パラリーガル[法律事務職]

パラリーガル[法律事務]

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パラリーガル【Palaregal】とは
法律事務所で弁護士の業務を支えるアシスタントを指すのが一般的です。しかし、広い意味では企業の法務部で働く人や司法書士などの事務所の職員(補助者)も含みます。

今、なぜパラリーガルか。

ここ数年、法律に関するテレビ番組が数多く放送され、人気を博しています。これは、一般社会の中で、法律に対する関心が非常に高まっていることの現れです。法的な紛争も急増しており、弁護士を補助するパラリーガルの需要は、今後も高まっていくことが見込まれます。
パラリーガルは、今、まさに時代が求める仕事なのです。高度の専門性があり、勉強次第でさらにスキルアップできるパラリーガルは、向上心のある人にはまさに適職といえるでしょう。

現役パラリーガルにインタビュー

YOさんの場合

パラリーガルになったきっかけを教えてください。
私は、事務所にはもともと弁護士秘書として入所しました。弁護士秘書として1年半ほど働いていていたところ、事務所で産休の方の代わりに臨時で、パラリーガルをやってみないかと声をかけていただき、パラリーガルになりました。
弁護士秘書のときからパラリーガルの仕事を手伝ったりしていて非常に興味があった仕事だったので、とてもよいチャンスを与えていただいたと思います。
パラリーガルの魅力は何ですか。
バリバリ仕事をこなす姿がかっこよくて、人としても一流の弁護士や先輩パラリーガルの方たちと近くで一緒に働けることが一番の魅力です。
人に恵まれていて、とてもラッキーだと思います。また、新聞の一面を飾るような案件に関わることができるという点も魅力の1つです。 幅広い業務に携わるので、自らのスキルアップをはかることで、どこまででも成長することができるやりがいのある仕事だと思います。
パラリーガルとしてどのような仕事をしていますか。
私の事務所では主に資本市場取引やM&Aを強みとする企業法務を専門としています。
基本的には弁護士にお願いされたことをなんでもやります。たとえば、目論見書に記載される企業データや株価データの取得をしたり、新規案件が始まるときに対象会社のリサーチ(日本語・英語の両方で)を行ったり、法改正の情報をインターネットで調べたり、と弁護士の業務をサポートしています。 ほかにも、弁護士に同行して、株式を発行する会社に出向き、デューデリジェンスのために開示された資料の閲覧のアシスタント業務等も行っています。
これからパラリーガルを目指す方へ、メッセージをお願いします。
私がこれまで経験してきた事務の仕事の中で、パラリーガルは一番面白くてやりがいがあり、頭を使う仕事だと思います。業務をこなしていく上で、自ら学んで知る必要のあることがたくさんあるので、探究心あればどこまでも追求・向上していける仕事だと思います。

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