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[ 旧司択一合格発表に際して ]
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6/4(木)、旧司択一合格発表がありました。
私は、過日、以下のように予想しました。 「結果、ベテランにはかなり易しく感じられたでしょう。そして、今や、ベテラン受験生が圧倒的に多いでしょう。東京の論文会場は、昨年までよりも収容人数の比較的少ない大学の予定です。最終合格者だけでなく択一合格者も意図的に減らすつもりでしょうか?(例年の大学の日程取りをできなかっただけのことでしょうか?)合格点は50点+−1くらいでしょうか。上記色々考えたうえでの、個人的な直感です。」 つまり49点から51点の範囲で合格点を予想していました。
が、合格点は48点でした。 政策的な合格者減を行わなかったのです。 昨年の合格者1605人に対して今年は1599人なのです。 その結果、合格点が下がったわけです。 もっとも、合格者の平均年齢は35.10歳で、まさにベテラン優位でした。
旧司法試験の択一試験は、残り後一回です。
不合格の方は、新司法試験へのシフト等、自己の学年等の生活環境を良く考慮したうえで、決めるべきです。
合格した方は、直近の適性試験を受験する方も、気持ちと生活の中心は論文受験準備に絞りましょう。適性以外には法科のことは考えないことです。
いずれの方も、頑張りましょう。
2009/06/05(Fri)
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