LECは、サービス接遇検定を目指す方を応援します。

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サービス接遇検定

サービス接遇検定では、お客様へのサービスの「心」が身につきます。

「サービス」とは「相手に満足を提供する」ということです。このような相手に満足を提供する行動を「接遇」といいます。

人は快適なサービスと接遇で応対してくれる方へ行きます。お客様は何がしかの商品を購入していただけます。サービスにより売上に貢献する、さらにそこでのサービスが、お客様の来店を促すというかたちで回っていくのです。

サービスに値段はありませんが「金銭的な価値のある行為」といえるのです。

そして、このことは、いわゆるサービス業だけでなく、会社・病院・官公庁の仕事にもあてはまります。すなわち、ビジネスにはすべてサービス接遇の要素があるのです。

お客様へのサービスの「心」を身に付け、ビジネスシーンに活かしましょう。

サービス接遇検定とは?

サービス接遇検定とは、財団法人実務技能検定協会が主催する検定試験です。もちろん、この検定を受けなければサービス業に就けないということはありません。しかし、これから就職を考える方や転職を考えている方にとって、実務の現場に入る前にサービスマインドを身につけておくことは非常に重要なことです。

サービス接遇検定は、サービススタッフの資質・専門知識・一般知識・対人技能・実務技能の点からサービスマインドを理解しているかを試す試験となっています。また、2級以上であれば履歴書等に記載することで一定の評価を得ることができます。

サンプル問題

こんな方にお勧め

民間企業への就職を目指す学生の方
公務員への就職を考えている方
すべてのビジネスマン

受験・試験情報

受験資格

特にありません。


試験日程

1級:6月・11月と面接試験(面接日は実施地により異なります)

準1級:面接日は実施地により異なります

2級:6月・11月

3級:6月・11月


出題範囲

理論: Tサービススタッフの資質
  U職務知識
  V一般知識
実技: W対人技能
X実務技能

2級・3級は筆記試験。1級は筆記試験と面接試験からなり、準1級は面接試験のみとなります。


合格基準

理論・実技それぞれの正解率が60%以上であること。1級は筆記試験合格と1級面接試験合格により、準1級は2級試験合格と準1級面接試験合格で合格となります。

実施団体HPはこちら

 

ビジネススキルをもっとあげたい方へ

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秘書検定とともに、ビジネスの効率化を行える知識が身に付くビジネス実務マナー検定にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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