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2018年度合格
原 亮介さんの合格体験記

合格者

テキストを開く、一問でも多く問題を解くなど毎日の努力を積み重ねることで、結果を得ることができると思います。

原 亮介 さん (30歳代)

受講した講座 年金キーパー+上級コース
コースの受講形態 通学
受験回数 3回

社労士受験を志した理由

①人事業務を幅広く理解するため
勤務する会社で人事業務を担当することになり、社会保険や年金など知識がまったくないことにコンプレックスを感じていました。また、仕事上、社員の入社・退社・冠婚葬祭に関わることが多いのですが、知識がないと助言ができないこともありました。5年後、10年後の自分をイメージした時に、社内での担当替えを待つのではなく、自分で自分のキャリアを築くことを決心し、社会保険労務士の受験を志しました。しかし、いざ勉強を始めると自分が想像していたよりも、何十倍も難しく、最初の講義の後に、茫然としたことを今でも覚えています。

②勉強を続けていくうちに負けず嫌いのスイッチが入った
勉強を続けても、小テストや模試でまったく思い通りの点数が取れず、「悔しい、悔しい」と思ううちに、悔しい気持ちがモチベーションとなり、ヤケクソ精神で学習を続けました。

LECを選んだきっかけ

①立地が良かった
新宿エルタワー本校が会社のすぐ近くにあり、平日の仕事終わりに通学や自習室が利用できることが最初のキッカケです。家や喫茶店では、集中して学習できなったので、LECの自習室はよく利用させていただきました。特に試験直前期では、睡眠、食事の時間以外は自習室に籠って、最後の追い込みをしました。

②コース説明会がわかりやすかった
通学コースを決めかねている時に講師との面談やコース無料説明会があり、通学の雰囲気がわかり、安心して決めることができました。2年目のコース選定の際に、合格コースか上級コースか悩んでいるときに、目安の得点や授業スピードを丁寧に教えていただき、助かりました。

LECを受講して良かった点

(椛島先生の授業)
①各項目のポイントを押さえており、わかりやすい。
法律や制度の論点はもちろん、過去問の出題傾向を押さえながら講義をしていただけるので、学習しながらも本試験を意識して受講することができました。
ポイントとなるところはアンダーライン、重要箇所や選択式で空欄となりそうなところはマーカーを使い、復習がしやすかったです。

②選択式を意識しながら学習できる
講義や模試の解説で「この言葉が選択式で出題された場合、対応できますか?」、「模試で出題された箇所以外でも、対応できなければ、この問題を解く意味がない」など、選択式を高いレベルで意識しながら、学習できたと思います。

(LECの講義、教材)
①乗り入れ自由であり、複数の講師の講義を受講できる。
理解が不足している科目では、通学やWebを利用して、複数の講師の講義を受講しました。講師により特徴があり、効果的な復習ができました。

② 一問一答過去問BOOKの演習を繰り返した。
過去問を繰り返し解きなおし、論点の確認と復習を定期的に行い、知識を定着させることを意識しました。

復習や学習方法で工夫したところを教えてください

①1日に複数科目の一問一答過去問Bookを演習
記憶を維持するため、最低でも1日2科目(AM:労働保険、PM:社会保険)演習することを意識しました。9月〜4月までは1カ月で全科目の演習を完了するペースで行い、直前期は1〜2週間で全科目を復習するようにペースを早めました。

②通勤電車を快速から各駅停車に変更
座席に座って学習するため、通勤電車を各駅停車に変更し、通勤時間に一問一答を解くようにしました。限られた時間で知識をアウトプットする練習ができました。

③色ペンを使い分ける
講義で説明されたところ、模試で出題されたところ、選択式で注意するところ、など色分けをしていると直前期に復習がしやすくなりました。コストはかかりますが、「消せるボールペン」がお勧めです。講義や模試を通じて、ブラッシュアップされた知識を記録するため、追記・修正しながら自分なりのテキストを作り上げました。

スランプ克服法・苦しい時、どう乗り切りましたか?

①クラスメイトに相談する
仕事が忙しい時は、勉強時間が確保できないことに焦り、勉強時間が確保できても、「この勉強方法でよいのか?」など不安になることもありました。そんな時は、通学コースのクラスメイトと話をし、お互いを励ましあうことで乗り切ることができたと思います。話をすることでどんな受験生でも苦しい中、忙しい中、ひたむきに努力していることがわかり、自分の背中を押してもらったと思います。

②やれることをやったと思える準備をする
本試験が近づくにつれ、選択式に対する不安が大きくなっていました。「もし本試験で点数を取れなかった時に何が一番後悔するだろうか」と考えました。講義や模試で説明されたところ、各予備校の予想問題など、一度は解いたことがある問題を取れなかった時だと思いました。その結果、テキストの読み込みはほどほどにして、過去数年分の模試や答練の復習を重点的に行いました。やれることはやったと自信を持ち、本試験に臨むことができました。

社労士資格をどう活かしていきたいですか?

使用者・労働者からの相談を受け、必要な助言ができる社労士となりたいです。知っていて得すること、知らなくて損することは世の中にたくさんあります。しかし、すべての情報を手に入れることは大変な労力と時間が必要となります。使用者と労働者の間に立ち、頼られる社労士になりたいと思っています。
そのためにも、法律の知識だけでなく、実務を通じた経験と幅広い人脈が必要になるので、これから積極的に行動します。

これから受験される方へのメッセージ

勉強を続けることは本当に大変なことだと思います。私も何度も心が折れました。友人や家族と過ごす時間を制限し、最大限の学習時間を確保しても、自分の思ったような結果が出ず、悔しい思いを何度もしました。自分がやっていることは無駄なことなのか?と考えたこともあります。テキストを開いても、ただ眺めているだけの時もありました。しかしそんな時でも、自分を支えてくれる家族や一緒に受験勉強を頑張るクラスメイトがいたからこそ、最後まで走り抜き、合格を勝ち取ることができたと思います。継続は力なりと言いますが、まさにその通りだと思います。どんなに忙しい時でも、テキストを開く、一問でも多く問題を解くなど毎日の行動や努力を積み重ねることで、結果を得ることができると思います。
皆さん、頑張ってください。心より応援しています。

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