
合格者からのメッセージ vol.5
Q1 あなたが合格を勝ち取った最大の要因は何ですか?
Q2 これから社労士を目指している方へのメッセージをお願い致します。
- M・Uさん
Q1:今までは、直前期に演習中心にしてきましたが、田知本講師よりテキストを繰り返し読むことが大事であると言われてましたので、何回も繰り返し読みました。
後、他校からLECに転校し、すばらしい講師に出会えた事です。
諦めかけたこの試験。最後まで諦めず、講師を信じて頑張って良かったと思います。本当に有難うございました。
Q2:社労士試験は、10科目もあります。しかも、科目によっては“似ているけど、ここが違う”という箇所が多くあります。
いかに、このような箇所を横断的に整理出来るかだと思います。
また、あまり補助テキストなどを購入せず、与えられたテキストの基本的事項を取りこぼさないように読み込むだけでも十分に実力は着くと思います。私自身も同じ失敗を何回も繰り返しました。
そんな時間は戻ってきません。合格したければ、やはり努力をしなければなりません。自分の時間を作り出し、講師を信じて最後まで頑張ってください。
- K・Kさん
Q1:基本テキストの読み込み、反復
Q2:社労士試験は簡単な試験ではありませんが、基本の反復と、地道な勉強の積み上げで必ず合格ラインに達することの出来る資格だと思います。
合格に満点は必要ないので、記憶が追いつかなくなっても繰り返しで何とかカバーできます。
ですが、自分一人では補えない知識もあるので予備校の講義や講師のアドバイスをフル活用するに越したことはありません。
あきらめずに早期合格目指して頑張って下さい。
- T・Kさん
Q1:あきらめなかったこと
Q2:受かることを想像しましょう
- Y・Iさん
Q1:LECの教材のみで勉強したことです。他社のテキストその他には一切手を出しませんでした。
それと、これは合格した今だから言える、そして私にとって結果的には良かったと思うことなのですが・・・過去問は1回、直近5年分を通して解いてみただけです。それよりも、3回あった模試と答練の復習に力を注ぎました。
私の中では「過去の論点よりも、プロが研究分析して作った今の論点(問題)」という考え方だったからです。
そして、何と言っても「一発合格」を目標としていたことだと思います。
だからこそ、LECを選んだ、というのがあります。
予備校選びをする時に、佐藤としみ講師の評判をネットで拝読しました。
総じて評価が良かったので、お世話になることにしました。
結果としてこの選択は正しかった訳です。
Q2:私は法学部の出身ではありません。社会保険事務の経験者でもありません。
加えて実質の学習期間は多分4〜5ヵ月だったと思います。
それでも一念発起し「一発合格」を目指して勉強しました。そして叶いました。
毎年の合格率を見ると、社労士合格への道は長いような気になります。
ですが、実際こうやって合格する者もいるので、希望は絶対捨てないようにして下さい。
★★★LECの皆様には大変お世話様になりました。★★★
お陰様で、初の受験にして合格証書を頂くことが出来ました。
佐藤としみ講師の素晴らしい講義と素晴らしい教材があったからこそです。
この場をお借りしてお礼申し上げます。本当に有難うございました。
- K・Aさん
Q1:教科書と問題集を絞ったこと
基本(だけ?)をしっかり押さえたこと
運がよかったこと
Q2:2-3月からでも基本を徹底すれば、十分戦えます。運もありますが?
- M・Kさん
Q1:LECの先生から聞いた勉強方法を何の疑問ももたず、ひたすら計画的にこなしたこと。また、家族の応援と協力があったこと。
Q2:LECの先生や教材を信じ、そして、何より自分自身を信じ、来年の8月までは、合格に向かって貪欲になってください。
私は、合格して1ヵ月足らずで、自分の人生が少しずつ変わっていく実感を味わっています。
- N・Yさん
Q1:忍耐
Q2:自分は合格するんだ!と嘘でもいいから暗示に掛けて強い信念を持って試験に臨んで欲しい
- T・Yさん
Q1:2年間勉強し続けたこと。
Q2:自分は果たして合格するのか本当に不安かもしれませんが、自分を信じてがんばってください。
- N・Yさん
Q1:諦めないことです。何かことを成すときは必ず壁が立ちはだかります。私の場合も、3、4月が新卒採用など様々なことが重なりほとんど勉強できませんでした。
でもそこで投げ出さず、諦めなかったことが合格の要因です
Q2:時間が無いのはみんなが共通に持っている悩みだと思います。でも、時間が無いからこそ自分で工夫して時間を作って効率的に勉強もできます。
時間が無いことを言い訳にせずに、チャレンジしてください。
また、私の場合、1年目、択一で合計1点足らずに不合格でかなり落ち込みましたが、ひとつ気付いたのは、勉強方法さえ間違っていなければ、1年での合格も十分に可能だと痛感しました。
山川先生、田知本先生の仰ることを守って勉強してください。
- K・Tさん
Q1:昨年の反省から過去問最重要主義を最後の最後まで忘れず、直前1週間も過去問を見直したことと
熱意溢れる講師や志を同じくする仲間と励ましあえる環境があったこと。
Q2:社労士試験は「まんべんなく」と「おおまかな計画」が合格のキーワードだと思います。
学習初期から直前期に至るまで、「まんべんなく」テキスト・過去問を繰り返し、択一式・選択式ともに基準点を満たすこと。そして、学習開始時に「おおまかな計画」を立てること。
8月までに終わらせておく項目(択一式対策、選択式対策、白書対策、法改正対策、過去問題、予想問題、模擬試験、テキスト精読など)をリストアップし、カレンダーや手帳の日程に当て込んでいくことがとても大切だと思います。
この2点は基本中の基本ですが、忙しさの中でついつい忘れてしまうことなので書かせていただきました。
ところで、昨今の新聞やテレビでは、年金、介護、ワーキングプア、非正社員化、最低賃金など、社労士のビジネスに関連した分野のお話しが盛りだくさんです。
本当に将来性のある資格だと思います。1年という長期間を捧げるだけの価値のある資格だと切に思います。
知識を得るだけでも楽しいのに、さらに合格できたときの喜びときたら嬉しさ数百倍です。1年は本当に長く、辛く感じることもありますが、講師や仲間と励ましあって是非栄冠をつかんで下さい。自分もますます頑張りますので、これから受験される方々も互いに頑張りましょう!