LEC提携校 資格羽ばたく合格者の声

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LECでは、「あなたの近くにLECはあります」をモットーに全国に提携校を展開しております。
「学習環境を確保したいけれど、LEC本校は遠くて通えない」といったお客様のために地域密着型の提携校は最適です。
そんな提携校で学習された方の合格までの軌跡はこれから学習を始めれられる皆様にとって数々の合格へのヒントが見つかるはずです。

先のことを見据えての勉強

合格・内定を獲得できた理由

私が公務員試験を受験しようと考え、勉強を始めたのは第1次試験の約9ヶ月前でした。この勉強期間で内定を取れたのは、継続して勉強し続けたからだと思います。少しずつであっても、途切れること無く続けることは知識の定着に役立ちます。

LECのブースで学習するという習慣を作ることで勉強する時間を決め、それが日々の勉強の継続につながっていきました。


私がLECを選んだ理由

私がLECを選んだ理由は、近所にあり通学しやすいという点が魅力的だったからです。また、ブースのパソコンを使うことで自分のペースで勉強量を決めることができ、メリハリのある学習を続けられました。周りには同じく公務員を目指す人も多く、その人達と同じ場所で勉強することは、緊張感を持って臨むことに繋がり、集中力を鍛えられます。

また、LECは過去問の蓄積も多く、そのデータを活かした試験に出やすい・出にくい問題といった受験生の気になる情報を手に入れることができるのも魅力です。


私の勉強方法のポイント

私の勉強法は、取り敢えず一通りの講義を聞き、その後詳しい知識を定着させるというものでした。講義を聞いた後はテキストをもう一度読み直し、クイックマスターを解いて復習を行いました。最初の頃はなんとなくこの答えだろうと思いながら解いていても、何回もクイックマスターを回すことで、確信して答えを出せるようになりました。過去問は何回解いても損にはなりません。公務員試験の種類によっては、専門試験で問題の選択を行えるものもあります。問題選択がある場合、得意分野を伸ばすのか、苦手な分野を底上げするのか悩むところです。この悩みを解決するのにも過去問は役立ちます。 継続して勉強を続けるのは必ず力になります。しかし、ずっと続けていても効率が落ちるので適度な休みは取りましょう、例えば1週間のうち6日間は勉強をして、1日は完全フリーな日を作るといったことです。しっかりと勉強しつつ、休みをきっちり取るというメリハリを付けることはモチベーションを保つのに大いに役立ちます。

公務員試験で重要なのは1次の筆記試験です。この筆記試験を合格しないと2次の面接を受けられないからです。しかし、筆記試験を通ったからといって油断しすぎてはいけません。2次の面接を通ることが最終合格だからです。1次試験が終わった後は緊張の糸が緩みますが、そこをなんとか引き締め、2次の面接対策を行わなければいけません。そのためにも、ある程度の時期から面接カードに書くことや面接で話すことを考えておくのもいいでしょう。 面接について事前に考えたことは、実際に面接の対策をするときの時間短縮にもなります。


さいごに

公務員試験勉強は先のことを考えながら行うことが効率化にも繋がります。

これから公務員を目指す方は、目の前のことだけでなく、先のことを見据えての勉強をし、合格を勝ち取っていってください。


  • お名前
    H・W さん
  • 受験資格
    公務員
    (国家一般職)
  • 受講講座
    2016年地方上級
    スーパースペシャルコース
  • 合格先
    国家一般職労働局
  • ご利用提携校
    松江殿町校

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