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2018年度合格
瀬川 駿さんの合格体験記

合格者

直前期の演習の重要性

瀬川 駿 さん

年齢 22歳
大学 一橋大学(法学部)4年
合格校 一橋大学法科大学院(既修)
LEC受講歴 ロースクール直前答練

※本体験記は、合格発表日を基準として年齢等を記載しています。

法曹を目指したきっかけ

中学生の頃から、人の役に立つ仕事をしたいと思っており、そしてその仕事にはやりがいも求めたいと考えていましたので、そのような人の役に立つ仕事の中で最もやりがいのある仕事は何かを考えたときに、法曹は司法試験という難関な試験を突破しなければならないと知ったので、そのような仕事にはやりがいもあるはずだと思い、法曹になるという選択をしました。

合格までの道のり

LECを選んだ理由

ロースクール直前期に、ロースクールに特化した対策をしたいと思い、ネットで検索したところ、本講座を発見しました。そして、ちょうどタイムセール商品でしたので迷わず購入しました。そうしたのが10月の終わりでしたので、国立法科大学院の入試時である11月中旬に間に合わせるために、講座購入後に家に教材が届くと、その日から一日一講座ずつ論文を書くようにし、一周終わると間違えた部分や当てはめ部分の復習をし、添削結果がかえってきたらコメントを読みストックすべきところをまとめてノートに書き、入試直前に見直せるようにしました。そうするために本講座を活用しました。

仕事や学業、家庭の両立のコツ(時間活用術)

自分の大学は法学部であっても卒論がありましたので、ロースクール対策にすべてを注ぐことはできませんでした。したがって、一日の時間を区切り、朝は論文等のロースクール対策をし、午後は卒論を少しづつ進めるというようにしてやっていました。このように一日の時間を全てロースクール対策に注がなくても一橋法科大学院に合格できたのは、本講座が問題を10題程度に精選していただいたおかげだと考えています。非常に助かりました。

受験勉強を通じて「失敗したこと」「成功したこと」

失敗したことは、予備試験の論文式試験に合格することができなかったことです。その理由は、勉強の開始時期が遅かったことです。そもそも論文の勉強を開始したのが2018年の1月からでしたので、他の受験生より圧倒的に演習量が足りなかったというハンデを常に抱えながら今年は勉強していました。

もっとも、予備試験短答式試験に合格することができたことは成功点だと思います。短答式試験はほぼ過去問でのみ対策をしていましたが、重要なことは過去問から主に出題されていましたので、それでよかったと思いました。

合格された法科大学院を選んだ理由、法科大学院別にどのように対策したか

私が一橋大学法科大学院を選択したのは、自分が一橋法学部出身であり、もっとも身近に感じられた法科大学院であるという事、また、司法試験合格率が全国の法科大学院の中でかなり良いという事が主な理由です。一橋は、あまり見たことのない論点や事例問題が出されますが、基本的には既知の論証を間違えないことが最も重要であると考えていて、実際にもそうでしたので、基本の論証をしっかり確認することに直前期は時間を割きました。結果的にそのことが功を奏しました。

LECに通ってここが良かった

私は実際に通っていたわけではありませんでしたが、添削をするのがネット上でしたので、紙がかさばらずによかったです。また、どこでも添削答案が閲覧できる点もよかったと思います。添削は細かくなされており、非常にためになりました。

LECの講座の良かった点

ロースクール直前答練について

ロースクール直前期であり、自分の実力を図ることと、基本的な事項の論証の確認の意味も込めて、2019年入学目標ロースクール直前答練を受講しました。自分では書けていると思った内容でも、実際に添削をしていただきネットで自分の答案を閲覧すると、採点者目線では全然かけていないという事も何度もあり、直前期にその点を重点的に復習し、答案に表現する内容の主観と客観を一致させるための指針を得ることができました。また、第一志望であった一橋大学法科大学院ではこの答練で扱った問題(間接正犯)の論点が出ており、この答練で答案を作成していた段階ではあまりかけていなかったため復習をしていたことが功を奏し、本番では自信をもって問題をとくことができました。直前期にこのような精選された問題を解くことができたことは間違いなく自分の合格に直結したと思います。私は、通常の講座は取得しておらず自学自習していましたが、もっと早くLECの講座を受講すればよかったなと思いました。ありがとうございました。

今後の抱負

今後は一橋大学法科大学院に進学することを予定していますが、そこでは司法試験に合格するための勉強を日々行っていきたいと思います。もっとも、勉強するだけでは法科大学院に行く意味が半減すると思うので、そこでの実務的な経験をも積極的に享受していきたいと思います。

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