社会保険労務士

LECが選ばれる理由 合格体験記「LECで始めてよかった!」

LECはたくさんの受講生に選ばれ、多くの合格者を輩出しました。

社会保険労務士 合格体験記

勉強の量と質の確保

杉山 史和 さん

受講した講座基礎総合Aコース

※リンク先は2012年度の同講座です。

杉山 史和 さん

年齢

40歳〜44歳

職業

自営業

コースの受講形態

通信

学習開始時期

2010年5月頃

総学習時間

約2,000時間

受験回数

2回

一日の主な学習時間
と場所【平日】

朝 午前7時くらいから1時間程度 会社
夜 午後8時くらいから3時間程度 自宅

一日の主な学習時間
と場所【休日】

朝 午前9時くらいから3時間程度 自宅
夜 午後8時くらいから3時間程度 自宅

得意科目とその理由

【労働法関連、労働保険法】
仕事が人材サービス業なので割りと学習しやすかったです。

苦手科目とその理由

【労働安全衛生法】
詳細項目の暗記は大変でした。一般常識についても学習範囲が把握できないので苦労しました。

本試験結果

【選択式試験】
33点/40点(合格ラインは23点以上かつ各科目3点以上。ただし、「労働基準法」、「労働安全衛生法」、「労働者災害補償保険法」、「社会保険に関する一般常識」、「厚生年金保険法」「国民年金法」は2点以上)

科目 労基 労災 雇用 労一 社一 健保 厚年 国年
点数 4点 3点 5点 4点 3点 5点 4点 5点

【択一式試験】
57点/70点
(合格ラインは46点以上かつ各科目4点以上)

科目 労基 労災 雇用 労一 社一 健保 厚年 国年
点数 9点 6点 8点 5点 4点 9点 9点 7点

次に取得したい資格

行政書士

資格取得のきっかけ及び取得後の目標

私は自分自身が経営する会社があります。人材派遣や職業紹介などを行う人材サービスの会社です。当社の事業の延長上には、顧客先での雇用契約の確認と締結があったり、社会保険の加入手続きや、助成金申請業務といった関連業務があります。これらの関連業務については顧問の社会保険労務士の方と相談しながら進めていたのですが、自分自身の知識を高めるために試験勉強を始めたのがきっかけです。
今後は、人材サービスを提供する時点で関連業務に関わる作業を進めることができるので、時間を短縮することができ効率が上がります。また、求職者の中には在職中の場合もありますので、離職した際の雇用保険の受給要件や給付制限の有無、給付日数などを事前に伝え、計画的な離退職を促すことができます。そのことによって、事業主と労働者のトラブルを抑止し、労働者のキャリアアップを図り、引いては当社の付加価値を高めることができます。

LECを選んだ理由
(カリキュラムや受講スタイルなどLECを選んだ理由)

LECを選んだ理由は、当社の顧問弁護士と公認会計士がLECのOBだったからです。こうした周囲の士業の方々からの薦めもあり、自然に最初からLECを受講しようと決めていました。
実際に受講をしてみると基礎から学べるカリキュラムが大変よかったです。仕事上、労働社会保険関連の知識は多少ありましたが、実務と勉強では微妙に食い違うこともあるため、改めて正しい法律知識をインプットし直すことができました。
また、会社や自宅で講義を簡単にWEB視聴できるシステムも自分には合っていました。仕事をしているときは、だいたいインターネットにアクセスできる状況だったので、多少の手待時間や休憩時間には即座に勉強を再開することができましたし、前回視聴を停止した続きから視聴を再開できることも効率が良く、ムダを省くことができました。

モチベーションの保ち方
(リフレッシュ法・勉強時間の捻出など)

毎朝一時間早く出社して学習に当てました。日中は、いつも問題集やテキストを持ち歩いていたので、手待時間や移動時間も学習に当てました。休日に外出するときにも必ずテキストと問題集を持ち歩くようにして、数分間の時間ができたときにも必ず読むようにしていました。夜も夕食後就寝前までを学習に当てました。この生活を1年以上続け、相当量の勉強時間を確保することができました。ときどき運動をしてリフレッシュはしていましたが、その最中にも頭の中でテキストの内容を思い出したり、語呂を暗誦したりしていました。こうして常に頭の片隅に社労士の勉強を思い浮かべ、学習の習慣を体に沁みこませることができました。
しかし、得意先からのお酒のお誘いがあったときは断らずにおつきあいをしました。時には夜中や明け方に帰宅をすることもありましたが、そういうときには思い切って勉強はお休みをし、翌日から再開しました。

受講して良かった道場(裏技)もしくは、直前期の過ごし方
(本試験2箇月前から本試験前日までの過ごし方)

一気合格講座以外では、最初に澤井先生の過去問道場を受講しました。この過去問道場は、同じような内容やパターンの問題を連続して解いていくので、自然と内容が身につきました。また、その場で澤井先生がテキストの該当ページを言ってくれるので、復習をするときもテキストと問題を見比べながら効率よく行うことができました。
また、直前期の講座は全て受講しました。早い時期の模擬試験で、選択式の基準点割れがあったので、それ以降の選択式試験には相当の注意を払いました。選択式攻略講座はじっくりと視聴し、直前期の手待時間には選択式の問題をいつも解いていました。年金科目は、本論編が国民年金と厚生年金とに分かれていたので、直前期の年金法攻略講座で一体的に学ぶことができました。学習がしづらい一般常識、白書、改正法も直前期講座で一通りのチェックをしました。こうして本試験に向けて、一切の弱点を作らないことを目指しました。

LECの講師に指導されて良かった点・この講師を選んで良かったと思う点

出口先生の講義は大変分かりやすく、何度も繰り返し丁寧に説明していただきました。社会保険科目では相互に関連をする項目があり、そういうときにはページを戻ったり進んだりして関連箇所のリマインドをしていただきました。
澤井先生の講義も大変よく分かりました。最初のうちは分からないことだらけなので、WEBを視聴しながら眠くなってしまうことが多かったのですが、大事な点を軽妙な言い回しや語呂で覚えやすくしてくれたり、時には面白いジョークを織り交ぜながら講義に集中させてくれました。最重要事項総まとめ講義の最終回で、先生が最後に仰った激励の言葉が今でも印象に残っています。この言葉を聴いて、必ず本試験に合格するぞという気につながりました。 ほかの先生方の講義も大変有意義で、どの科目も一通り消化をして本試験に臨むことができました。1年余りの間、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

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