LEC提携校 資格羽ばたく合格者の声

提携校通学のメリット イベント情報 公開模試情報 提携校から羽ばたく合格者の声 提携校お申込手続きに関する注意 自習室開放時間

LECでは、「あなたの近くにLECはあります」をモットーに全国に提携校を展開しております。
「学習環境を確保したいけれど、LEC本校は遠くて通えない」といったお客様のために地域密着型の提携校は最適です。
そんな提携校で学習された方の合格までの軌跡はこれから学習を始めれられる皆様にとって数々の合格へのヒントが見つかるはずです。

何度でも挑戦する強さを持つ

合格・内定を獲得できた理由

「何度でも挑戦する強さを持つ」
私は年齢も30に近くこれまで正規雇用になったこともありませんでした。今回の受験に至っても本命の学校事務を受けるまでに2つの試験で残念な結果を経験しました。その都度落ち込み自分には無理かもしれないと思いました。

ですが自分を助けるのも自分を見捨てるのも最後は自分です。本当にやりたい仕事があるのであれば諦めず可能な限り挑んでください。結果に動じず何度でも挑む強さを持てば必ずいい知らせが届きます。


私がLECを選んだ理由

「解説を何度も視聴できる」
私は公務員試験の受験に当たり初めに市販の参考書を購入し勉強しました。しかし全く解き方がわかりませんでした。自力で勉強しても理解できないと思った私は問題の解き方のノウハウを授業で教えていただける教材はないかと探しLECの通信講座を見つけました。

私はDVDで受講しながらわからない問題の解説を何度も見返すようにして理解を深めていきました。LECの通信講座はわからない場所を繰り返し見ることができます。生の講義では聞き逃してしまうことも巻き戻せばもう一度聞くことができます。この繰り返しにより理解を深めることができるのがLECの教材の強みだと思います。


私の勉強方法のポイント

「日付と○×で問題数を削る」
これは主に数的推理という科目の勉強方法になりますが私は問題集のページの上にその問題に挑んだ日にちと結果を○と×で表記しました。問題量は膨大です。正直その量に意力を削がれます。ですが終わりのない問題集などありません。勉強を始めた日から残りのページは徐々に減っていきます。

そして1周終わった後の2周目は○印を付けている自分で解けた問題を除いてもう一度その問題集を解きます。2周目は1周目に挑んだ時より○印の数だけ解く問題が減ります。これを何周も繰り返し私は勉強しました。この方法なら自分が解くことができる問題に再度挑むような無駄な時間を減らしその分他の科目に時間を回すことができます。


こんな公務員になりたい!こんな仕事がしてみたい!

「かつての自分の経験を人の為に生かしたい」
私は元々音楽の教員を目指していました。しかしながら視覚障がいがあり初見でのピアノ伴奏が難しく夢を断念し一般企業の臨時職員として働いていました。

私は音楽の教員になることはできませんでしたがこれまで培ってきた事務仕事の経験を活かしながら学校運営に携わることができればと考えています。障がいは決して「害」ではありません。誰もが持っている個性だということを私自身の仕事で証明したいです。


  • お名前
    T・K さん
  • 受験資格
    公務員
  • 受講講座
    16地方
    市役所教養コース
  • 合格先
    島根県庁学校事務
  • ご利用提携校
    松江殿町校

  • 前の体験記を読む
  • 次の体験記を読む
体験記一覧に戻る