労働者のキャリア形成、能力向上の援助を行う社会保険労務士に!
相性抜群!社労士+キャリアコンサルタント
社会保険労務士は、企業に対し経営者の立場で「ひと」の側面からコンサルティングなどをしてゆく仕事です。具体的には、企業の従業員の「採用」から「退職」そして年金相談に至るまで、労働・社会保険諸手続きに加え、事業発展のお手伝いとしてCS(顧客満足)向上を最終目的としたES(従業員満足)向上の仕組み作りなどを提案します。
そのコンサルティングに、キャリア・コンサルタントの知識を役立てることができます。ES(従業員満足)には、“従業員がやりがいをもっていきいきと働くこと”が欠かせません。キャリア・コンサルタントは、従業員のやりがい発見を“気持ちを汲み取るカウンセリング技術”と“各種キャリア理論”を駆使し支援します。そのキャリア・コンサルタントの能力と社労士の人事制度構築の知識を組み合わせれば、従業員のモチベーションをアップさせる企業の体制を創りだすことが可能です。
個を重視する労働者の仕事観の変化、終身雇用・年功序列制度の廃止などの雇用環境の変化により、今、組織と個人両方に焦点をあてることができる社労士とキャリア・コンサルタントのWライセンスに注目が集まっています。































