2006年度試験前日!重要ポイントチェック講座(マンション管理士編)
(12) 管理組合法人は、少なくとも([1]1、[2]2、[3]30)人以上の([1]区分所有者、[2]居住者)がいる管理組合が、区分所有者及び議決権の各([1]過半数、[2]4分の3以上、[3]5分の4以上)の多数による集会の決議により、法人となる旨・その名称・事務所を定め、主たる事務所の所在地において登記をすることが必要である。ここで、管理組合法人は、([1]決議の時点で成立し、主たる事務所の所在地において設立の登記をすることによって成立を第三者に対抗できるようになる、[2]決議があった後、主たる事務所の所在地において設立の登記をした時に初めて成立する)。なお、法人化するための集会の招集手続きにおいて、議案の要領の通知は([1]必要である、[2]必要ではない)。
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2006年度マンション管理士本試験問題
- 問2 区分所有法第3条に規定する区分所有者によって構成される団体に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。
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- 団体は、区分所有者の数が30人以上であるものは、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数による集会の決議で法人となることができる。
2006年度マンション管理士全国公開模試第3回
- 問42 マンションの防犯性向上のために行う改修工事に関する次の記述のうち、「防犯に配慮した共同住宅の設計指針(国土交通省)」によれば、適切でないものはどれか。
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- 共用玄関の存する階のエレベーターホールを共用玄関からは見渡せない構造とすること
- 共用玄関に、その内側の床面において概ね50ルクス以上、その外側の床面において概ね20ルクス以上の平均水平面照度を確保することができる照明設備を設置すること
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2006年度マンション管理士本試験問題
- 問41 マンションにおける防犯に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
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- 共用玄関ホールは、床面においておおむね50ルクス以上の平均水平面照度を確保する。
- エレベーターのかご及び昇降路の出入口の扉は、エレベーターホールからかご内を見通せる構造の窓が設置されたものとする。
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管理業務主任者 |
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2006年度パーフェクト演習講座 法令(3)
- 問12 甲マンションの201号室の専有部分の所有者であるAが、当該専有部分をBに売却したが、当該専有部分に隠れた瑕疵が存在していた。この場合の瑕疵担保責任に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
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- 契約締結時に当該瑕疵の存在につき、Bに過失があった場合、その瑕疵のために居住の目的を達せられない場合でも、Bは当該売買契約を解除することができない。
- 契約締結時に、「当該専有部分の瑕疵につき、Aは、瑕疵担保責任を負わない」旨の特約がなされていた場合には、Aが当該瑕疵の存在を知りつつその事実をBに告げていなかったときでも、BはAに対し、損害の賠償を請求することができない。
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2006年度管理業務主任者本試験問題
- 問42 売主Aと買主Bがともに宅地建物取引業者でない中古マンションの売買契約における売主の瑕疵担保責任に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
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- Bは、売買契約締結当時に知っていた瑕疵又は通常の注意をすれば知ることができた瑕疵については、Aに対し瑕疵担保責任を追及することができない。
- 2.AB間において、Aが瑕疵担保責任を負わない旨の特約をした場合、Aが知りながら告げなかった事実についても瑕疵担保責任を負うことはない。
2006年度全国公開模試管理業務主任者第1回
- 問22 非常用の昇降機の設置及び構造に関する次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、誤っているものはどれか。
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- 非常用エレベーターには、かごを呼び戻す装置を設け、かつ、当該装置の作動は、避難階又はその直上階若しくは直下階の乗降ロビー及び中央管理室において行なうことができるものとしなければならない。
- 高さ31mを超える部分の床面積において、最大の階の床面積が1,500m2の場合には、非常用エレベーターを1台設けなければならない。
- 非常用エレベーターのかごの定格速度は、65m/分以上としなければならない。
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2006年度管理業務主任者本試験問題
- 問20 非常用エレベーターに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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- 1.非常用エレベーターの設置が必要とされるのは、建築物の高さが45mを超える場合である。
- 3.非常用エレベーターには、かごを呼び戻す装置を設け、その装置の作動を中央管理室においても行うことができるものとしなければならない。
- 4.非常用エレベーターのかごの定格速度は、45m/min以上としなければならない。