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※★印は本年度新たに追加した特別講義を行います。
1月12日に実施いたしました座談会が大好評につき、第2弾を実施します。
平成19年1月から実施した開業塾1期生3人(前回とは別なメンバー構成)が、社労士として開業したこの1年を振り返って様々な視点から語っていただきます。開業後、何を狙ってどのようなことをしてきたのか、顧問先を獲得できたいきさつ、失敗した
ことの数々、そもそもどうして社労士として開業をしようと思ったのかなどを座談会形式で皆さんにお伝えしていきます。
資格は取ったけれども今後どうするか迷っている方、開業したいが何をしていけばいいのかわからない方、開業に向けての兄貴分にあたる3人の話は、資格を今後どのように活かしていこうか考えているあなたにおおいに参考になると思います。
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大久保 史春さん
私は、昨年の「開業塾」の講座を受講しました。元々、試験を突破できたら1日でも早い独立を念頭に置いていたので、迷わずに受講を決めました。様々な講座がある中で、LECの講座を受講した最大の決め手は「業務全体を網羅していること」でした。
ご存じのように社労士の業務範囲は多岐に渡ります。1〜2号業務からコンサルティング業務まで幅広い知識が要求されます。社労士として生活をしていくためには、「知恵のポケットをいっぱいにする」ことが必要になります。
難関試験を突破したらポケットは手に入ります。あとは、どうやってポケットに膨らみを持たしていくかですね。私は、講座終了後、すぐに開業したのですが
この3点において、非常に役立ち、ポケットの中身の膨らみを実感できています。大切なのは「目的意識を持って受講する」ことです。
受講を悩んでいらっしゃる方は、「難解な社労士の試験を突破して何をしたかったのか?」という原点をもう一度考えてみてください。
「独立して成功したい」「社労士業務を仕事として自身のレベルアップを図りたい」「人に関わる仕事がしたい」「従業員がハッピーになる会社を経営者と一緒に作り上げていきたい」・・・そんなあなたは、受講終了後に答えが見えてくるはずです。
担当:半田 貢 先生
中央大学卒業。1978年シグマジャパン株式会社を設立。1998年社会保険労務士ネットワークを設立(現在241名の社労士が参加。定例研修会、研究会を開催)。2003年相続手続支援センターを設立。株券・自動車の名義変更から登記・税務申告までを弁護士、税理士、司法書士、社労士とネットワークを組み、ワンストップサービスを開始。現在全国展開中。2006年5月、TBSラジオ毎週月曜日(午後2時30分)「1億2千万の金庫番」に出演。同年(株)日本M&Aセンター マザーズ上場(取締役)。現在、シグマジャパン株式会社代表取締役。株式会社シグママネージメント代表取締役。社労士ネットワーク代表幹事。(株)日本M&Aセンター取締役。
担当:小林 優美子 先生
大学卒業後、インテリア関連企業に就職。1995年社会保険労務士合格後、社会保険労務士の事務所に就職。恩師と仰ぐ所長より社会保険労務士業務及び社会保険労務士としての姿勢を学ぶ。1997年小林労務管理事務所開設。産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント。企業が抱える雇用関係のトラブルを未然に防ぐため、「労働関係の予防医」として企業に対しコンサルティングを行う。また、企業が労働者に対し提案を行っている。
著書に「小さな会社の採用から退職までのすべてがわかる辞典」(新星出版社刊)がある。
担当:高橋 良昌 先生
駒澤大学卒業。健康診断機関及び民間会社の営業職勤務。1996年行政書士試験合格、1997年社会保険労務士試験合格、1998年2月行政書士登録、事務所開業。同年9月社会保険労務士登録。社会保険労務士、行政書士。千葉県行政書士会理事を務め、現在、行政法務協同組合理事。人事労務管理全般、労災事故、交通事故相談、建設業、運送業等の許認可手続き及び諸規定整備を主に行う。社労士新規開業者向け研修講師、行政書士新規開拓開業者向け研修講師、賃金・退職金セミナー講師、コンピテンシー労務管理セミナー講師、遺言書作成セミナー講師、運送業における環境経営と労務管理セミナー講師、他多くの講演を行う。
担当:多田 容子 先生
1995年、製造業の総務部勤務中に試験合格。いつか開業できたら・・・と夢見る気分で受講した開業講座に強く影響され、OL7年目にして独立開業を決意!以来、10年があっという間に過ぎました。何でもこなす頼もしい総務部での経験をもとに、日々お客様のサポートを行っています。
担当:金子 賢一 先生
1998年10月 経営コンサルティング会社、(株)ジョイスカ(現(株)SRCC)取締役就任。現在、人事労務コンサルタントとして顧問先数十社の指導にあたるほか、専門誌への執筆、講演活動を行っている。人事コンサルティング分野においては「組織改革による人事の活性化」をテーマに取り組んでいる。(1996年開業)
著作に『モデル就業規則』、『人事労務Q&A』などがある。
担当:真家 裕介 先生
明治大学卒業後、1989年コンピュータシステム関連の会社に入社し同社退社後労働保険団体に勤務する。1998年社会保険労務士試験合格。2000年真家社会保険労務事務所を新宿に開業。2001年株式会社 ジョイスカ(コンサルティング会社)取締役就任。人事労務、公的助成金、賃金制度を専門とする。企業、各種団体にて多数の講演・講義を行う。
担当:根岸 純子 先生
大学卒業後、都内金融機関に勤務。1998年社会保険労務士試験合格。その後、社会保険労務士事務所勤務を経て、1999年独立開業。特定社会保険労務士、産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント、心理相談員(THP)。労使のトラブル防止にカウンセリングやコミュニケーションスキルを応用した相談を実施している。その他、「現行社会保険制度の要点」(労働者中央福祉協議会発行)著作、「やる気を引き出すコーチング」((社)全国労働基準関係団体連合会主催)講師、「スマステーション年金特集(2007.7.7放送)」(テレビ朝日)監修など幅広く活動している。
担当:真栄城 隆信 先生
大学卒業後、税務コンサルティング会社に勤務。在職中に社会保険労務士試験合格。その後、社会保険労務士真栄城事務所を開業。中小企業の労務管理の相談及び賃金制度のコンサルティングを中心に行っている。特に労使間のトラブル防止・解決には力を注いでおり、中小企業経営を幅広くサポートしている。顧問先約70社。
担当:阿世賀 陽一 先生
中央大学卒業。大手小売企業で販売、管理、労働組合専従中央執行委員。1995年社会保険労務士試験合格。1996年開業。特定社会保険労務士、生産性賃金管理士・進士、経営労務コンサルタント、全日本能率連盟認定マスター・マネジメント・コンサルタント。賃金・人事コンサルティング、労務相談、その他社会保険労務士業務全般を主に行う。東京都新宿労政事務所・東京商工会議所・その他各種団体において多数の講演活動を行う。
著書 「60歳台前半全員現役時代の賃金決定完璧シミュレーション」(共著―日本法令刊)など。
担当:加藤 美香 先生
大学卒業後、株式会社クレディセゾン、株式会社帝国データバンク勤務。1996年社会保険労務士試験合格。1998年社会保険労務士事務所開業。キャリア・コンサルタント、労働時間設定改善アドバイザー、上場実務研究士業会所属。社会保険労務士・人事コンサルタントとして活躍中。人材アセスメント研修講師、各階層別研修講師、キャリアデザイン研修講師、CS向上講座講師、労働法関係の実務研修講師、再就職支援講座講師、事業再生アドバイザー研修講師として、多数の企業・団体で研修を行う。
著書 パソコンがコンサルティング給与体系策定・採用編(株)九天社(共著)。
担当:佐藤 芳子 先生
1988年短大卒業後、コンピュータ保守会社に11年間勤務。その後1999年11月に社会保険労務士試験に合格し、同年12月佐藤芳子社労士事務所設立。現在は、顧問先の手続、指導業務以外に生損保会社他でセミナーの講師を務めている。また近年においては、株式上場準備支援、是正勧告対応支援業務の仕事が増えている。
担当:大津 章敬 先生
早稲田大学卒業。在学中の1992年に社会保険労務士を取得し、新卒で株式会社名南経営(在職中)に入社。1992年社会保険労務士試験合格。現在、株式会社名南経営 人事労務部 マネージャーを務める。人事報酬制度改革、退職金制度・企業年金制度改革、人事評価制度導入、就業規則策定などの業務を専門としている。また、各地商工会議所、各地経営者協会、各種金融機関、各地社会保険労務士会など数多くの講演、社会保険労務士ネットワーク「あすなろ塾」主任講師などを務める。著書に『中小中堅企業の退職金・適年制度改革実践マニュアル』、『強い会社を作る人事賃金制度改革』、『オーナー企業の賃金制度改革』、『タダのソフトと書式で総務経理の仕事がラクラク』など(以上、日本法令)。また、「賃金事情・賃金実務」(産労総合研究所)、「先見労務管理」(労働調査会)、「経営者会報、企業実務(日本実業出版)、「ビジネスガイド」(日本法令)などの専門雑誌にも多数掲載している。労務ドットコムのウェブマスターを務める。
担当:中川 清徳 先生
佐賀大学文理学部経済専修学科卒業。大手運送会社勤務を経て、1999年社会保険労務士試験に合格。2000年開業。有限会社中川式賃金研究所 代表取締役。コンサルティング、セミナー開催を主に行う。生保の社内研修、商工会議所、会計事務所主催のセミナーなど、年間80回以上セミナーを開催。3号業務に特化した営業をしている。大企業で20年間、中小企業で10年間、一貫して人事労務畑を歩んだ経験を生かした、コンサルティング、セミナーができ、しかもマーケッティグノウハウを持っており稀有な存在。全都道府県に人事労務管理のセミナーを開催中。
著作 商工にっぽんに投稿、読売新聞のHPのQ&A執筆など。
担当:関根 芳美 先生
産業能率短期大学卒業後、証券会社等金融機関勤務を経て事務所設立。社会保険労務士・CFP・消費生活アドバイザーの立場から年間40回以上のセミナー講師と年間200件以上の個別相談や執筆など幅広く活動。企業向けには退職金制度改定、法人保険コンサルティングに注力し、個人向けには社会保障制度を踏まえた保険やローンなどの家計の見直し、退職後の生活設計や資産運用、悪質商法への対処などの提案やアドバイスを行う。現在、地元新聞社主催「聞いて得するお金のセミナー」を各地で開催。TBSラジオ出演中。2007年11月、著書『そんな保険はやめなさい』を出版予定。
担当:吉田 一郎 先生
東京電機大学卒業。労務管理・安全管理吉田事務所に入社。1981年社会保険労務士試験合格。1992年社会保険労務士 吉田事務所設立。2003年東京都社会保険労務士会常任理事就任。労働保険事務代行、社会保険事務代行、給与計算業務、人事労務・賃金管理診断指導業務を中心に行い、お客様のご相談、ご要望にお答えするよう努めております。独立行政法人自動車事故対策機構講師を務める。東京都社会保険労務士自主研究会安全衛生グループ会員。著書 「労務監査研究」(社労士ネットワーク労務監査研究会発行)。
担当:今泉 善雄 先生
専修大学卒業。労務管理今泉事務所勤務を経て1984年社会保険労務士試験合格。1995年事務所承継。東京都社会保険労務士会年金指導員、厚生労働省認定初級産業カウンセラー、東京都社会保険労務士会支部幹事、東京都社会保険労務士教育学院年金セミナー小委員会委員。各種相談会相談員を務めるかたわら、年金スクールアカデミー講師、社労士ネットワーク会員、人事・賃金セミナー講師も務める。
担当:佐藤 元明 先生
専修大学卒業。社団法人に在職中の1990年社会保険労務士試験合格。1999年開業。現在、東京都社会保険労務士会足立荒川支部副支部長(行政協力委員長兼任)。業務のうち年金では、「遺族年金」に特化し、その手続件数は、1,000件を超える。金融機関では定期的に「年金セミナー」の講師を務めている。また、業績を評価しづらい社会福祉法人などへの人事労務コンサルも多数こなしている。
担当:吉田 公明 先生
横浜国立大学卒業。1992年に開業。開業後、日本企業外資系企業における人事担当者として実務経験に基づいた実践的な指導をモットーに、労働保険・社会保険業務代行、人事制度の企画立案、人事労務管理運用指導などにより企業経営のサポートを行っている。2004年事務所を法人化し、有資格者4名を含む8名のスタッフとともに事務所を経営している。
担当:黒川 健吾 先生
大学卒業後、人材会社、社会保険労務士事務所勤務を経て黒川社会保険労務士事務所開業。その後、アーク・グローバルコンサルティング設立し、税理士、米国税理士、司法書士など他士業とのパートナーシップによりワンストップサービスを提供。平成17年11月業務拡張に伴いアーク&パートナーズに改称、現在に至る。