優秀な人材が求められ、ほとんどいなかった看護業務補助者も今では約20万人にまでのぼり、まだ増え続けています。平成17年では准看護師の人数も上回り現場にて必要とされていることが伺えます。

元来、病院では医師・看護師の2者が主体となって成り立っていた部分が強かったのですが、医療の前進、看護サービスの向上といった病院自体のあり方が大きく変化しつつあります。今までの役割を見直すことによって医師や看護師でなくてもできる仕事を別の人に行ってもらうという発想が生まれました。専門性を高めるためには、一人の患者に要する時間を少しでも多くしようと考えたのです。
つまり、この過程で生まれた看護助手という職業は、病院内における専門性を高めるために非常に重要な仕事であると考えられてます。全国の医療機関をはじめ、福祉施設や多くの人材サービス会社が「メディカルケアワーカー®」の資格取得者を待ちわびています。
・移送業務
・病床準備
・体位変換
・身体の清潔
・業務の共有
・器具・備品の把握
・器具の使用
・案内
・挨拶
・清潔
・解剖生理学
・心理学
・薬学
高齢化、また医療、看護需要が高まるにつれて看護師の養成や看護業務に介護業務が出てきている特殊性により、現在、看護助手「メディカルケアワーカー®」の需要が高まっています。
以前のような付き添い家政婦の業務とは一変し、看護師の看護業務や看護師不足による看護内介護の軽減を図るため、医療機関では多く採用されています。
また、看護助手従事者の地位向上や看護助手技能の向上を図るため、
内閣府認証NPO法人 医療福祉情報実務能力協会では看護助手実務能力に対して資格を認定しています。
登録番号 第4980689号
登録日 平成18年(2006)8月18日
登録者 医療福祉情報実務能力協会
メディカルケアワーカー®検定試験の合格者に対し称号が授与されます。検定試験は等級として1級・2級に分かれます。
この称号は、看護補助、福祉介護業務に従事する看護助手職として求められる能力が身についていることを証明します。

- ■ 資格目的
- 看護補助、福祉介護業務に従事する看護助手職として求められる能力が身についていることを証明します。
- ■ 対象者
- 介護保険適用事業所に従事している方、従事しようと準備している方。
訪問介護員(ホームヘルパー)で、スキルアップを目指している方
2級(併願可)
<実務経験者>
内閣府認証NPO法人 医療福祉情報実務能力協会規定の実務経験と証明する実務経験証明書において、実務経験保有者と確認が取れる者(実務経験通年1年以上の者)
<一般受験者> 内閣府認証NPO法人 医療福祉情報実務能力協会指定教育機関においてメディカルケアワーカー®講座の受講修了をした者
1級(併願可能 ※条件有り)
メディカルケアワーカー®検定試験2級合格者
※内閣府認証NPO法人 医療福祉情報実務能力協会が指定する教育機関の学習者で「メディカルケアワーカー®検定試験1・2級(看護助手)」を受験する方は、願書の「教育機関名(学校名)」「学籍(受講証)番号」「学習開始日」を必ず明記してください。
LECは、内閣府認証NPO法人 医療福祉情報実務能力協会 指定教育校です。 - ■ 試験日時
-
在宅受験・年度内4回実施予定
※詳細は、医療福祉情報実務能力協会のHP(外部リンク)をご覧ください。 - ■ 受験料
- 在宅試験1級:8,500円
在宅試験2級:7,500円
検定試験合格後、希望者には、医療福祉情報実務能力協会から認定証の発行を受けることができます。

認定証/資格証カード
発行手数料2,000円
発行手続き受理後、作成まで3〜4週間ほどお時間を要します。
Web+音声DL、又はDVDで、自分の好きな時間に勉強できます。 自分のペースで進められるように学習の体制も万全です。不明な点もさまざまな学習フォロー体制でサポートします。
- ■ オンラインにて
- LECオンラインスタディSP上の「教えてチューター」をご利用ください。オンライン上でフォロースタッフがご質問にお答えいたします。
※オンラインスタディSPの登録・受講方法については、同封のWeb講座利用手帳、LEC受講形態のご案内をご参照ください。 ※DVDの講座をお申込みいただきましたお客様もWebフォローの利用は可能となっておりますが、基本フォローの中に使用できないサービスがございますのであらかじめご了承ください。
























