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2017年度合格
西脇 拓也さんの合格体験記

合格者

年金の学習の最初が肝心。ここを乗り切らないと、早期に挫折してしまう。

西脇 拓也 さん (40歳代)

受講した講座 上級コース
コースの受講形態 通信
受験回数 3回

社労士受験を志した理由

2008年前後のリーマンショック等の影響で、多くの失業者が街にあふれ、路上生活になってしまう人もいた。救済活動に取り組んでいたが、労働法や社会保障の知識が不足していることを痛感させられた。大学生などもブラックバイト・ブラック企業に苦しめられている実態が多くあり、高齢者や障碍者は生活困難に陥っていた。解決する力と資格が欲しかった。

LECを選んだきっかけ

始めは隣町の藤沢市の校舎が近かったことが理由だった。結果として横浜まで通う必要があったが、郵送資料を見て説明を受けて、距離の事は気にならなくなっていた。受講料も大きな負担ではなく感じた。事務の方々の丁寧な対応も有り難く信頼がおけた。講師の実績や人柄などは、あまり考慮しなかった。結局は自分自身の努力がカギを握ると考えていたため。

LECの講義、教材、講師の良かったところ

講師がモチベーションを高く保つうえで、毎回細心の配慮をしてくれているのが良く分かった。こちらの真剣な質問に丁寧に粘り強く高い質で対応してくれた。自らの動機とともに、恩返しがしたい思いも、勉強へのモチベーションを保つうえで不可欠だった。

復習や学習方法で工夫したところ

(インプット)Web受講の後は、昨年までのテキストの書き込みを振り返り、優れた内容を書き写して、これまでの財産を損なわないようにした。そして過去問演習をすぐ行い、過去問冊子も同様に昨年のものの優れた書き込みを書き写した。そして過去問冊子の一定の区切りで、対応するテイストを読み返す(5分以内に終わるくらいが目安)。そうすることで、過去問の部分の重点強化と、それ以外の箇所の漏れを無くすよう努めた。過去問冊子は8年分の記載だったが、前年の冊子から削除された問題も、優れた問題は切り貼りして、引き続き演習した。

(アウトプット・直前期)前年・前前年も受講したので、澤井講師のこれだけ800本講座・単語カード型の一問一答・公開模試・実戦答練などが手元に残してあった。それらの演習に力を入れた。椛島講師の自力で穴埋め講座もやった。いずれも3周やることを課題としてやり切った。今年度の答練・公開模試も、3周やり切った(ただし、完璧に感じた問題はどんどん外していった)。過去問は原則7周、年金法は9周、健康保険法は8周行った。

苦しい時、どう乗り切りましたか?

過去問で、年金法と健保法は問題数が多く、1日では終わらず半徹夜にならざるを得ず、体調を毎月一回崩しかけていた。労働一般と社会保険一般では、過去問だけでは守備範囲が狭く対象が広く、効果的な学習が出来ているかの自信が持ち切れなかった。労働法をやる日に少しでも頑張って、年金法と健保法の日の負担を軽くするように努めた。ぱんメルや黙っちゃいられない労働一般常識講座は、受講できる直後には滝講師、本試験直前には椛島講師の講義を視聴した。早めに基礎を固め、直前期にも再度インプットをしたのはかなり効果的効率的だったと感じている。

社労士資格をどう活かしていきたいですか?

行政書士と合わせ技をしていきたい。市民法務としては、労働者への労働相談⇒年金生活者への年金相談⇒成年後見⇒遺言相続。障害年金・離婚時年金分割・生活保護取得申請なども取り組みたい。中小企業法務としては、許認可⇒法人設立⇒就業規則作成⇒助成金取得。

これから受験される方へのメッセージ

年金の学習の最初が肝心。ここを乗り切らないと、早期に挫折してしまう。生講義の前に、必ずWebで他の講師の講義を視聴して、予めテキストに色を塗ると下線を引くなどをしておき、話の筋を理解してから生講義に臨むこと。テキストは何度も見返すことになる。見やすい作り方が重要。ノート作りより、テキストへの書き込みや色塗りが効率的。同じ色ばかりでは、協調の意味がなくなるので、マイルールを作って塗るべき。私は15種類のボールペン・蛍光ペンを使っていた。用語の定義用・改正法部分・自分の言葉用と講師の言葉用・法的義務と努力義務と配慮義務、must/can/can’tなどの対抗関係にあるものに特定の色を使う・特定の数字、など。慣れるまで一定かかるが、読み返す効率が格段に上がる。労働一般の範囲の広さを恐れ過ぎない事。LECのテキストや講義で触れる絞り込まれた内容は、3回の受験中ほとんど的を得ていた。お陰で、一度も労一で足切りに遭うことは無かった。信頼し、無暗に手を他社のテキストや講義などに広げ過ぎても、十分できない場合が多い。それよりはLECを信頼して反復演習すること。

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