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弁理士 折原 俊一さん 合格体験記

LECで学んで最年少!在学中!合格者の声。

2015年度 在学中合格者

24歳弁理士試験への挑戦

合格者

在学中

折原 俊一さん

年齢24歳(合格当時) 受験回数2回 職業学生
出身大学日本大学大学院 知的財産研究科 知的財産専攻(在学中)
受講講座学習経験者向け講座

弁理士を目指した理由

私は、大学3年時より知的財産法のゼミナールに所属していました。ゼミナールでの活動の中で、ゼミ生と知的財産について学んでいくうちに、知的財産という分野に強く惹かれていくようになりました。それと同時に、知的財産という専門分野の知識をより深めていきたいとも考えるようになりました。そこで、私は知的財産のプロフェッショナルである「弁理士」資格の取得を目指しました。

LECを選んだ理由

LECを選んだ理由は、弁理士資格を取得した先輩からLECを薦めるアドバイスがあったからです。また、多くの弁理士試験の受験生がLECを利用しているため、弁理士試験に関する圧倒的な情報量が手に入ることも魅力的でした。そのLECの中で私は、Lゼミや答練の解説等で納冨先生を担当講師として選びました。その理由は、弁理士資格を取得した先輩が納冨先生の講座を受けており、その先輩から納冨先生の良さを教えていただいたからです。また、納冨先生の講座説明会等に出席し、この人の教えに従い続ければ、弁理士試験に合格することができる!と強く感じさせてくれたからです。

受講講座のカリキュラム・テキスト・講師について

LECが行う答練や公開模試等は、受験者数が非常に多いということがよかったです。弁理士試験の受験者と自分との点数の差を知ることができ、自分の実力の現在地を知ることができました(一喜一憂しないように気を付けていました)。
また、答練等で出題される問題の質も高く、とてもよかったです。例えば、LECの答練等で解いた問題が本試でも出題されたため、落ち着いた気持ちで本試の問題に臨むことができました。

短答試験対策で気をつけたこと

短答式試験の勉強の中では、過去問を解くことが多いため、勉強が条文ベースから離れてしまうことがあります。しかし、本試の問題は、条文を正確に理解できているかを試す問題であるため、出来るだけ条文から離れない勉強をするように気を付けました。
また、意匠法や商標法では、審査基準も重要ですが、審査基準の勉強は疎かにしてしまいがちです。そのため、審査基準の勉強も疎かにしないように気を付けました。また、本試では、審査基準で記載されている具体例も聞かれることがあるため、その具体例も覚えておくように気を付けました。
さらに、個人的には特許法等の四法も重要ですが、得点効率の良さとして不正競争防止法をお勧めします。不正競争防止法は問われる条文数も多くないので、問われる個所も限られています。そのため、少ない勉強時間で高い得点を期待できます。したがって、模試や本試でも不正競争防止法では、少ない勉強時間で高得点を目指せるように意識しました。
そして、試験1か月前の過ごし方が非常に重要になるので、その期間の過ごし方に気を付けました。具体的には、朝から晩まで過去問を解きつつ、ひたすら条文を読み込むという単純なものです。しかし、単純な作業ではありましたが、条文の正確な知識の定着を図ることができ、高得点での短答試験合格につながったと思います。

論文試験対策で気をつけたこと

論文式試験の勉強では、うまい論文の書き方をしている人の真似をすることに気を付けました。論文は試験委員も「人」であり、読みやすい文章であるべきです。したがって、自分自身が読みやすいと感じた人の文章は積極的に真似するように気を付けました。
一方で、序盤はなかなかむずかしいと思いますが、LECの講座をしっかり継続していくことで、論文の書き方というものが徐々に固まっていくはずです。しかし、趣旨は自分自身で勉強しなければならず、しかも青本等に記載された趣旨は膨大な量があります。そのため、LECのテキスト等をヒントにして、勉強する趣旨を絞り、無制限に勉強しないことに気を付けました。
そして、私が気を付けていて最もよかったと感じることは、答練等の試験時間に余裕をもって答案を作成することでした(短答の模試も同様です)。ほとんどの受験生が、本試では緊張するはずです。緊張をすると、問いに対する自分の答えに不安になり(普段なら即答できる問題でも)、様々な場合を想像してしまいます。そうすると、答練や模試での時間よりも多くの時間を答案構成に費やしてしまうはずです。そのような場合を想定し、普段の答練から余裕をもって答案を作成することに気を付けました。

通学講座のメリット

やはり一緒に勉強できる仲間がいることだと思います。勉強に関する不安や喜びを共有でき、分からない点を解決したりすることができます。また、弁理士試験合格のためには、試験に関する情報入手もとても重要な要素になると思います。これも、一緒に勉強できる仲間がいることで容易になるでしょう。
一方で私は学生であるため、試験勉強を妨げる様々な誘惑があったため辛かったです。ただ、自分が進むと決めた道である以上、誘惑を断ち、勉強しました。どうしても、勉強ばかりで辛くなってしまった場合は、気分転換をしたほうがよいでしょうが、勿論そこにはメリハリが大事です。遊んだ次の日もだらだら勉強するのではなく、昨日遊んだのだから今日からはしっかりと勉強するという気持ちの面でも、メリハリが重要です。

今、合格して思うこと

私の弁理士を目指したきっかけは、大学で入ったゼミナールがたまたま知的財産法であったという極めて些細なものでした。弁理士試験の勉強を始めた当初、自分が試験に合格できるなんて、想像もできませんでした。ただ、試験に合格した先輩のかっこよさに憧れ、あれこれ考える前にひたすら勉強したことによって合格できたのだと思います。
また、Lゼミの納冨クラスに入れて非常に良かったと感じています。意識やレベルの高い先輩方と勉強することで、私自身の勉強に対するモチベーションを維持することができましたし、勉強に関するアドバイスをいただけました。納冨ゼミに入れたことは、私の人生において非常に幸運であったと考えます。

これから弁理士を目指す方へのメッセージ

学生で弁理士試験合格を目指している方もいらっしゃると思いますが、学生だと試験勉強を妨げる誘惑も多いことでしょう。しかし、学生であることのアドバンテージは「自由に使える時間の多さ」だと思います。友人の誘いを断ってばかりになり、友人達に心配されることもあるかもしれません。しかし、誘惑に打ち勝ち、この自由な時間を試験勉強のためにたくさん費やすことができれば、弁理士試験合格も見えてくるはずです!頑張ってください!!!

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