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社会福祉士とは

社会福祉士は、社会福祉士となる資格を有する者が、所定の事項について登録を受けることにより、社会福祉士の資格を取得することができます。
また、社会福祉士は社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連絡及び調整その他の援助を行うことを業とする者とされています。

社会福祉士になるには?

厚生労働大臣の指定を受けた指定試験機関・指定登録機関財団法人社会福祉振興・試験センターが実施する「社会福祉士国家試験」(年1回実施)に合格しなければなりません。また、この国家試験には、一定の受験資格要件があります。

受験・試験情報

受験資格

社会福祉士受験には、一定の資格要件があります。

  • 4年制大学で指定科目を修めて卒業した方
  • 2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方
  • 社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した方
  • 社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した方

※詳細は(財)社会福祉振興・試験センターのホーム・ページでご確認ください。

合格基準点

下記の2点の条件を満たしたものを合格とします。(例年下記のとおり実施されています)

  • 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上を得点した者。
  • 上記を満たした者のうち、試験科試験科目18科目群の各科目すべてにおいて得点があった者。

試験科目

  • 「現代社会と福祉」
  • 「福祉行財政と福祉計画」
  • 「社会保障」
  • 「低所得者に対する支援と生活保護制度」
  • 「地域福祉の理論と方法」
  • 「心理学理論と心理的支援」
  • 「社会理論と社会システム」
  • 「人体の構造と機能及び疾病」
  • 「保健医療サービス」
  • 「高齢者に対する支援と介護保険制度」
  • 「就労支援サービス」
  • 「障害者に対する支援と障害者自立支援制度」
  • 「児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度」
  • 「社会調査の基礎」
  • 「福祉サービスの組織と経営」
  • 「相談援助の基盤と専門職」
  • 「相談援助の理論と方法」
  • 「更生保護制度」
  • 「権利擁護と成年後見制度」

※平成22年度試験から試験科目が変わりました。

受験手数料(第30回)

7,540円

出願期間(第30回)

2017年9月7日(木)〜10月6日(金)(消印有効)

試験日(第30回)

2018年2月4日(日)

合格発表(第30回)

2018年3月15日(木)

これまでの試験結果

  第29回 第28回 第27回 第26回 第25回 第24回
受験者数 45,849名 44,764名 45,187名 45,578名 42,841名 42,882名
合格者数 11,828名 11,735名 12,181名 12,540名 8,058名 11,282名
合格率 25.8% 26.2% 27.0% 27.5% 18.8% 26.3%

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