講師からのメッセージ

社会保険労務士試験は相対評価の試験です。
つまり、受験生のほとんどが出来る部分を落としたら、絶対に合格出来ません。逆に、受験生のほとんどが出来ない事項をいくら勉強しても、合格は遠のくばかりです。
また、近年の試験問題の傾向として合格後の実務上の法律知識も併せて聞いてくる問題もあります。実務家として、現行、国、社会保険労務士会の動き、社会の動きを見据えて、試験対策上、重要な項目に関しては、特に重点的に講義します。
次の試験で決めることが出来る講義を展開します。
講師プロフィール

開業社会保険労務士として神奈川県内に事務所を構える。主な業務として企業に対する労務トラブルに関するコンサルタント、助成金に対するコンサルタント、その他創業支援を行い現在に至る。企業内外で仕事として社会保険労務士の関わる業務を現在まで行っているため、「各法律が実務上、どのように役立つか。」などを講義に散りばめ、受講生の方のモチベーション低下を防ぐ講義をします。
【最終学歴】
武蔵大学 経済学部 経済学科
【保有資格】
社会保険労務士
【講師歴】
2011年より、LEC東京リーガルマインド 基金訓練、人事労務関連講座で実務向け講座を行う。また、開業社会保険労務士として生命保険会社にて社会保険のセミナー、また、創業予定者の方向けの助成金、資金調達セミナー等を行う。
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