コース案内

食わず嫌いの年金法も調理の方法次第で好物に変わる国年・厚年を択一式の得点源に

ねらい
択一式試験70問中、「年金」からは20問出題されます。1点が合否の分かれ目となる本試験において、「年金」を得意科目とすることができれば合格するための大きな武器となります。とはいえ、年金科目、特に厚生年金保険法を苦手とされている受験生は多く、択一式の厚生年金保険法の4点確保は、立ちふさがる大きな関門ともいえます。
普段、講義を一生懸命聴き、テキストをじっくり読んでもなかなか理解することが難しいと思われる項目を中心に、各項目の理解はもちろん年金法の全体像を掴んでいただくことにより、「年金」に対する苦手意識を払拭し得意科目へ変えるきっかけとしていただけると思います。
講座内容
全4回に分けて講義を行います。「被保険者」、「給付」等について、国民年金と厚生年金保険を横断的に比較しながら、それぞれの共通点と相違点を学習し、確立した知識の定着を図ります。また、今年の改正を踏まえ、わかりにくい箇所を的確に掴むことができるインプット講座です。
対象者
- 「年金」に対する苦手意識を払拭したい人
- あやふやな知識を整理したい人
- 択一式厚年で6点以上、国年で少なくとも7〜8点は取りたい人
使用教材
本講座のオリジナルテキストは、国民年金法と厚生年金保険法を分けることなく、「年金制度」を全体として理解することに重点を置いた構成となっています。これは、本講座がひとつの大きな「年金」という制度を、その根底から理解して本試験での応用問題に対応することを念頭においているためです。
また、図表をふんだんに使用するとともに、関連項目を効率よく確認できる教材となっており、横断的に学習を進めることができます。
平成19年度合格者の声
神野 雅人さん
プレミアム合格講座☆佐藤塾
受験回数2回
年金法は社労士試験の3分の1を占める最重要科目ですが、私は苦手意識あったため対策として直前期はLECの年金法攻略講座の徹底的反復に集中しました。年金法の理解が難しいのは、複雑な経過措置が多いことと、国年法と厚年法で似たような内容があり混乱しがちなことによるものですが、年金法攻略講座はまず制度の骨格をハッキリと描き、その上で項目ごとに国年法と厚年法をいわば横串でまとめるという手法をとっており、混乱していた頭がすっきりと整理される思いでした。この講座だけしっかりマスターすれば十分本試験に立ち向かえる充実した内容だったと思います。
実施スケジュール
[通学] スケジュールはこちら(PDF:22KB)
[通信] 5/19(月)以降発送可能
※申込期限 8/4(月)
※Web・音声DLにつきましては、2008本試験前日まで受講可能。
受講料
| 受講形態 |
一般価格 |
大学生協・
書籍部価格 |
代理店
書店価格 |
LEC社労士 受講生
価格 |
講座
コード |
| 税込 |
税込 |
税込 |
| 通学 |
生・V・LTV |
24,000円 |
22,800円 |
23,520円 |
22,800円 |
RA08357 |
| VB |
| 通信 |
カセット |
RB08357 |
| DVD |
| Web |
| 音声ダウンロード |
※音声ダウンロード、Webクラスをご希望の方は、お試し無料体験版で必ず動作環境確認を行ってください。
※一般価格とは、LEC各本校窓口または通信事業本部・LECオンラインショップでお申込みされる場合の受付価格です。
※大学生協・書籍部価格とは、当社と代理店契約を結んでいる大学内の生協、購買会、書店でお申込みされる場合の受付価格です。
※代理店書店価格とは、当社と代理店契約を結んでいる全国有名書店(大学内以外)にてお申込みされる場合の受付価格です。
※大学生協・書籍部または代理店書店にてお申込みされる場合には、必ず本ページをプリントアウトしてご持参ください。
※一旦払い込まれた受講料は理由の如何を問わず返却できませんので、予めご了承ください。
※誤って受講料等を所定の金額より多く払いこんでしまった場合は、原則として現金ではなく、預り証で返却いたします。この預り証は、後日LECにて他の講座を受講したり物品を購入したりする際にご利用になれます。
※動作環境に関しましてはこちらをご覧ください。
受講形態
(1) 生クラスとは、講師が直接教室で講義を行うものです。
(2) ビデオ(V)クラスとは、生クラスをライブ収録したビデオの放映により講義を行うものです。
(3) ビデオブース(VB)とは、(2)と同じライブ収録のビデオ講義をご自分のスケジュールに合わせて、個人用ビデオブースで各自受講していただくものです。(要予約)
(4) LTVクラスとは、LECのプログラムに基づいて放映される(2)と同じライブ収録のビデオ講義をその時間割に合わせて個別に受講しいただくものです。
(5) 通信クラスとは生クラスの講義を収録したカセットを送付するものです。
※生クラスVクラスは、受講申込者が少人数の場合、やむをえず、ビデオクラス、LTVクラス、ビデオブースクラスに変更させていただく場合があります。
購入方法