LEC提携校 資格羽ばたく合格者の声

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LECでは、「あなたの近くにLECはあります」をモットーに全国に提携校を展開しております。
「学習環境を確保したいけれど、LEC本校は遠くて通えない」といったお客様のために地域密着型の提携校は最適です。
そんな提携校で学習された方の合格までの軌跡はこれから学習を始めれられる皆様にとって数々の合格へのヒントが見つかるはずです。

自分とLECを信じた合格への道

LECを選んだ理由

平成21年7月の転勤を契機に自分の人生を自分らしく生きるため、家族の理解のもと22年間勤めた金融機関を退職し、社会保険労務士資格取得のため、背水の陣でもって資格取得にのぞみました。 社労士試験については、平成20年、21年とほとんど勉強していない状態で受験をしたために、平成20年(選択式)15点、(択一式)29点、平成21年(選択式)19点、(択一式)25点という結果に終わってしまいました。

以上の経験から独学では難しいと考え資格取得の学校へ通いたいと考えましたが、島根には学校がありません。 その時、雑誌にLEC提携校の記事が載っているのを見て、HPを調べ松江殿町校【提携校】で受講することを決め、9月より本格的に取り組みました。 これが私とLECとの最初の出合いです


LECを選んだ理由

LECを選んだ1番の理由は、受講生・合格者の人数の多さです。 合格するためには、たくさんの受講生が目にする問題を自分も知り解けるようにしておくことが大切だと考えました。 合格者レベルの方々と差のない知識を身につけたいと考えた時、LECなら安心だと思いました。

多くの合格者を輩出しているLECの授業をしっかり受け、実践問題や模試などを徹底的にマスターすれば自分も合格できるのではないかと考えました。 その他、合格アドバイザーに定期的に質問・相談できるシステムや夜遅くまで空いている自習室があったりと、勉強するのに最適な環境があると思いました。


スケジュールについて

まずLEC松江殿町校にて、どのようにスケジュールを立てたらよいか、相談をしました。 広島本校の担当者の方にもアドバイスもいただきました。 それは週2コマ視聴、1コマ当たり2.5時間の復習、3月までに全講義1回転、4月より問題集3回転をするというものでした。 自分にとって本格的な勉強は大学受験以来25年振りなので不安でありましたが、とにかく教えられた通りにやっていきました。

自分にとって本格的な勉強は大学受験以来25年振りなので不安でありましたが、とにかく教えられた通りにやっていきました。 退職したことで雇用保険の基礎手当、再就職手当ての受給手続をしたことが、社会保険労務士になってからすべきことの一つにあるので、 自分の身をもって体験することになり、勉強へのやる気、理解において非常に大きいものとなりました。


前半のスケジュール

9月から2月までは、インプットに全精力を集中しました。 1日2コマWeb視聴、翌日復習テスト、誤ったところをテキストで確認、更に翌日もう1回Webの視聴というようにそれを繰り返し行なっていきました。

途中復習テストで違ったところをピックアップして3回程度やりました。 毎日きめられた時間勉強を行い、週10時間のペースで勉強をしました。 スケジュールは2月までに1回転できるようにいつ受講をするか曜日も決めました。


当校を選ばれて良かった点

11月、LECの受講生の皆さんと司法書士に合格された方のお祝い会で、 その方の勉強された姿と仲間もみんなでがんばっているということを見て、 自分も来年は合格するんだとうい気持ちを強く持つことができました。 1月からは仕事を始めたので、12月まで昼間受講していたのを夕方6時すぎからの受講となりましたが、 週2回のペースは守っていきました。 また社労士を受験する仲間と話をする機会も多くなりました。

みんなは早いペースでインプットを終えられ、パワーアップ答練と過去問集に取り組んでおられ、 自分自身あせってしまいましたが、「3月までに講義を1回転すれば大丈夫」という言葉を信じてインプットに全力をそそぎました。


後半のスケジュール

3月からはパワーアップ答練、「出る順過去問」、選択式マスター、実践答練を中心に問題を解くことを中心に行なっていきました。 自分が問題を解く時、特に注意したことは、時間ということでした。 本試験では選択式8題40問、択一式7題70問あるので、選択式は1題あたり10分、択一式は1題あたり3分で解いていかなくてはなりません。 そのためにも、時間については常に意識しながら取り組みました。

5月から模試を3回受けました。 1回目は選択式33点、択一式48点、2回目は選択式30点、択一式39点、3回目は選択式31点、択一式48点でした。 その時、選択式で2回足切りに合ってしまったので、選択式が弱いと感じました。

7月からは、改正法・白書の講座を受講し、それと並行して、パワーアップ答練、実践答練、選択式マスター、過去問を行なっていきました。 間違ったところは必ずテキストで確認をしました。 最終的にパワーアップ答練と実践答練を3回転、選択式マスター講座、過去問は2回転で終わってしましました。

試験当日は以前2回より早く会場に行くことにしました。 そうすることによって、今回は前回と違った時間的余裕を持つことができました。 選択式試験では、「社会保険一般常識」、「国民年金法」でつまずいてしまいました。 後から考える、冷静に考えれば社一・国年ともにあと1点は取ることができるのに、試験の会場ではそれはなかなかできません。 頭が真っ白になったとき、どのようにするかは今後の課題です。 選択式では長丁場なので、残り45分くらいから集中力が極端になくなります。 トイレに行ったりすればよかったと思いました。 こうして私の試験が終わりました。


合格まで

自宅に帰って自己採点をすると選択式の社一・国年足切りで26点、択一式51点という結果でした。 予想通り、選択式の足切りとなりました。 翌日、LECと他の学校の試験診断に結果を入力しました。 9月になってLECと他の学校の試験の統計結果を見たとき、その違いに驚きました。 LECでは国年厚年救済の可能性があり、社一は救済の可能性もわずかに残っているというものでした。 他の学校では通りいっぺんとうの選択式3点以上28点、択一式44点というものでした。 LECでは選択式、国年・厚年救済の可能性があり24点、択一式47点というまったく反対の内容でした。

11月5日、合格発表の日、LECの仲間からメールが届きました。 救済があるということだったため、受験番号を確認して、連合会のHPをみると確かに国年1点、社一・厚年2点の救済があるではないですか。 それを見た後、今度は受験番号を探しました。 そうすると確かに自分の番号がのっていました。 その時は本当にうれしくて涙が出そうになりました。 振り返ってみると家族のささえとLECの仲間がいたからここまでがんばれて合格できたと思います。


最後に

最後に自分の体験から選択式、択一式のテクニックを紹介します。 選択式は最初の語群を見ないということです。 自分で解答を決めてから、語句を決める。 自分の直感を信じた方が正答の確立が高くなると思います。 択一式では長丁場なので、集中力が途切れないように自分自身でやり方を見つけ出すことが大事だと思います。 私は最初から順番に問題を解いていったのですが、自分の得意な分野から解いていった方が集中力が続くと思います。

とにかく自分を信じて、最後まであきらめず勉強し、試験に臨めば必ず道はひらけると思います。 LECを信じて本当によかったです。 ありがとうございました。


  • お名前
    O・N さん
  • 受験資格
    社会保険労務士
  • 受講講座
    2010年基礎総合
    Aコース
  • ご利用提携校
    松江殿町校

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