
合格者からのメッセージ vol.2
Q1 あなたが合格を勝ち取った最大の要因は何ですか?
Q2 これから社労士を目指している方へのメッセージをお願い致します。
- T・Oさん
Q1:LECの乗入れ講座を利用し、全てではありませんが、本論編を二回受講できたこと。
色々と手を広げずLECの授業と某塾の条文順問題集を繰り返し解いた事。
Q2:2007年度は選択式も択一式も前年よりも易しかったという点が(特に選択式はLECの的中もありました。)、初学者の私でも合格できた最大の理由です。
LECには乗り入れ制度がありますので、自分に合う講師を見つける事がとても大切だと思います。
私の場合は、テキストの重要事項に力を入れて説明して下さる講師と
時間内にテキストの全ての事項を追って下さる講師のお二人の講師の各科目の本論編を、時間をおかず同時期に受講できた事が、理解につながったと感じています。
また色々な合格体験記で書かれていることですが、あれこれ手出しをせずに、自分のテキストや答練&問題集を大切に繰り返し学習することが一番合格に近いことだと思います。
私は幸い時間に余裕がありましたので、講義前に自習室等で勉強していました。
周りには司法書士など社労士以上に厳しい試験の受験生がいましたし、社労士のテキストを見かけると、私も頑張らなくてはと奮起することが出来ました。
短期間で受講が終わる資格試験ではないので、如何にしてモチベーションを保つかが問題だと思います。
最初から飛ばしすぎるのではなく、一問一答、過去問、演習&まとめ、各種答練等を利用して、自分の理解不足をチェックしながら、効率よく勉強していく事が合格の近道だと私は感じました。
そして何よりも「何とか合格したい。」という気持ちで勉強に励めば、必ず合格はついてくると思います。
社労士に関して何の知識も無い私が、合格する事が出来ました。
まだスタートラインに立ったばかりですが、今は嬉しい気持ちでいっぱいです。
勉強が辛い時もあるでしょうが、皆さんも来年私と同じ気持ちを感じることが出来ますよう、同じLEC生として応援しています!
- M・Kさん
Q1:講師のアドバイスに従って勉強のスケジュ−ルを組み立てたこと
Q2:私はCFPの資格を持っていたため、特に年金の分野に対しては全体のイメ−ジがつかめていたので、その分、初学者ではありましたが、有利だったと思います。
社労士は科目数が多いので、苦手科目を作らないように心がけていました。その分、模試などでは全体的に低い点数が続き、あせったこともありましたが、間違えたところを何度も繰り返すうちに、総合点も伸ばしていくことができたのだと思います。
また、いろいろな先生と出会いましたが、最終的に自分に合った二人の先生のアドバイスを守りました。
自分はひとりじゃないと思えたことが、安心感につながったのだと確信しています。
- S・Mさん
Q1:直前期の最後の最後まで基礎的な分野(LECの復習テストや各種答練)を繰り返し復習したことにより、知らない間に実力がついたこと、また、スランプの時期は自分が社労士になろうと思った動機を再確認することによりモチベーションを保ったこと。
Q2:私は、LECのWeb講座で12月くらいから学習していましたが、1〜3月まで大変仕事が忙しくほとんど勉強できない状況でした。
LECの直前模試も1回目と2回目は選択式、択一式ともに合格ラインまでははるか遠く、択一式では25点くらいしかとれていませんでした。
それでもその度に自分が何故社労士になろうと思ったかをもう一度確認し、必ず合格するという意思で、自分のやれる時間にやれることからやろうと思いLECの教材を何回も何回も繰り返し学習しました。
学習しては忘れ、また復習することを繰り返し、膨大な試験範囲に時にはくじけそうになりましたが、努力は必ず実るもので、3回目の模試には合格ラインあと少しというところまで来ました。
最後の2ヵ月はとにかく自分を信じて勉強し、本試験では選択式で33点、択一式でも50点以上取れて無事合格できました。2、3ヵ月前の模試の結果では考えられないことです。
社労士試験は持っている能力というよりも受験の動機や合格する強い意思が合否を決定するような側面もあります。受験生の皆さん、最後の最後まで諦めず、人より遅れていると思っても私のような例もありますので、自分を信じて頑張ってください。
- T・Mさん
Q1:あきらめなかったこと
Q2:1回目から5回目まではすべて、基準点に満たず不合格。この様な私でも、あきらめずに継続したことで合格できました。
努力すれば必ず結果はついてくると信じてがんばって下さい!!
- H・Uさん
Q1:やっぱり、あきらめなかったこと。
Q2:勉強しているときは、自分との戦いだとは思いますが、あきらめなければ合格を勝ち取れると思います。
- M・Uさん
Q1:オプション講座の一般常識対策(白書完全対策講座、一般常識特訓講座)により、常識択一で10点を獲得できたこと
Q2:直前までは絶対に気を抜かず、試験当日は逆にリラックスして望むこと。
- Y・Hさん
Q1:ありきたりですが、最後まであきらめなかったことと「自分は合格する」と信じたことです。
Q2:普通の人がちょっと頑張れば合格できる試験だと思いますが、最低限の時間の確保と必ず合格するという気持ちが必要です。
あとは家族の協力のうえで勉強させてもらっていること、半端な気持ちで目指しているのではないことを自分自身が忘れないことだと思います。
- K・Sさん
Q1:LECのテキストを信じてやりました。
Q2:あきらめないことが肝心、不合格でもあきらめなければ、いつか必ず合格します。
夢をかなえる人は、夢をあきらめない人です。
- Y・Mさん
Q1:最後まで諦めなかった事
Q2:努力は人を裏切りません。諦めずに最後までやりとげてください。
- N・Kさん
Q1:条文に戻り、基本に忠実に、ひたすら問題演習←→テキスト を繰り返す
Q2:私は社会保険労務士事務所で正社員として勤務しながら、仕事と勉強に本気で取り組んだ結果実質1回で受かることができました。
周りの方の協力もありがたかったです。どんなに時間がなくても、仕事をしながらでも、他人と比較する事なく自分を信じてこつこつ努力すれば満足のいく結果をのこして突破できる試験だとおもいます。無職の方はもちろんですが在職中の方にこそ、頑張ってほしい試験です。
社会保険労務士の職務の素晴らしさを社会に広め、地位向上のためにも、今後とも先輩や後輩とともにいい仕事を一緒にしていきたいです。