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2016年度合格
M・Yさんの合格体験記

合格者

LECには入門講座からお世話になりました!

M・Y さん

年齢 21歳
略歴 九州出身。
慶應義塾大学法学部在学中に司法試験予備試験、司法試験合格。
受講歴 入門講座、論文基礎力養成答練、論文力完成講座(講義編、演習編)、予備試験論文演習、論文パーフェクト答練(実戦編)、選択科目総整理講座

予備試験受験、法曹を目指したきっかけ

高校時代に弁護士の方々の活動にボランティアで参加させていただいたときに、そのお仕事ぶりに感銘を受けたのが、法曹を目指すきっかけです。また、法曹が一生の仕事として誇りが持て、社会貢献ができる仕事である点にも非常に魅力を感じました。その後、予備試験という制度を知り、大学生生活がせっかく四年間あるのだからその間だけでも挑戦してみよう!と思い予備試験の勉強を始め、昨年合格することができました。そのため、今年司法試験を受験することになりました。

合格までの道のり

予備試験を受験した際は、受験の前年、一昨年の5月までにはLECでの入門講座を聞き終え、10月ごろからLECでの論文答練を受け始めました。年が明けて3月ごろまでは論文式試験の勉強を続け、それ以降は短答式試験の勉強に集中しました。問題演習に特化した勉強を続けた甲斐もあってか、なんとか予備試験に合格することができました。

しかし予備試験に合格した際の論文式試験の順位は決して良いものではなく、司法試験受験についてはかなりの焦りがありました。そこで、論証のインプットは続けつつまずは司法試験の出題傾向をつかもうと過去問の研究を始めました。予備試験と司法試験では出題の仕方が大きく異なる科目もあるため、予備ルートの自分にとって過去問の研究は特にためになったと思います。このころから司法試験向けの答練も受けていました。

また、それまで手をつけていなかった選択科目、労働法の勉強も11月から開始しました。全くの初学者だったため、LECの入門講座を視聴するところからのスタートでした。労働法では覚えることも多く苦労もしましたが、暗記事項が多いというのは本番で現場思考勝負にならず、安定して点を取れるのだと考え、論証のインプットと基礎的な問題を解くことに集中しました。

大学が冬休みに入り、勉強の時間が取れるようになってからも、大学の図書館や近所のカフェなどで、論証のインプット、基礎的な問題の演習、過去問研究を中心に勉強を続けました。3月になると模試も複数受験しましたが、小心者の私は全受験生内の順位だけは司法試験の受験が終わるまで確認しませんでした。

4月になり大学の新学期が始まると、キャンパスが変わり自宅から遠くなったこともあり大学生活と受験勉強との両立にも苦労しましたが、電車での移動時間などの隙間時間でも論証の確認をするなどしてできるだけ長く勉強をするようにしました。 4月の暮れ、司法試験受験直前には2週間ほど長めの風邪をひいてしまいました。精神的にもかなり弱り、体調管理の重要さを強く認識しました。

受験会場は池袋のサンシャインシティで、近くの大塚駅周辺にホテルをとって5日間を過ごしました。1日目の公法系、3日目の刑法系の前の晩は緊張で全く眠れませんでしたが、答練や模試など同じくいつも通りに解こうと考えて何とか問題に食らいつきました。

合格発表で自分の受験番号を見つけたときは、とても嬉しかったです。

受験勉強を通して「失敗した」「成功した」と思うこと

「成功した」と思った点は、他の受験生との差をつけることを強く意識したことです。司法試験はほぼ相対評価なので、どうやったら相対的に上に行けるかを意識しました。上述の労働法についても、ロースクール生含め勉強が追い付いていない人も多いだろうから、入念に準備すれば差をつけられるだろうと考えていました。また、行政法や民事訴訟法といった誘導が多く付されている科目についても、自分のこだわりを捨て誘導にそのまま乗った方が点を取れるだろうと考え実行していました。

「失敗した」と思った点は憲法の苦手意識を取り除けなかったことです。あとは、本番で慣れない筆記具で挑戦してしまい、本番での解答用紙の書き味に困惑することになりました。使い慣れた筆記具を使用することをお勧めしたいです。

今後の抱負

まだ修習まで時間があるため、それまでは法律の勉強を継続しつつ、苦手意識のある英語などを勉強しようと考えています。
弁護士になってからは、第一にクライアントの方のためになるような実務家になりたいです。また司法試験の勉強で労働法分野に大きな興味を持ったため、この分野に携われればよいと思います。

LECに通ってココが良かった!

LECには入門講座からお世話になりました。充実したネット受講環境、わかりやすいテキストなどに加え、学習を早く進めたいとの要望にも対応して下さった点からしても、入門講座がLECでよかったと考えています。労働法を短期間で勉強しなければならなくなった際にもLECの講座を受講しましたが、短期間での学習の指針まで示してくださり、安心して勉強することができました。

また、答練や模試でもLECを使わせていただきました。論文答練での採点表が細かく、出題者の意図をどの程度読み取れたかを確認するのにとてもためになりました。更に最新判例や学説のトレンドを意識した問題も多く、このような問題について危機意識を持つことができました。

親身になって相談に乗って下さるスタッフの方もいて、受験勉強の大きな支えになりました。

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