
2007年社労士試験で見事合格を勝ち取られた方から、現在社労士試験を学習中のあなたへ応援メッセージを多々いただきました。ごく一部ではございますが紹介させていただきます。これから学習する際の励みにしていただければ幸いに存じます。
合格者からのメッセージ
Q1 あなたが合格を勝ち取った最大の要因は何ですか?
Q2 これから社労士を目指している方へのメッセージをお願い致します。
- Y・Oさん
Q1:LECの必修基本書がすごくまとまっていて良かった事。
また演習・まとめとして佐藤講師・山川講師の直前講座が良かった。
神戸校の自習できる環境と仕事帰りに寄れるアクセスのよさが合格の決め手。
Q2:育児、教育、労働、年金など例を挙げれないほど、ヒトの人生に切れ目なく関わる資格です。
世の中の変化を敏感に感じる資格です。がんばって受験し合格を勝ち取りましょう。
- T・Mさん
Q1:「反復継続」を試験当日まで続けたことに尽きると思います。
講義で内容を理解できたら、後はそれを何回も繰り返し頭に定着させる。
また、過去問と法改正を中心に学習していれば、十分に合格ラインには達することができる確信していたのでそれ以外の難解な箇所や出題が考えにくい部分は思い切って考えることをしなかった。
Q2:最初の頃は分からなくても少しづつ確実に理解と記憶は深まっていきます。
この試験は本試験までに何回問題を繰り返せるかが重要なポイントになると思います。
論点を広げすぎて、難解な部分まで覚えようとすると必ず他の基本的な部分が抜けていってしまいます。
「過去問と法改正」を中心にまずはこれだけを確実に抑えていってください。これだけでも十分に合格ラインに届きます。ぜひ最後まで「反復継続」を!
- M・Jさん
Q1:プレミアム合格講座佐藤塾の内容が素晴らしかったこと。私は通信で遅れない様についていっただけだと思う。
5月頃スランプに陥ったとき、キャリアコーチの個別相談を受けて力づけられたとともにその後の勉強の指針を与えていただいたこと。
Q2:LECの講座を着実にこなすこと、そして決してあきらめないことが合格の秘訣です。
プレミアム合格講座は社労士受験講座のなかでも最高のものなので、是非お勧めしたい。
- A・Oさん
Q1:佐藤としみ先生の指導通りに8月になったら(私の場合は8月12日〜試験前日まで、平日は22時位から開始、土日は本試験と同じ時間に開始)
毎日、択一を70問通して解いたことにより、70問を解ききる集中力が身についた。
Q2:前々回の本試験で択一54点にも関わらず選択があと1点で不合格になりました。前回は家庭等の都合で、受験自体を諦めました。今回は1年間のブランクもあり、また選択で落ちるのではないかと常に不安でした。
今回あと1点(特に選択)で泣いた方、実力はあったけど運が足りなかったと、嘆かれると思います。
私は嘆き、諦めかけましたが、もう一度勉強して本当によかったと思っています。この一年で、さらに知識が定着し、正しく深く理解が出来たと思っています。
この一年の勉強は全く無駄ではなく、自分の財産になったと思っています。
受験を諦めずに、合格を掴んでください!
- K・Yさん
Q1:最大の要因は、穴をつくらない事。
社労士試験の出題範囲は広いので、その中に自分の得意科目や苦手科目があると思いますが、苦手な分野を放置し、得意分野で点を稼ごうとする勉強方法は止めたほうがいいです。
総合得点では合格ラインを満たしても、選択式で基準点に満たず、涙を呑んだ方が結構いらっしゃるので、単に得点だけを伸ばすだけでは、変な所でつまずくかもしれません。
Q2:今年の試験は昨今の年金問題のおかげか、10%を超える合格率になり、ボーダー付近で合格できた方は本当にラッキーだと思います。
来年度の試験では、今年のような傾向が続くのか、それとも逆に反動で合格者数を調整してくるかは分かりませんが、最後まで諦めずにがんばって下さい。
- T・Tさん
Q1:合格するまで『あきらめなかった』こと。
(不合格のままでやめたら、今までの苦労は”ゼロ”です。合格を勝ち取るまでは絶対にあきらめないこと。たとえ、家族に冷たい目でみられようと・・・)
Q2:最後の最後(監督者の合図がある)まで、あきらめないこと。
そして、『ここまでやったんだから俺が通らずして誰が通る』、そう言えるまで、やることです。
毎日、休まず、勉強することが大切。
ご飯を食べることや、トイレに行くことと同じように、社労士の勉強を、【日常のリズムに組み込む】ことができれば、もう勝ったも同然。
- K・Mさん
Q1:全ての科目について興味を持って勉強でき、苦手科目を作らなかった。
「演習問題」を本番のつもりで臨んだことが、着実に基礎を身につけることが出来て良かった気がする。
Q2:取りかかりは、まず興味を持って勉強する。受かる落ちるは考えず、とにかく楽しく取り組むことが大事。
試験日3ヵ月以内に入ったら、「合格する」という気持ちを強く持って、模試等の結果が悪くても自分を信じて落ち込まずに、モチベーションをとにかく保つ。
そうすれば、きっと良い結果がついてくるでしょう。