| 一発合格の経験に基づいた短期合格へ確実に導く独自のカリキュラム!
試験勉強を始めようとする全ての方が、短期合格をしたい、可能なら一発で合格したいと考えているはずです。弁理士試験は合格率が約6%の難関試験ですが、毎年全国で50名程度の方が実際に一発合格をし、真面目に勉強した方の殆どが2〜3回の受験で最終合格を果たしています。では実際に何をどのように勉強すれば短期合格を果たせるのか。その答えが杉尾クラスにあります。
私自身、LECの入門講座を利用して実際に一発合格した経験から、LECの講座をどのように活用して、どの時期に何をどのぐらい勉強すれば良いか、その全てを把握しています。そのノウハウに基づき、講義では適切な時期に必要な課題を具体的に明示します。
勉強の質を最大限に高め、効率性を徹底!
弁理士試験の受験者の80%は社会人受験生です。そのため、仕事と両立しながら如何に勉強するかが難しい所ではありますが、これは他の人より少し頑張れば合格できる!ということも意味しています。
しかし、それでも時間は有限であり、いかに質の高い勉強をするかが最も重要な要素です。そこで、講義では、勉強の質を高めるために必要なことを貪欲に取り入れます。先ず、講義の板書は予め全てレジュメとして配布し、講義の最中は聞くことに集中して頂きます。また、復習の際はレジュメを覚えることに集中して頂いて、徹底的に時間の節約を図ります。さらに、合格するために必要な受験テクニック、ビジネスメソッド、記憶術も最大限に取り入れ、勉強の質を限界まで高めます。
インプットとアウトプットのバランスを意識した講義
本試験問題の問題は確かに難しいですが、それを解くために必要なのは、試験に出題される一通りの法律知識を習得し、その使いこなし方を知ることです。これを数学で言うなら、全ての公式を覚え、その正しい使いこなし方をしれば、どんな問題でも解けるようになるということになります。
そのため、一番費用対効果の高い勉強法は、先ず必要な法律知識を早めに習得してしまい、その後は法律の使い方を徹底的に練習するということになります。そこで、私の講義では、他の講師が論文講座等で初めて学習するような内容も先回りして入門講座で学習し、試験範囲に含まれる法律知識は入門講座の段階で一通り網羅します。そして、論文基礎力完成講座・短答基礎力完成講座を通して入門講座で習得した知識の使い方を徹底的に練習します。そうすれば、1年後にはどんな事件でも法律に基づいて解決する能力を身につけることができます。
生講義ならではのメリットを最大限に活用!
試験勉強がご無沙汰という方にとっては、最初から勉強を良い軌道に乗せるということは容易ではありません。しかし、生講義は1年後の最終合格に向けて着々と進行していきます。それは、毎回の講義に出席し、講義で出された課題を実践できれば、1年後には必ずや最終合格を勝ち取れるということを意味します。適切な時期に必要な課題を明示する、という生講義のペースメーカー的役割を重視します。
また、講義の前後の時間を利用して月1回ペースで「フォローアップカウンセリング」を実施します。法律の質問、勉強方法の相談、モチベーションの維持の仕方etc…を解決し、勉強に集中できる環境をご用意します。
なお、受験勉強自体は1人でするものですが、受験生活は1人で過すものではありません。志し高き仲間と共に良い関係を気付きながら勉強をすれば、受験をする上でも心強い助けになると共に、合格後は弁理士仲間として一緒に知財業界で活躍することになります。私自身多くの仲間に助けられながら合格できた経験から、講義の前後を利用して、そんな志し高き仲間が見つかるような雰囲気作りも大切にしていきたいと思います。
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