LEC提携校 資格羽ばたく合格者の声

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LECでは、「あなたの近くにLECはあります」をモットーに全国に提携校を展開しております。
「学習環境を確保したいけれど、LEC本校は遠くて通えない」といったお客様のために地域密着型の提携校は最適です。
そんな提携校で学習された方の合格までの軌跡はこれから学習を始めれられる皆様にとって数々の合格へのヒントが見つかるはずです。

自分とLECを信じた合格への道

通関士を目指した理由

私は数年前からずっと転職を考えていました。 しかし、これといって取り得も資格も持っておらず、思いばかりが強く大きくなり、焦っていました。 そんな時、LEC松江殿町校【提携校】を知り、訪ねてみました。

そこで、提携校の方に「何でもいいから興味を少しでも持ったものを勉強してみれば?」 と言われました。そして、通関士の受講にいらっしゃっていた方と話をさせて頂きました。 その中で、「これは、やってみたい仕事と一番つながりがあるかも知れない!」と感じ、 通関士の講座を受講することにしました。


私の勉強史

2008年に急に思い立ったこともあり、公開模試を含むボリュームをおさえた 「基礎力養成パック」を受講することにしました。 第一回目の講義の冒頭で勉強したことをどのくらいの時間で、人間は忘れていくかという話を先生がされました。 そのパーセンテージをしっかり心に刻みました。 そして「600時間の勉強が必要」とネットのどこかのサイトにあったので、 これを目標にテキストと問題を繰り返し繰り返し読んでは解きました。

しかし、急に思いついたこともあり、2008年度は不合格となりました。 けれど、それなりの手ごたえは感じました。 2009年度は講座で使用するテキスト等の販売があったので、テキストのみ購入し、公開模試を受講しました。 目標にしていた600時間では私には足りないと思い、それ以上の時間数を目標にテキストと過去問集を繰り返し、読んでは解いていきました。 前年に基礎力はついているのだから独学で大丈夫と思ったのですが、それは過信でした。 LECで受講をしていなかった科目で点数が取れなかったのです。 きっと、より深く細かいアドバイスがあるのでしょう。

2010年度は前年の過信と失敗を教訓に一から学ぼうと思い、初学者向けの講座を受講しました。 そして、受講している講座に含まれない新しい講座が登場する度に全てを受講しました。 もちろん、学習済みでもう間違えることはないと思うものも全てです。 何故かというと、「忘れているかもしれない」、「間違った解釈をしているかもしれない」と思ったからです。 講座で使うテキストと演習問題、そして過去問集をどれ一つ抜くことなく読んでは解きを繰り返しました。 初めて受講した講座での、講師からの冒頭の言葉を心に刻みなおして、ひたすら繰り返しました。 今までに得た知識の上にあぐらをかくことをやめ、過信しないように戒めながら勉強しました。 そして、2010年度、やっと合格を勝ち取りました。


受講生へのアドバイス

テキストや問題集の浮気は最小最低限にとどめて下さい。 言い方が少し違うだけでも特に初学者の方は迷子になります。

あとは自分を信じること。 そして思いを強く持つことです。過信は禁物ですが・・・。 そうすれば、次の1歩はあたらしくて、ワクワクするものになるはずです。


  • お名前
    佐々木 志帆 さん
  • 受験資格
    通関士
  • ご利用提携校
    松江殿町校

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