合格体験記
岩浪 成治さん
2005年度合格者 岩浪 成治(55歳)不動産関係

動機
不動産関係の仕事をしており、昨年、宅建を取得しました。せっかくですので、学習した記憶の新鮮なうちに、関連資格であるマンション管理士の資格を取っておくのが得策と考えました。また、現在マンションの管理組合の理事長を務めており、仕事以外の場面でも役立つと思えたため、マンション管理士の受験を決めました。
スクーリング制度に魅力を感じて
学習を始めたのは3月ごろからです。LECの講座を受講することを決めたのは、LECの宅建講座受講生に対しての割引制度があったことと、通信の講座を受講すると、生講義を聴くこともできるというスクーリング制度に魅力を感じたためです。実際に、自宅で通信の教材を視聴するだけでなく、生講義をかなりの回数、受講しました。
平柳講師がよかった
インプットから演習までセットになっている講座を受講しましたが、インプットの講座のテキストを見直すことが学習の中心でした。収録を担当していた平柳講師が良かった。平柳講師が、講義の中で「重要」と指摘し、マークしたところを見直していきました。また、直前期は、分野別本試験問題集を一肢ごとに見直しました。本試験問題集は、最初に全部を一通りやって、次に間違えたところを見直す、また間違えたところを見直すというように絞っていき、最終的には四回程度こなしたと思います。
法令系の民法については、私は昨年宅建試験に合格していたので抵抗がありませんでしたが、民法を初めてやる人は、ついていくのが厳しいと感じるかもしれません。私の苦手としていたのは設備系の分野ですが、この分野については、「本試験でも50%程度取れていれば、合否に影響しない。」と講師から聴いていたので、戦略的に、細かいところに深入りすることをしませんでした。
本試験の感想
本試験はそんなに難しいと思いませんでした。簡単な問題や、得意分野から先にやるといった戦略をもって挑む方もいるようですが、私は問1から問50まで、順番にこなしていきました。見直しをする時間の余裕もありました。
資格をどのように活かしていきたいか
ニーズがあれば開業してみたいと思いますが、現在は今の仕事の延長で学んだことを活かして行きたいと考えています。これから受験される皆さんも頑張ってください。
※岩浪 成治さんは、「05マンション管理士完全合格パックコース」を受講されました。
※岩浪様の合格体験記は電話でのインタビューを基に、ご本人のお話にできるだけ忠実に構成したものです。




