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2018年度合格
金澤 浩一郎さんの合格体験記

金澤 浩一郎さん

金澤 浩一郎さん

2018年度管理業務主任者試験 合格
受験回数 3回
受講講座 2018年管業・マン管ハイブリッドW合格コース【通信+通学】

宅建試験を一発合格した私は管業試験を半分舐めていたと思います

36年間営業一筋でやってきましたが60歳手前で急にビルのテナント管理の仕事をするように辞令を受けました。これまで語学、営業、経理、マネージャーの勉強はやってきましたが、ビル管理・不動産に関する事は全く解らず、不動産関係の友人に相談してみました。
友人いわく、宅地建物取引士なら勉強の幅も広くきっと役に立つとのこと。58歳から3年計画で取ろうと目標を立てました。習った学校はLECとは違いましたが、試験の要領、テクニックなどを教えていただき1年目で一発合格しました。実は、これが苦労の始まりでした。
例えば、民法は捨てて宅建業法に特化しなさいとか、過去問を繰り返しなさいというものでした。
宅地建物取引士試験を一発で合格した私は管理業務主任者試験を半分舐めていたと思います。
最初から3年計画だったのだから翌年は管理業務主任者もついでに取ってやれという軽い気持ちでした。
60歳のジジイですからいくら勉強しても記憶になかなか定着しません。人の二倍の時間がかかるが、二倍かけたら独学で大丈夫やろうとも思いました。

通勤電車で往復90分。わざわざ各駅停車に乗り、時間をかけて座っての勉強です。
会社には1時間早くゆき、朝の60分、昼休み30分、仕事終わってオフィスで60分、二月から4時間/1日の勉強を始めました。7月に病気で入院したため入院中の2週間は朝から晩までひたすら過去問に取り組みました。そして臨んだ試験、34点と1点足らずの惜敗。

反省点としては

  1. 過去問のやりすぎ(どこに何が書いてあって答えはこうだとわかってしまってた)
  2. 宅建で民法を捨ててたので民法が特に弱い。
  3. 7月の入院中の勉強のやりすぎで9月にピークを迎えてしまった。→10月11月のモチベーションが下がった。
  4. 建築設備が弱い。経験なくイメージが沸かない。
  5. 3〜4問ポカミスがあった。

ところが肝心かなめの管理業務主任者試験、二度目挑戦で34点と2点足らずの不合格

このままでは悔しくて引き下がれないと思い、反省点を鑑み翌年は1月から取り組みました。ペースも徐々に上げてゆくものとし、建築設備をカバーするために「ビル経営管理士」と「賃貸不動産経営管理士」も受験することにしました。
ビル経営管理士も必死でやって6カ月かかり、賃貸不動産経営管理士も必死で3カ月かかりました。(普通の人ならこの半分くらい?)その甲斐あって2つとも余裕の合格でした。
ところが肝心かなめの管理業務主任者試験、二度目挑戦で34点と2点足らずの不合格。

元々ついでに取ろうとした「管理業務主任者」だし、当初3年勉強しようと決めた期限も過ぎたし、3つタイトルを持っていたら慣れない仕事でもそれなりの箔がつくし、なによりも以前とは違い、仕事に自信が持てるようになった。

ところが、やはり悔しくて悔しくてどうしてもやりきれない。しかし、もう一年同じように勉強しても1点2点足らずで不合格になるような気がしました。

基本はDVDで月2回通い授業のハイブリットコースに“これや!”と早速申し込みました

さて、ここまでが前置きでここからが本章です。
やはり学校に行こう!でも、宅建の時のように週に3回も行けない。
その時、LECパンフレットと出会いました。基本はDVDだか月2回の通い授業のハイブリットコースがあるとのこと。なによりも心を動かされたのは合格体験を読んだことでした。私と同じような経験をされ、何回も不合格となり最後にLECの門を叩き見事に合格したと言うものでした。

これや!と思い早速申し込みました。
勉強は始めて四年目になっていましたし、年齢も61になっていました。以前よりまして記憶定着力は悪くなっており、昨日やった問題が新鮮に感じたことも度々ありました。演習問題のポカミスも相変わらずでしたが、3〜4問のポカミスはあるものだと思い、40点を目指そうと開き直りました。合格してもしなくても今回の試験を最後にすると言う気持ちで悔いのないところまでやろうと思いました。

まず、ポータブルDVDを購入して電車の中と会社でひたすら聞き、1枚終えるとその範囲の過去問に取り組みました。8カ月でこれを7サイクル(DVD7回、過去問7回)行いました。毎日、亀田先生のお顔を見ないと落ち着かないくらいまでになりました。
また、月2回の松本先生の授業もテキストとは違うアングルの斬りこみもあり随分と参考になりました。同じ目標を持った仲間も出来、刺激にもなりました。

勉強時間は、夏まではあまり跳ばさずに抑えてそのあとの3カ月は一気に増やしました。
早朝3時半から6時までをプラスして、当日にピークを持ってゆくようにしました。

「点滴岩を穿つ」私の座右の銘です

そして試験が終わりました。燃え尽きた感があり、とても清々しい気持ちで一杯でした。結果、35点と2点オーバ−の合格でした。「点滴岩を穿つ」私の座右の銘です。

LECのこのコースに出会わなければ私は恐らく合格をしていなかったと思います。
とにかくLECを信じることが大事です。そして自分を知ること。能力なければ時間で稼げ!営業時代部下に鼓舞してきたことですが。

管理業務主任者試験は簡単だという人と、難しいという人がおられます。法律関係をしっかりと勉強されてきた人はそこで点が取れます。建設業務に携わっておられる方もそこで点が取れます。私みたいにせいぜい簿記の知識があるだけでは2点のアドバンテージしかなく、大変苦労します。

老若男女、挑戦できるって素晴らしいことです。そして決してあきらめないこと。
点滴岩を穿つ!です。頑張りましょう!

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