【中小企業診断士】19年向け講座販売開始!

 

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時代が求めるコンサルタント資格、
中小企業診断士の魅力とは
 
  
□■中小企業診断士としてできること■□
 いま、社会はあらゆる情報が錯綜し、経営環境・労働環境も日々刻々と変化し続けています。そんな中、成長や安定した経営を目指す企業経営者は、企業戦略から人材マネジメントにいたるまで、経営者としてどうあるべきか?と試行錯誤しています。
 中小企業診断士は、そんな企業経営者をサポートする身近な存在になれます。
企業内診断士であれば、会社組織の財務分析から人材マネジメントまで、企業内の即戦力・中核社員としてキャリアアップもできます。独立診断士であれば、経営に関するアドバイスから、経営課題解決にいたるまで、あらゆる側面から中小企業経営者を支えることができます。
 
中小企業診断士として、一歩前進してみませんか?
 
□■資格説明会情報■□
 診断士としてできること、学ぶこと、その他必要な情報盛りだくさん。
実務経験豊富なLEC名古屋校診断士講師が直接、あなたの不安・疑問にお答えします。

担当:鈴木 昂司 LEC専任講師   
※参加無料・予約不要

     7/14(土)15:00〜16:00 19年診断士資格の魅力・学習法まるわかり 生講義

     7/21(土)11:00〜12:00 中小企業診断士 独立開業の魅力 生講義  

  
 
 
■□診断士になるため必要なスキル■□
中小企業診断士に求められるスキルは、大まかには、
1.経営に関する知識 2.コミュニケーション力 3.課題解決力 4.報告書作成力
です。
以下は診断士試験の大まかな流れです。
 
 1次試験2次試験口述試験実務補習
問われるモノ経営に関する知識 課題解決力及び報告書作成力 コミュニケーション力 ヒアリング力及び報告書作成力 
出題形式等マークシート 記述 口述 実習

 

 

??経営に関する知識って??

 

 一言でまとめると、それは企業経営に必要な知識全て。
一次試験(マークシート)では、この経営知識の確認のため以下7科目が課せられます。
 

 1.経済学・経済政策  ⇔ 「最適」な「予算」で「最大」の「利益」獲得に必要な知識
 2.財務・会計       ⇔ 「利益」確保のため「経営分析」し、「企業戦略」を考える
 3.企業経営理論    ⇔ 新しい「事業展開」にむけた「組織作り」と「戦略」を模索
 4.運営管理       ⇔ 「生産管理」をサポートし、事業運営の「作業効率」UP
 5.経営法務       ⇔ 「健全な」企業運営に必要な、経営の「ルール」を知る
 6.経営情報システム  ⇔ 「情報システム」を活用し、最新情報を「経営資源」に運用
 7.中小企業経営・中小企業政策  ⇔ 「経営課題」を比較検討、成長にむけアドバイス

 

 これら1次試験7科目の知識を習得し、2次試験では実際に経営診断・助言することを想定し、事例形式の論文問題が出題されます。そこでは1次で習得した知識プラス「状況把握力」「課題整理力」「改善提案力」「文書力」も試されます。
診断士合格には、経営に関する基本的な知識を、暗記ではなくて、“使える”レベルで理解していかなければなりません。

 さらに試験勉強について知りたい方、LEC診断士講座について相談したい方は、中小企業診断士専門スタッフによる個別相談も受け付けております。

  ☆講座リンク

  http://www.lec-jp.com/shindanshi/

 

 


 

1.学校選びのポイント

 

 みなさん、何を「物差し」として学校選びをするのか決めていますか?まさか、受講者数の多さとか合格率で選んでいないですよね ?これらの「物差し」だけで選ぶことはとても危険です。まずはその危険性についてお伝えします。

 

受講者数の多さで選ぶのは危険!

 

 「受講者数の多さ」を基準にするという事は、「みんなと一緒で安心感を得たい」、はたまた「みんなが選ぶから、間違いない」という心理の表れではないでしょうか。この心理を否定はしません。しかし、中小企業診断士受験を目指すあなたにとって、適切な選択方法でしょうか?多くの成功している経営者の行動を見てきて、そう思います。

 

他人任せの人生で大丈夫? 

 

 あなたの大切な将来を左右するかもしれない状況に置かれている今、「他人が選んだ学校こそベスト」と考え、あなたの人生を委ねる事ベストな結果をもたらすのでしょうか? 
 自分に合う学校は、自分の「目で見て」、「話を聞いて」、「体験して」、そして「選ぶ」。「選ぶ」に際しては、あなた自身の学校選びの“物差し”を持っていないといけないですね。
”物差し”を持っていないなら、じっくりあなた自身で考えて下さい。それが、自分の人生を責任持って歩む、あなたのすべきことです。

 

 将来、経営のプロとして大丈夫?

 

 中小企業診断士受験を目指す方は、将来、企業内診断士として自社の発展に貢献したい方、または将来の独立を目指す方です。どちらも「経営のプロ」として活躍を目指しています。

 「経営のプロ」とは、経営に関する原理原則を踏まえた上で、「どのようにしていけば経営課題を解決・改善できるのかを考え、判断・決断ができる」ということです。

 経営には唯一絶対の正解はありません。現状を的確に把握し分析し「手を打つ」、つまりトライ&エラーを繰り返しながら成功に近づけるというプロセスを踏むことでしか解決ができません。

 翻って、学校選びの際に「みんなが行くから」というプロセスでは、経営のプロを目指すには、あまりにも“お粗末”ではないでしょうか。再度言いますが、「自分の頭で考え、判断・決断する」。それが、経営のプロを目指すあなたのすべきことです。

 

「合格率」重視で選ぶのは危険!


  

 「合格率=あなたの合格率」とは限らない

 突然ですが、皆さんにお尋ねします。あなたは大学進学を希望しており、どこの塾・予備校で学ぶかを選ばないといけない時、“東大合格率”の高い塾・予備校を選びますか?勿論、選ぶ方もいらっしゃるでしょう。しかし、多くの方は、自分に合った塾・予備校を選ぶのではないですか?

 

 「合格率だけでいい学校」と判断するのは早計

 

 「合格率の高い学校は、いい学校」と思っていませんか?合格率は、あくまで、合格を輩出した率であり、それ以上でもそれ以下でもありません。合格率は、教材力、講師力、受講生の本気度などの様々な要因の影響を受けます。つまり、学校の品質を合格率だけで判断するのではなく、合格率に影響を与えるそれぞれの要因をチェックする必要があるのです。

 中小企業診断士試験に限って言うならば、どこの資格学校のテキストも十分合格するレベルの内容です。その裏付けは、テキストがどのように作られているかを知ることで理解できます。

 診断士試験は他の資格試験(税理士、行政書士、社会保険労務士など)と異なり、「ここから(法律)出題されます」というようなことはありません(中小企業経営・政策を除く)。ですから、テキストは過去問題をベースとし、試験委員の文献などを考慮して作られています。
   
 診断士試験制度が始まって50数年です。第1回から現在までの出題された試験問題を掲載したテキストが厚くなるのは、当然です。厚いテキストは受験生にとっては、「安心感」を得られるでしょう。しかし、50数年前の問題が出題される可能性はどれ位なのでしょうか?経営環境は50数年前と大きく様変わりしていますし、経営は「正解のない生き物のようなもの」です。出題委員の傾向を踏まえ、今日の出題傾向を網羅したテキストのほうが、合格への近道だと考えます。

 


2. LEC名古屋駅前校の診断士試験突破に向けたアプローチ 

 

【LEC名古屋駅前校のコンセプト】

 

 中小企業診断士試験を短期間に効率よく突破するためには、2次試験を見据えた「考える力」を身につける必要があります。当校では、1次試験対策では理解中心の学習スタイルを提供し、2次試験対策では解答を「診断報告書」として捉えて、報告書レベルの解答を受講生に求めます。そこには、キーワード中心の学習スタイルでは、2次試験突破の壁は高いと考えているからです。

 

【特徴】

 

1) “顔の見える”受験指導 
 
当校のコンセプト(上記)を実践するために、30名程度の受講生でクラス運営を行います。講師と受講生の心的距離が近いので「質問しやすい」と好評です。また、多くはない人数なので、同志(勉強仲間)が出来やすく、受講生同士で教え合う様子が教室で見られます。

 師は受講生の名前を把握しており、理解できていなさそうな顔をしている受講生に直接、理解度合いを問いかけるなど、理解度を確認しながら講義を進めています。又、受講生各自のレベル感を把握しているので、それぞれ各人に合ったアドバイスをしています。

 

2) 指導経験豊富な実務家講師が皆さんの「合格」を後押し
 
一般的に資格学校の講師は、資格取得間もない新人が教壇に立つことがありますが、当校の講師は指導経験抱負な実務家のベテラン講師を採用しています。受講生の理解度を把握しながら初学者にわかり易く説明できるのは、“ベテラン講師のなせる技“だからです。

 また、実務家講師は、中小企業での実践が豊富であることから、現場の事例を交えながらわかり易く説明することができ、理解の促進にとても効果を発揮します。

 

3) 試験傾向を踏まえた教材
 
当校テキストは、「効率的かつ効果的」をコンセプトに教材を製作しています。従って、試験傾向を逸脱した領域の範囲は記載していないため、凝縮した内容で出来上がっています。凝縮したテキストを製作するには、試験傾向の十分な分析や出題委員の専門分野を知り尽くす事によって、初めて出来上がるのです。

 領域外の範囲をテキストに記載することは、時間に余裕のない社会人受講生にとっては、ムダ以外の何者でもなく、非効率性しか生み出さないのです。

 

 

3.受験生の声


【レックを選んだ理由】

○中小企業診断士に合格した同僚がLECに通学していたこと。そして、同僚の勧めもあったので選びました。ちなみに、勧めてくれた理由は、「講師が実務家であるから身近な実例を挙げながらわかり易く説明してくれる」からでした。また、少人数である点が他と比較して良いと感じたから選びました。(Mさん 女性)

 

○「費用対効果」というコストパフォーマンスに優れているから選びました。説明会に参加して、講師にいろいろ質問(勉強以外の実際の経営上の疑問点も)させてもらったところ、説明が簡潔でわかり易かった。説明がほぼ同じプロセスを経ており、講師の力量に魅力を感じたから選びました。(Tさん 男性)

 

○いろいろ資格予備校の説明会を回った時に、講師が熱い方で質問や相談にのってくれたこと。また、二次試験の授業が2月に組み込まれており、ストレート合格のための勉強がしやすいと思った為に選びました。(Fさん 男性)

 

○学校の雰囲気が気に入りました。他校は人数も多くて、如何にも予備校みたいな感じでしたが、LECは受講生も多くなく、また、講師もお二人だけと聞いたので、質問できそうな気がしたため選びました。(Gさん 女性)

 

○説明を聞きに伺った際に応対してくださった担当者の応対が丁寧であり、親身になって相談にのって下さったので選びました。(Mさん 男性)
 

○2次試験対策面ですが、初年度に他校で教えて頂いた“キーワード”を重視する解答スタイルが、「合格答案を書き上げる」という目的からして、違和感がありました。“LECメソッド“の説明を聞いて、私の考え方に合うと思い、選びました。      

 (Nさん 男性)

 

 

【レックに通学しての感想】

○一言で言うと、大満足。理由は下記4点です。
 ・ 全体フレームワークをしっかり理解できた。これは、テキストの各分野間の繋がりの説明が講師からあるからです。
 ・ 実際の現場のシーンの臨場感があるお話が、講師(実務家なので経験豊富)
からあり、理解の定着に大きく寄与した。
 ・ 勉強すべき分野及び深さについて、講師から的確なアドバイスを頂けた。実際
にその通りに進めたら点数が向上した。
 ・ 
同志の受講生と知り合うことが出来た。まだわからないが、将来必ず感謝する
機会が有ると信じています。 (Tさん 男性)

 

○受講生の満足度を高める授業をしてくれる点が良いです。
 例えば、
  ・講師がポイントを押えて説明して下さる点
  ・受講生の理解度を見ながら授業を進めている点
  ・重点施策等の最新情報を提供してくれる点    (Mさん 女性)


○少人数のため、講師との心理的な距離が近い所が魅力だと思います。近い分、質問しやすく、熱心に指導して下さる点が個人的にはすごく嬉しいです。以前、大人数の学校に通学していたのですが、分らない事があっても質問しにくかったです。  (Fさん 男性)

 

○仕事柄、私の周りには他校で勉強した合格者がいますので、学校選びの際に、いろいろ話を聞いたりもしましたが、LECを選んで満足しています。説明会に参加して、講師が熱血なので、受講生として頑張ろうという気になれたからです。          

(Mさん 男性)

 

○講師の方々の教え方もわかり易く、質問しやすい雰囲気を出してくれるので、安心して受講する事が出来ます。また、試験対策の内容だけでなく、試験に対する心構えやテキスト以外にどんなことを自分で調べたほうがいいかなど、色々なアドバイスをしてもらえる点が嬉しいです。時には、厳しい言葉でモチベーションをあげる事もしてもらえるので、助かっています。 (Gさん 女性)

 

○授業が20人程度の少人数であること、先生に質問しやすい雰囲気なので、理解度が高いことを実感できる。授業を一通り終えるとその科目の答練があり、その科目の理解度を把握することができるので、その後の勉強スケジュールを立てやすい。 (Fさん 男性)

 

○通常の講座が終わった後に希望者を集めて、受講生が苦手としている科目を補習してくれるので助かります。財務管理の経営分析の公式の暗記が苦痛でしたが、公式の持つ意味を貸借対照表や損益計算書を図で説明してもらえたので、理解に役立った。暗記の苦痛から解放されました。(Sさん 女性)

 

○一貫性を意識した解答プロセスや文章の書き方を教えて頂き、自分の思考を論理的に文章化、または、図式化できるようになり、少しですが自信がつきました。LECの2次試験対策講座で学ぶ“LEC メソッド“は仕事でも大いに役立っています。現在は工場や倉庫を管理する職に就いており、日々、職場の改善を求められており、問題解決や改善提案をする際に、力添えしてくれています。(Kさん 男性)

 

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講師紹介

 

鈴木 昂司 LEC専任講師(すずき こうじ)

  

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【最終学歴】
日本大学 経済学部 卒業
【保有資格】
中小企業診断士/1級販売士

 

◆ヒストリー (職歴概要・講師歴)

 情報通信会社に在籍中に診断士資格を取得し、独立開業。全国各地でセミナー、日経MJ紙に掲載、老舗ビジネス雑誌への執筆、コンサルティングなどを通して中小企業を支援。自らの受験体験を通して感じたことは、「本気度が勝敗を分ける」ということです。本気で毎日を過ごせば、受験前日に不安にかられる事は有りません。「やりきった感」で前日を迎える事が出来れば、不安感は払拭されます。あとは、グッスリ寝るだけ。そうすれば、合格するはずです。
弊校は少人数制ですので、マン・ツウー・マンの「顔の見える」指導が受験生から喜ばれています。


◆私の講義の特長

1.全体から個別テーマへ
「木を見て森を見ず」ということわざがあるように、講義では、まず全体像を捉え、そして個別領域との“位置関係”を押えていきます。こうする事によって、学習している項目の目的や役割が明確になり、理解の促進に役立ちます。

2.知識の有機的結合を意識
診断士資格を取得し、仕事に役立てたいと思っているビジネパーソンにとって、理解せずに暗記しただけの知識と課題解決に役立つ“使える知識”では、どのような知識を切望しますか?講義では、学習テーマ、専門用語、原理原則など、一見無関係に思えるものに関係性を見いだし、理解することによって、知識の定着を図っていきます。

 

 ◆講義の到達目標

 講義の到達目標は「知識から知恵」への昇華です。 顧客である相談企業の経営者の目線に立ち、学習で得た知識を自分自身で自由につなげ直す能力が必要です。
その場の状況に応じて必要な知識を引き出せるようになった時、初めて知恵と呼べるようになるのです。
経営者とのヒアリング時には「考えながら聞き出す」ことが求められますが、「知恵」まで昇華することができた知識だけが、この時に使える知識なのです。

 

 

 

 

 鳥巣 智嗣 LEC専任講師
(とりす ともつぐ)
 

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【最終学歴】
名古屋大学 工学部 中退
【保有資格】
中小企業診断士


◆ヒストリー (職歴概要・講師歴)

 機械系エンジニアとして自動車部品の設計開発に従事しながら診断士に挑戦し資格取得。
独立後は製造業を中心に現場改善や新製品・新技術開発などにおけるマネジメント面の支援を行いつつ、公的機関のマネージャーとして中小企業の相談業務に対応。
独立当初から簿記検定や販売士検定の受験対策講義などで講師経験を積み、商工会・商工会議所などの主催するセミナー講師も担当。
3年に渡る受験期間で学んだことは、マネジメントの重要性。特に診断士1次試験では得点戦略を何回も練り直しました。2次試験では気付き力や論理構築力などの強化に取り組んだことが、今でも役に立っています。
講義では、「本音で熱く語る」ことをモットーとして取り組んでおり、受講生から信頼を得ています。


◆私の講義の特長

1.体系的な知識の整理
知識は単体で覚えるのではなく、つながりを意識して整理することが重要です。
講義では、知識と知識の関連を強調し、時には科目をまたいで知識をつなげていきます。知識間の関連性を高めていけば、より使える知識として定着していきます。


2.マネジメントのプロ意識を徹底
弁護士は法律のプロ、税理士は税務のプロ、では中小企業診断士は「マネジメントのプロ」と言えます。1次試験、2次試験の合格に向けて、自分の強み・弱みなどを分析し、現在の実力と合格に必要なレベルとの差を明確化します。課題を抽出して対策立案、計画の作成から実施、定期的な進捗チェックなど、マネジメント力を高めるため講義中に繰り返し意識付けします。