社労士試験の概要
願書配布/願書受付(平成24年度)
- 社労士の
受験資格 -
社会保険労務士試験を受験するためには次のいずれかの受験資格が必要です。
下記以外にも社労士の受験資格がございますので、必ず受験資格の有無をご確認ください。【学歴】
- 1. 4年制大学で在学中の者を含む一般教養科目の学習の終わった方
- 2. 大学(短期大学を除く)において62単位以上を修得した方
- 3. 短期大学または高等専門学校(高専)を卒業した方
【資格】
- 1. 司法試験第1次試験に合格した方
- 2. 行政書士となる資格をお持ちの方
【職歴】
- 1. 国家公務員または地方公務員として行政事務に従事した期間が通算して3年以上になる方
- 2. 社会保険労務士または弁護士業務の補助の事務に従事した期間が通算して3年以上になる方
- 3. 国または地方公務員として労働社会保険諸法令に関する事務に従事した期間が通算して3年以上になる方
- 4. 労働組合の職員又は法人等若しくは事業(ただし、このうち特別な判断を要しない単純な事務は除く)に従事した期間が通算して3年以上になる方
- 願書配布
例年4月中旬より全国社会保険労務士会連合会試験センターにて配布
- 願書受付
平成24年4月16日(月)〜平成24年5月31日(木)
全国社会保険労務士会連合会試験センターへの郵送または試験センター窓口での申込
平成24年度:社会保険労務士試験
- 試験日
平成24年8月26日(日)
択一式9:10〜12:40 選択式14:10〜15:30- 試験科目
【労働科目】
- ・ 労働基準法及び労働安全衛生法
(選択式:1問/択一式:10問) - ・ 労働者災害補償保険法
(選択式:1問/択一式:10問) - ・ 雇用保険法
(選択式:1問/択一式:10問) - ・ 労務管理そのほかの労働に関する一般常識
(選択式:1問/択一式:[社会保険に関する一般常識とあわせて]10問)
【社会保険科目】
- ・ 健康保険法
(選択式:1問/択一式:10問) - ・ 厚生年金保険法
(選択式:1問/択一式:10問) - ・ 国民年金法
(選択式:1問/択一式:10問) - ・ 社会保険に関する一般常識
(選択式:1問/択一式:[労務管理そのほかの労働に関する一般常識とあわせて]10問)
- ・ 労働基準法及び労働安全衛生法
合格発表
- 合格発表日
平成24年11月9日(金)
合格者には合格証書を郵送。
また、受験番号を官報にて公告、連合会・社労士会にて掲示。
試験センターホームページでも掲載。
受験会場など詳細は
「全国社会保険労務士連合会 試験センター」のホームページをご覧ください。
◎全国社会保険労務士連合会 試験センター
所在地 〒103-8347 東京都中央区日本橋石町3-2-12 社会保険労務士会館5階
電話 03-6225-4880 受付時間 9:30〜17:30(土日祝日は除く)
FAX 03-6225-4883 受付時間 24時間 連絡先を明記してください。
社労士試験の問題形式
試験時間 9:10〜12:40(210分)
| 科目 | 得点 |
|---|---|
| 労基・安衛 | 10点 |
| 労災 | 10点 |
| 雇用 | 10点 |
| 労働一般 | 5点 |
| 社保一般 | 5点 |
| 健保 | 10点 |
| 厚年 | 10点 |
| 国年 | 10点 |
| 計70点満点
各項目とも10問出題され、各項目10点満点で合計70点満点
|
|

![]()
- ●総得点
- 総得点44点以上かつ各項目4点以上である者
- ●救済
- なし
試験時間 14:10〜15:30(80分)
| 科目 | 得点 |
|---|---|
| 労基・安衛 | 5点 |
| 労災 | 5点 |
| 雇用 | 5点 |
| 労働一般 | 5点 |
| 社保一般 | 5点 |
| 健保 | 5点 |
| 厚年 | 5点 |
| 国年 | 5点 |
| 計40点満点
各項目とも5択の穴埋めに付き、各項目5点満点で合計40点満点
|
|

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- ●総得点
- 総得点25点以上かつ各項目3点以上である者。
- ●救済
- 労働基準法及び労働安全衛生法、労働保険法、厚生年金保険法は2点救済
データでみる社労士試験
合格率
近年、合格率は8%前後で推移しており、社会保険労務士の難易度は、一般的に上昇傾向にあると言われております。また社会保険労務士の業務の将来性に対する人気を反映して、昨年、申込者数は70,000人を上回り、今後も難化傾向は続くものと思われます。しかし、十分な受験対策を立て実力を養成すれば比較的短期間で社会保険労務士試験の合格も可能です。
| 2011 (平成23年) |
2010 (平成22年) |
2009 (平成21年) |
2008 (平成20年) |
2007 (平成19年) |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 受験 申込者数 |
67,662人 | 70,648人 | 67,745人 | 61,910人 | 58,542人 |
| 受験者数 | 53,392人 | 55,445人 | 52,983人 | 47,568人 | 45,221人 |
| 合格者数 | 3,855人 | 4,790人 | 4,019人 | 3,574人 | 4,801人 |
| 合格率 | 7.2% | 8.6% | 7.6% | 7.5% | 10.6% |
| 2006 (平成18年) |
2005 (平成17年) |
2004 (平成16年) |
2003 (平成15年) |
2002 (平成14年) |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 受験 申込者数 |
59,839人 | 61,251人 | 65,215人 | 64,122人 | 58,322人 |
| 受験者数 | 46,016人 | 48,120人 | 51,493人 | 51,689人 | 46,713人 |
| 合格者数 | 3,925人 | 4,286人 | 4,850人 | 4,770人 | 4,337人 |
| 合格率 | 8.5% | 8.9% | 9.4% | 9.2% | 9.3% |
A 合格者の男女比

B 合格者の年齢階層別割合

C 合格者の職業別割合

多くの人は仕事をしながら社会保険労務士試験の受験に挑みます。30代社会人男性が受験者の典型ですが、年齢層も他の資格に比べると、社労士試験は学生から定年退職の方までと多くの幅を持っています。

D 合格率

































