LEC提携校 資格羽ばたく合格者の声

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LECでは、「あなたの近くにLECはあります」をモットーに全国に提携校を展開しております。
「学習環境を確保したいけれど、LEC本校は遠くて通えない」といったお客様のために地域密着型の提携校は最適です。
そんな提携校で学習された方の合格までの軌跡はこれから学習を始めれられる皆様にとって数々の合格へのヒントが見つかるはずです。

常に一定の緊張感を保って勉強に向かうことができた

LECを選んだ理由

私は、平成25年度の司法書士試験合格を目指して独学で勉強を進めていましたが、同年の試験は択一式が午前23問、午後26問(基準点は午前28問、午後27問)に終わりました。そこで次回に向けて、受験予備校でアウトプット特化の中級者向け講座を受講しようと考え、LEC松江殿町校の「精撰答練レギュラー演習フルパック」を選びました。
その理由は、第一に受講スタイルの自由度が高いことです。受講形態として、Web動画とDVDの好きなほうを選ぶことができますし、受講場所も、松江殿町校のブースを利用してもよく、自宅やその他の場所で受講してもかまいません。

私はWeb動画の音声ダウンロードサービスを利用して、携帯音楽プレイヤーで講義を聴きながら、図書館の自習スペースで勉強していました。

理由の第二は、割引制度が充実していたことです。LECでは、早期申込割引をはじめとするさまざまなキャンペーンが行われています。私は「退職者・離職者応援割引」を利用することで、受講料に割引を受けることができました。


LECを選んでよかった点

択一式の答練では、簡単な問題から難しい問題、過去問で何度も問われた問題から新しい知識を試す問題と幅広い出題がなされ、これまで学んできた知識を効率よく再整理することができました。解説も、簡潔にして要を得たものでした。 記述式の答練は、論点ごとにきわめて詳細な解説があったのがとても有用でした。うまく解けなかった問題でも、解説をしっかり読み込み、時間を置いてもう一度解いてみることで、関連する知識をきちんと身につけることができました。

択一式・記述式いずれの答練も、勉強のペースメーカーとして機能してくれました。長い準備期間の中には、なかなかやる気が出ない時期もあったのですが、それでもとにかく答練の問題を解いて提出しなければなりません。そのおかげで、試験まで常に一定の緊張感を保って勉強に向かうことができたように思います。
模擬試験は、本番さながらの感覚で試験を疑似体験できるというのが魅力でした。私は午後の部で、択一を1時間で終えて残りの2時間を記述に回すという時間配分を考えていたのですが、これが本番でうまくいったのも、模擬試験での予行演習があったからこそでした。


おわりに

平成26年度の試験では、択一式が午前27問、午後30問(基準点は午前26問、午後24問)と、前回からそれぞれ4問の上乗せを果たし、記述式では49.0点(基準点は37.5点)を獲得して、筆記試験に合格することができました。 また、口述試験に際しても、LECの「ブレークスルー口述試験対策編」テキストで十分に準備をして、自信を持って本番に臨むことができ、無事に最終合格となりました。

司法書士試験は非常に難しい試験であり、合格まではとてもつらく厳しい道のりですが、それだけにゴールにたどり着いたときの充実感と解放感は非常に大きなものがありました。皆さんもLEC松江殿町校の講座を受講して、困難を乗り越えて所期の目的を達成されますよう、心から応援しております。ありがとうございました。


  • お名前
    小原 雄一郎 さん
  • 受験資格
    司法書士
  • 受講講座
    2014年合格目標
    精撰答練レギュラー
    演習フルパック
  • ご利用提携校
    松江殿町校

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