LEC提携校 資格羽ばたく合格者の声

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LECでは、「あなたの近くにLECはあります」をモットーに全国に提携校を展開しております。
「学習環境を確保したいけれど、LEC本校は遠くて通えない」といったお客様のために地域密着型の提携校は最適です。
そんな提携校で学習された方の合格までの軌跡はこれから学習を始めれられる皆様にとって数々の合格へのヒントが見つかるはずです。

生まれ育ったまちを良くしたい

公務員(および志望官庁・自治体)を目指した理由

私は幼いころから地元の柔道場に通い、先生や保護者の方々といった多くの人たちに支えられて育ちました。 その経験から私自身も地元に貢献できる仕事、人々の生活を支えられる仕事に就きたいと思うようになり、 公務員を目指すことにしました。

数ある公務員の中でも基礎自治体、そして草津市を志望したのは何よりもまず、自分の生まれ育ったまちをより良くしたいと思ったからです。 さらに、たくさんある業務の中でも、特に私は子育て支援政策に興味がありました。 この点において草津市では、橋川市長のマニュフェストや草津市の基本計画において地域ぐるみの子育てを推進しておられ、私の考える子育て政策と合っていたため志望しました。


LECを選んだ理由

私がLECを選んだきっかけは友人に勧められたことです。 その友人は実際にLECで勉強して、国税専門官の方から内定をもらっていました。 そして彼は生講義とweb講義の両方を受講していたのですが、なかでもweb講義は昼間忙しい時でも自分のペースで勉強できるのが魅力だ、と言っていました。

その当時、私は大学4回生で、大学の授業や卒業論文、アルバイトなどやらなければならないことがたくさんあり、 なかなかLECの本校まで通って勉強する時間を作るのが難しかったので、 自分の生活リズムに合わせて取り組めるwebの講義を受講することにしました。


LECのカリキュラムの良かった点・活用方法

私はweb講座を受講したのは、自分のペースで勉強をすることができるからです。 パソコンさえあれば家でもできるので、大学の授業や課題、アルバイトで忙しい時にでも家に帰ってから自分の生活リズムに合わせて勉強することができました。

そのほかにもwebの利点としては、何度も繰り返し聞くことができる点です。 1度聴いただけでは理解できなかったときにスピードを調節しながら何度も繰り返し聴くことができ、非常に便利でした。 そして私は学習する際、専門科目・教養課目、ともに最低3回は聴くようにしていました。

これは何度も耳にすることで、目や手で書いて勉強するだけでなく、耳に残して印象づけようとするためです。 さらにiPodなどの携帯機に入れて大学の通学時や遠出をする際になど、聴くようにしていました。 常に意識して画面を見ながら勉強するだけでなく、隙間の時間を使って勉強できるのはとても良かったですし、役に立ちました。


LECの教材(テキスト、問題集、レジュメなど)の良かった点

テキストはよく試験に出るところだけをうまくまとめられていて、 どこに力を入れてやればよいかわかりやすかったので、 重要な部分は完璧に丸暗記するぐらいの気持ちで勉強していました。 レジュメも課目によっては先生の考えた覚え方(語呂合わせ)なども書かれており、単純暗記だけでなく、楽しく覚えることができました

問題集(ウォーク問)に関しては、各試験種の出題傾向が書かれており、重点的に解くべき問題がわかり、便利で良かったです。 わからない問題でも解説を読めば理解できるものばかりで、1人でも十分理解できました。


論文試験対策

論文対策をするにあたって、まず自分の志望先の過去問調べることから始めるべきだと思います。 過去数年間のお題がホームページに載っているところもあるので、とても参考になります。 調べていれば気付くと思いますが、論文のお題はその当時の時事問題やその受験自治体についてのものが非常に多いです。 ですから、その年に話題になったことについては自分なりに考えるようにしたり、受験先の説明会などがあるなら積極的に参加して少しでも情報を仕入れると良いと思います。

また普段から新聞を読むことも習慣づけると良いです。 私自身、それまで新聞はほとんど読みませんでしたが、「テレビ欄を見るときは、何か他の記事を読む」といった自分なりの決まりを作り、意識して取り組むことで習慣化することができると思います。 論文試験は筆記試験の陰に隠れてしまいがちで、あまり対策しない人が多いと思うので、人と差をつけるためにしっかり対策はすべきです。


面接試験対策・官庁訪問対策
(人事院面接対策・リアル面接についてなど)

面接対策において、最も大切なことは当たり前ですが自分の行きたいところについてしっかり調べることだと思います。 私の場合、地方公務員を目指していたので、自分の受けた滋賀県庁と草津市役所については面接までにしっかり調べていました。

具体的には、志望先の基本構想・基本計画を読んだり、知事(または市長)の考え方、これからの取り組みについて知ることが大切だと思います。 また志望先で働いていた方やOBの方に話を聞くことも良いと思います。 私は滋賀県庁で働いていた方に話を聞くことができたので、とてもためになりました。 あとは友人に面接官役をやってもらうのも良いと思います。


特に良かったLECの講師名と具体的なエピソード
(※担任ブース・HRなど)

私はweb講座を受講していたので直接会ったことはないのですが、民法の講師であった松浦先生が特に良かったと思います。 民法は一般人のトラブルを取り扱ったものが多く、法律の書かれていることもわかりづらいものが多いです。 しかし、松浦先生の説明はとてもわかりやすかったです。

具体的には松浦先生が民法の事例を紹介する際に、一人二役、多い時は三役で説明したりするなど常におもしろおかしく話をされていたので、聴いてる側はとても印象に残り、楽しく勉強をすることができました。 実際に会ったことはないですが、たくさん講師の方々がいる中でも特に松浦先生はおもしろく、良かったです。


自分が合格・内定を獲得できた理由

自分が合格できた理由はもちろん自分が努力した結果だと思います。 しかしそれだけではなく、周りの人々に応援してもらったことも大きな理由であると思っています。 私は昨年も公務員試験を独学で勉強し、受験したのですがその時は惨敗でした。 そして今年再チャレンジしたわけですが、当然家族には迷惑をかけてしまいました。

私がもう1年しっかりと勉強したいと両親に話すと、両親はなにも言わずに応援してくれました。 またバイト先の店長にはエントリーシートの添削をしてもらったり、勉強がうまく進まない時には息抜きにと友人がご飯に連れて行ってくれたこともありました。 勉強自体は自分自身で頑張るしかないですが、それでも精神的に苦しい時に周りに支えてくれる人がいるということはとてもありがたいことで、あらためて振り返ってみると、 そのような人たちがいたおかげで最後まで諦めずに取り組むみ、合格することができたのではないか、と思っています。


合格までの道筋
(月別学習方法)

大学4回生の8月にLECのweb講座を受講しました。しかし、当時は大学の卒業論文をしなければならなかったので、あまり勉強に時間を割けず、 12月までは主要科目のみを勉強していました。年が明け、3月頃までは今までの遅れを取り返すために必死に勉強しました。 一通り全ての科目を終わらせるのはもちろん、主要科目、準主要科目に関しては2週目を聴いていました。 ウォーク問も3周回すことをめどに取り組んでいました。

4月から試験直前期にかけては、ひたすら過去問を解いて、解けない問題をなくすつもりで何度も何度もウォーク問を回しました。 特に経済原論は苦手意識があったので、解き方を丸暗記するよう繰り返しました。 あと、勉強する時間帯に関してなのですが、自分の集中できる時にやるのが良いと思います。 私は夜型だったので夜に集中して勉強していました。 人によって自分が集中できる時間帯は異なるので無理に変える必要はないと思います。


これから公務員を目指す後輩へ一言
将来の夢・野望など今後の抱負

公務員試験を合格するために大切なことはまず自分の心構えだと思います。 「絶対に合格する・落ちるわけがない」といったように、必ず合格すると常日頃から自分に言い聞かせることが必要であると思います。 そしてそう言い聞かせながら毎日少しづつでも勉強を継続すること。 これに尽きると思います。

しかし私自身、毎日毎日同じような勉強をし、問題を解き…といったことの繰り返しになるので途中で飽きてくることもありました。 さらに公務員試験は民間の就職活動と比較すると始まるのも遅いですし、結果が出るのも遅いのでとても不安に感じることがあると思います。 しかし、それは他の受験生も同じなのであまり一人で悩みすぎないように、友達とご飯に行ったり話したり、遊んだりすることで気分転換をしつつ、モチベーションを維持しながら頑張ってください。


  • お名前
    河上 大樹 さん
  • 受験資格
    公務員
  • 受講講座
    2011年試験向け
    地上・国IIコース
  • ご利用提携校
    滋賀草津駅前校

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