資格総合サイト「D'zLEC」 > 社会保険労務士> 実務家インタビュー> 橋本 隆さん
取ろう!LECで学ぶ社労士
レベルに合わせて勉強プランを選ぼう!
LECの講座
2009年向け講座
担当講師紹介
講座スケジュール
2009年向け講座
裏技講座
ヤマ当て講座
マル秘勉強法
年金アドバイザー・Wライセンス資格案内
LECの教材・参考書
LECのメリット
選べる受講形態
通信講座の“ススメ”
すべての受講生のライフスタイルに応える!
自分に合った受講スタイルを選ぼう!
充実したフォロー制度
講師紹介
割引・特典のご案内
2009年社労士試験向け
合格体験記
生涯学習修了証の発行
知ろう!社労士って何だろう
資格説明会(参加費無料)
2009年向け
社労士の業務・将来性
社労士の試験
実務家インタビュー
密着取材 開業社労士24時
実務家講演会・イベントのご案内
LECを体験!!無料体験・無料試聴
通学(学校で無料体験)
通信Web・音声ダウンロード(無料体験)
通信DVD(無料試聴)
お問い合わせ・お申込み
お問合せ
お申込み
資料請求
Web サービス
メールマガジン
書籍購入者専用ページ
ScoreOnline Web版個人成績表
講座・書籍のお申込はLECオンラインから!24時間受付中!
資料請求
実務家インタビュー
橋本 隆さん 橋本 隆さん
(はしもと たかし)
社会保険労務士
(株) ジェネラルソリューションズ勤務
PROFILE
昭和44年12月8日生まれ、東京都武蔵村山市出身。都立立川高校、中央大学法学部卒業。大塚製靴(株)にて貿易実務、外国工場の生産管理、品質管理の職務に10年間従事。内6年間は労働組合役員を兼務。 平成13年度社労士試験合格。平成15年5月より、(株)ジェネラルソリューションズにて総務人事の職務に従事。 趣味は、サッカー、スキー、温泉、靴磨き。

経営者・従業員双方の利益と成長のための社内コーディネーター
□社労士を目指した理由は?
一つ目は、前職で貿易業務に従事していた頃、外国工場の現場指導をする中で、従業員の意欲を引き出すことに魅力を感じたことです。 威圧的な監督者の指示を受けている従業員は失敗と叱責を恐れています。作業の重要点を理解できないのに質問ができず、従業員自身の理解だけで作業を進めるためミスをし続ける事になります。そのような場合、コミュニケーションの方法を改善することで従業員の意識が変わり、品質が向上します。
二つ目は、前職の社内選挙で労働組合の役員に選ばれ、より良い労使関係作りに興味をひかれたことです。経営者と従業員の関係は欲のぶつかりあいです。できるだけ多くの人が納得し得る常識的な判断のもとに、会社全体として利益を生み出す方法を提案する必要があります。
法の裏づけをもってそれらを手掛ける専門家として、私は社労士を選びました。

□どのように学習を?
時間の許す限り教材に目を通し、記憶を沈殿させないことだけを考えていました。
二年間LECに通学し二度受験しましたが、その間ずっと朝〜夕方は会社の仕事、夜は労働組合の仕事、通勤時間・昼食時間・土日に学習、というサイクルですごしました。
朝は授業を録音したMDを通勤ラッシュの電車の中で聞き、昼は一人で昼食をとりながらテキストを読み、深夜の電車では寝ないように立ってテキストを読みながら帰る、ということの繰り返しです。深夜営業のファストフード店に入って学習してから家に戻ることもよくありました。試験の2日前まで出張で東南アジアにいた時も、宿泊先の部屋では朝晩にテキストを読んでいました。

□現在の仕事は?
縁あって総務人事の職務に従事しています。
総務の業務としては、電球の交換から電話回線の手配まで社内の整備全般を。人事の業務としては、人員の採用、賃金制度の更新等を手掛ける一方で従業員の労務相談も受けています。
色々な人から多様な依頼を受ける大変さはありますが、未経験だった総務人事業務へキャリアチェンジした私には、多くのことを経験できるありがたい環境です。また、総務業務を通じて社内の一人一人と話ができることは、人事業務を円滑に進めるために良いことです。外国人スタッフとのやり取りでは英語も使います。そのような環境の中で、社労士を目指した時の二つの思いを形にするべく、日々の業務に取り組んでいます。

□これからの目標は?
まずは、引き続き自分自身の幹を太くすることです。前職で身につけた英語、今年合格した産業カウンセラー、そして社労士。この三つを自分の柱として鍛えていきたいと考えています。
次に、現勤務先の各種制度の充実を図り社内を活性化すること。勤務する方々との対話を大切にしながら取り組みたいと思っています。
そして、開業社労士と勤務社労士の効果的な協力関係を築くこと。客観的な判断ができる開業社労士と企業内の事情が良くわかる勤務社労士が、お互いの得意な点を活かして企業の課題に取り組むことで、経営者・従業員双方が利益と成長を手にするような理想的な企業が増えていくと考えています。


学習方法は人それぞれです。LECの先生や友人に話を聞いて、いくつかの方法を試し、自分に最も合う方法を早い段階で見つけることをお薦めします。学習は思うように進まないかもしれませんが、一歩ずつなら必ず前進できます。皆様と一緒にお仕事ができる日を心待ちにしています。ご健闘をお祈り致します。
写真2