【資格案内】日商簿記って何??

日商簿記
<簿記とは?>
簿記の勉強では、会社の財務状況を把握するための会計知識や『貸借対照表』『損益計算書』など、
いわゆる財務諸表の見方を学びます。
簿記の知識を活かして企業の経理担当者として働く場合であれば、伝票起票や仕訳入力・財務諸表等の
作成などを担当します。
近年では、簿記の知識はビジネスパーソンとして必要不可欠なものとして認知されていますので、
経理事務だけではなく、さまざまな場面で活かすことのできる知識です。

<試験制度概要>
日商簿記検定は1級から4級までの検定級があり、1級の検定は年に2回、2級〜4級の検定は年に
3回実施されます。
平成22年度の年間受験者数は73万人(1級〜4級の合計)を超えています。
日商簿記検定は、一定の得点をクリアすれば合格することのできる試験です。
合格率は、おおよそ1級が約1割、2級が約3割、3級が約4割、4級が約4割程度となっています。

<ここで活躍!>
一般に『簿記=経理の仕事』とイメージする方が多いようですが、簿記で学ぶ知識は
企業で働く者として知らなければならない知識(=知っていて当然の知識)となりつつあります。
近年では、簿記の資格保有を就転職の際の採用条件にする企業が増加していることからも分かるように、
学んでおいて損のない知識です。

<LECおすすめ講座>
簿記の知識を基礎から学びたい方にオススメ!
3級パーフェクトパック(2011年11月検定目標)
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