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4つのフィールド社労士から始まるさまざまな道・領域・将来 新たな分野に挑戦→開ける展望、輝く未来 Wライセンス ※さまざまな資格への相関関係を、ビジネスとしての視点でとらえ、おおまかに図でまと
めてみました。
第1フィールド 手続き業務拡大法律手続き業務に幅を広げたいなら「行政書士」 せっかく企業の各種提出書類を請け負うなら、さまざまな行政への申請手続き業務も同時に請け負いたいものです。企業経営に関わるさまざまな法律手続き業務を的確に処理することで、中小企業の法務顧問としてより一層の信頼を得ることができます。
第2フィールド 保険分野特化保険を極めたいなら「FP」 保険会社の社員で公的な保険・年金の詳細を語れる営業員は少なく、逆に、社労士のように公的な保険・年金はわかっていても、民間の保険を知らないとアドバイスとしては不十分な内容となってしまいます。さらに税金・相続の知識を深めていくことで、保険会社との提携業務を行うこともできます。
第3フィールド 年金コンサル専門年金を極めたいなら「年金アドバイザー」「DCプランナー・DCアドバイザー」 年金のしくみは難解であり、一般の方ではなかなか理解できない分野です。社労士・年金アドバイザー3級で公的年金のしくみを理解し、年金アドバイザー2級で年金額の計算をマスターすることで、年金相談者に対して的確なアドバイスが行えます。さらに、年金相談者のライフプランを考慮し、保険会社の個人年金や確定拠出年金(401K)の知識を活かせば、深堀りした相談業務が成り立ちます。
第4フィールド 企業コンサル重視企業の経営コンサルティングを幅広く行っていきたいなら「中小企業診断士」「キャリアコンサルタント」 経営者と労働者の間に立って労使関係を考えていく社労士に、経営者の視点や経営マネジメントのノウハウが加われば、企業のニーズに幅広く応えていくことができます。さらに個人の職業選択やキャリア開発等に対して具体的な支援ができるカウンセリング技術やコンサルタント技術を身に付けることで、コミュニケーション力がアップし多面的な業務を行うことができ、企業の将来を左右するアドバイザーとなることができるでしょう。
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