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弁理士 日置 結花さん 合格体験記

LECで学んで最年少!在学中!合格者の声。

2015年度 最年少合格者

19歳自分を信じて、諦めないこと

合格者

最年少・一発合格

日置 結花さん

年齢19歳(出願当時) 受験回数1回 職業大学生
出身大学慶應義塾大学 理工学部 応用化学科
受講講座1年合格ベーシックコース+アウトプット完成コース

弁理士を目指した理由

高校3年生の秋、私は進路選択に悩んでいました。大学へは内部進学が決まっていたのですが、文系の学部に行くか、理系の学部に行くかを決めなくてはならなかったのです。将来の夢は、漠然と英語を使って人の役に立つ仕事がしたいと考えていました。「化学の勉強には興味があるけど、研究者にはならなそうだし、理工学部に進学して将来何になるのか…。」そんな進路の悩みをクラスの友人に相談したとき、弁理士という職業の存在を教えてもらいました。すぐに携帯で調べたところ、英語力も活かせ、これから大学で学ぶことも役立ち、日本産業の発展に貢献できる仕事だとあったので、その場で弁理士を目指そうと決意しました。

LECを選んだ理由

通うなら大手が安心だという父のアドバイスを受け、まずはネットで予備校について調べたり、資料請求をしたりしました。効率的な学習により早期に合格することで、金銭的、時間的な負担を抑えたいと考えていたところ、LECの初学者コースは1年で合格することを目標としていたことが決め手となり、LECを選択しました。

入門講座のカリキュラム・テキスト・講師について

私は、通学の利便性を考えて、新宿エルタワー本校で全ての講義が受けられる宮口先生の講座のみ受講していました。入門講座が進むと並行して論文の講座が始まり、その後、短答の講座が始まります。早くから論文の勉強を行うことで、論文試験のイメージができました。講義もテキストも内容が充実していて、良く組まれたカリキュラムでした。
宮口先生は講義がとてもパワフルで、やる気を起こさせるのがとても上手い方です。講義の度に「この先生についていって、絶対に短期合格をしよう」とポジティブになれました。私は法律の知識が全くなく、ましてや特許事務のことも何も知りませんでした。けれども、受験において必要な知識は、実務経験も豊富な宮口先生から、すべて教わることができました。宮口先生の「蛍光ペン学習法」は復習がしやすく、色分けが法律の理解の手助けになり、オリジナリティあふれる「ゴロ」の数々もとても役に立ちました。講義で使うテキストに書いてあることや講義中のマーカーを条文集に書き込むだけで知識が身に付きました。
答練は過去問に加えLEC独自の創作問題がバランスよく織り交ぜてあり、必要な知識を体系的に学ぶことができました。これを復習することで実際の試験のリハーサルになると同時によい教材になりました。

短答試験対策で気を付けたこと

短答は主に過去問と答練の問題の分析をしました。
過去問については、12月の終わりごろから解き始めました。繰り返し解けるよう問題文へは○×の書き込みはせず、注目した部分に線を引く程度にしました。すると着眼点が間違っていたときには、後から気付くことができました。そして、過去問において問われたところをすべて四法対照の条文集に、問題番号と共に、蛍光ペンや色ペンを駆使しながら印をつけました。これにより各条文の要件が明らかになると共に、短答ではどういった部分が聞かれるのかが意識できました。こうして出来上がった条文集を読み返すことで、近年の出題の傾向をつかむことができました。
答練については、復習のときに問題文へ色塗りをして、すべての問題に根拠条文を書き込んで、問われている部分を理解しました。これにはかなり時間がかかりました。2時間半程度で解いた問題を、20時間ほどかけて復習しました。

論文試験対策で気を付けたこと

論文は、初めは何を書いたらいいのか全くわかりませんでした。そこで答練では事前に解答を見て、覚えて、書くということをしていました。(それでも覚えきることができず、途中で解答をちらっと見て写していました。)これにより制度の大枠を理解でき、論文試験を想定できるといったメリットがありました。短答合格後に再び論文の勉強を始めたときには、宮口先生の「満点答案は目指さなくてよい」という言葉を信じて、「型」を意識した学習をしました。型がわかっていると、様々な問題に応用が効き、答案構成が早くなると思います。

通学講座のメリット

通学講座は毎週時間が決まっているので、勉強のリズムができます。時間がなく十分に復習ができていなくても、講座にはほぼ休むことなく出席しました。教室には学生、社会人、年配の方など様々な人たちがいました。皆真剣に勉強している姿を見て、私も頑張ろうと思うことができました。
また、一番私にとって大事だったことは、勉強仲間ができたことです。毎週講義後に3、4人で勉強会をして、その日の講義の理解を深めることができました。わからないことは勉強会で聞きました。そしてみんなで青本を読んだり、条文を見たりして答えを考えました。それでも答えが出ないときは、通学のメリットを活かし、直接先生に聞くことができました。

大学生活と勉強の両立の仕方

大学入学と同時にLECの講座もスタートしたため、大学の課題、実験のレポートや試験などと、LECでの受験勉強との両立は大変でした。それに加え、直前期以外はバイトに週3日行っていたので、とても忙しかったです。けれども、携帯のアプリで記録をつけながら、目標勉強時間を達成できるように努力しました。そして、学校が休みになった2月から受験勉強に本腰を入れました。できるときに集中して、メリハリをつけて勉強をする方法が自分には向いていたのだと思います。

今、合格して思うこと

宮口先生に初めてお会いした際に、「最年少合格を目指そう」と励ましていただき、一発合格を目指すと決めましたが、当初は答練や模試の成績が全然伸びませんでした。それでも諦めることなく勉強を続けていましたが、直前期になっても合格水準に達していないことに、とても焦りました。短答、論文、口述それぞれの試験が近づくたびに精神的に追い込まれ、「もうだめだ」「間に合わない」「やめたい」と何度言ったかわかりません。けれども、直前期にとことん自分を追い込んで頑張ったことで、合格することができたのかもしれません。最後まで諦めなくてよかったと思います。そしてこの1年半、私を励まし応援してくれた、先生やLECのスタッフの方々、家族、友人、勉強会の仲間に深く感謝しています。

これから弁理士を目指す方へのメッセージ

難しい試験ですが、私はどこかで自分は受かると信じていました。
勉強方法や勉強のペースは人それぞれですから、自分の勉強方法を見つけて、自分を信じ、諦めずに、最終合格を目指して頑張ってください。

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