コース案内

ざっと一読するだけで案外得点できるのが「白書」
でも「労働経済白書」「厚生労働白書」を自分で読み解く時間はない

ねらい
労働経済白書、厚生労働白書に関する問題は、ときとして合否を分けることにもなります。「社会保険に関する一般常識」の選択式は厚生労働白書からの出題が多く、基準点を確保できずに涙する受験生も少なくありません。また「労務管理その他の労働に関する一般常識」の択一式は労働経済についての記述が多く、一般常識の基準点の確保や総得点にも影響します。その反面、白書対策については、限られた時間の中で時間を割くこともできません。
本講座は、独学では困難で時間のかかる白書対策をLECのノウハウに基づいて効率的かつ効果的に行っていただくことをねらいとしています。
講座内容
労働経済白書、厚生労働白書、労働経済に関する各種調査の結果のうち、試験で狙われやすい内容を集約し、本試験対策上重要な項目を解説します。内容の理解はもちろんのこと、労働や社会保険をめぐる課題を理解するために必要な重要用語や、労働経済を理解するために不可欠な、経済社会の変化、傾向等もチェックしていきます。
対象者
- 白書対策を効果的に行いたい方
- 白書の学習に時間を取れない方
- 法令以外からの出題に不安を感じている方
使用教材
本講座のオリジナルテキストでは、「平成19年版厚生労働白書」及び「平成19年版労働経済白書」の記述に加え、厚生労働省等が行う各種調査のうち労働経済に関する記述として試験での出題可能性があると考えられる調査結果等も紹介します。いずれも本試験で狙われやすい項目に的を絞って構成しています。
本試験の出題傾向を踏まえた練習問題を掲載しており、本テキストがあれば白書対策を効率的かつ効果的に行うことができます。
平成19年度合格者の声
白書は膨大な量があり、どこから手を着けたらよいかわからなかったのですが、この講座で押さえるべきポイントがはっきりしました。 本試験でも見事に的中しておりました。労働力人口などの言葉の意味や、派遣社員数の動向など試験勉強とは別に興味を持ってこの講座のテキストを読みました。この講座で労働白書が好きになりました。数字自体を覚えるのではなく、傾向・流れで掴む様にしました。一般常識問題で頻出事項であり、白書発行の時期もあり、やはり本試験直前にはこの講座を受講して白書の内容をしっかり理解する必要があると思います。この講座はお奨めです。
実施スケジュール
[通学] スケジュールはこちら(PDF:20KB)
[通信] 8/4(月)以降発送可能
※申込期限 8/4(月)
※Web・音声DLにつきましては、2008本試験前日まで受講可能。
受講料
| 受講形態 |
一般価格 |
大学生協・
書籍部価格 |
代理店
書店価格 |
LEC社労士 受講生
価格 |
講座
コード |
| 税込 |
税込 |
税込 |
| 通学 |
生・V・LTV |
17,000円 |
16,150円 |
16,660円 |
16,150円 |
RA08352 |
| VB |
| 通信 |
カセット |
RB08352 |
| DVD |
| Web |
| 音声ダウンロード |
※音声ダウンロード、Webクラスをご希望の方は、お試し無料体験版で必ず動作環境確認を行ってください。
※一般価格とは、LEC各本校窓口または通信事業本部・LECオンラインショップでお申込みされる場合の受付価格です。
※大学生協・書籍部価格とは、当社と代理店契約を結んでいる大学内の生協、購買会、書店でお申込みされる場合の受付価格です。
※代理店書店価格とは、当社と代理店契約を結んでいる全国有名書店(大学内以外)にてお申込みされる場合の受付価格です。
※大学生協・書籍部または代理店書店にてお申込みされる場合には、必ず本ページをプリントアウトしてご持参ください。
※一旦払い込まれた受講料は理由の如何を問わず返却できませんので、予めご了承ください。
※誤って受講料等を所定の金額より多く払いこんでしまった場合は、原則として現金ではなく、預り証で返却いたします。この預り証は、後日LECにて他の講座を受講したり物品を購入したりする際にご利用になれます。
※動作環境に関しましてはこちらをご覧ください。
受講形態
(1) 生クラスとは、講師が直接教室で講義を行うものです。
(2) ビデオ(V)クラスとは、生クラスをライブ収録したビデオの放映により講義を行うものです。
(3) ビデオブース(VB)とは、(2)と同じライブ収録のビデオ講義をご自分のスケジュールに合わせて、個人用ビデオブースで各自受講していただくものです。(要予約)
(4) LTVクラスとは、LECのプログラムに基づいて放映される(2)と同じライブ収録のビデオ講義をその時間割に合わせて個別に受講しいただくものです。
(5) 通信クラスとは生クラスの講義を収録したカセットを送付するものです。
※生クラスVクラスは、受講申込者が少人数の場合、やむをえず、ビデオクラス、LTVクラス、ビデオブースクラスに変更させていただく場合があります。
購入方法