- 動機とLECとの出会い
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定年後も、最低、年金をもらうまでは仕事を続けることを考え、そのためには、何か資格を持っていた方が有利になると思い、マンション管理士・管理業務主任者の受験を思い立ちました。
一年目は独学で臨みましたが、管理業務主任者のみ合格。二年目に、マンション管理士試験の再受験にあたり、講座を比較検討しようと、書店等に置かれているパンフレットを比べてみたところ、マンション管理士試験については、LECが一番力を入れていると思いました。書店で他校のパンフレットと読み比べてみれば分かります。また、LECは、資格試験の予備校として、豊富なノウハウをもっていると思っていたので、「LECの方法論を利用すれば合格できる!」と思い、LECの講座を申し込みました。
- 必ず合格するという信念
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マンション管理士の受験は、決して中途半端な気持ちで望んだのではありません。「必ず、合格する!」という強い「信念」をもって、勉強に取り組みました。
LECの講義は、那須講師の講座を一貫して受講しました。声が大きく、また、細かい知識も覚えやすく説明してくれたので、非常にありがたかった。議案の要領の記載が求められる場合の覚え方については、一番印象に残っています。
具体的な勉強としては、問題演習で正解できなかった問題には印をつけておき、正解できるまで繰り返し解きました。また、2回以上間違えた問題は、単語カードに記入するなどして、やった問題に関する知識については、完璧に覚える努力をしました。とにかく多くの問題を解きました。その結果、公開模試や本番の試験でも、難しいと感じる問題はありませんでした。
試験の合格に一番必要なことは、「必ず合格するんだ」という強い信念をもつことです。この信念があれば、必ず合格することができます。私は、「絶対に合格する」という信念を持ち続け、最終的には、書店でまだやっていない問題集を探すことができないくらい勉強しました。
- 本試験当日
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本試験当日は、昨年カレーを食べて、胃がもたれたので、今年はカレーを回避。昨年主任者試験の前に中華そばを食べて合格したので、今年のマン管試験でも、中華そばを食べました。昼食は、軽めにとることが大事。
会計の知識があり、会計の問題は必ず解ける自信があったので、模試でも本試験でもまずは会計の問題から解くようにしていました。それで精神状態を安定させた上で、第一問から解き始めるようにしていたのです。本試験でもこれを実践し、無事合格を果たしています。
- これから受験される皆さんへ
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必ず自分は合格するんだ!!!という強い信念をもつことが大切です。そういう信念をもっていれば、必ず合格することができる。私は、必ず合格するんだ!!という強い信念をもって、本当によく勉強しました。