際に体験すると、疲弊しきっていて、中日は勉強をする余裕などないことを知りました。

今後の抱負

まずは、人々が普通の生活を送れるように法律の面からサポートしていきたいと考えています。そして、弁護士として依頼者の幸せをお助けできるように日々努めたいと思います。また、私が在日コリアンとして生まれ育ったことから、マイノリティーの人々の側に寄り添える弁護士になりたいです。

LECに通ってココが良かった!

受験仲間を作れたことが良かったです。同じ答練を受講し、毎週顔を合わせているうちに、その日の答練の問題の内容や、普段の勉強方法などを話す仲間ができました。彼とは、受験生期間にお互い切磋琢磨できる仲間として、情報交換をしたり、ある問題についての検討会を行ったりしました。晴れて無事二人とも合格でき、現在は、司法修習に関する情報交換などを行っています。

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