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講師紹介
横山 淳子(よこやま じゅんこ)LEC専任講師

横山LEC専任講師■私は真剣
平成18年2月に、管理業務主任者試験の問27について、当初の正解肢「肢2」に加え「肢4」の選択者にも得点1を付与するとの発表があったことは、皆様ご存知でしょう。

LECでは、12月の本試験当日に解答速報を実施していますが、この問27については、私を含めた建築士である数人の担当者と最後まで悩みながら、LECとしての正解を肢4としました。
内容的には基礎的な知識を問う問題でしたが、肢2と肢4ともに、適切・不適切の論理的な根拠を示すのが難しく、今でも問題作成者の意図を計りかねています。

しかし結果として、最初に書いたような対応に至ったことは、受験生に対して、本当によかったと思います。今後は本試験において、このような事態が発生しないことを望みますが、真剣な受験生に対して、必ず合格するように、余裕を持った得点ゲットのため、さらに一層真剣な講義をいたします。

■横山式学習法
上記に書きました管理業務主任者試験の問27は設備系の問題で、大規模修繕工事の実施に関する問題でした。
もともと建築の構造・設備に関する技術は、経験により成り立っている部分が多く、「いろいろな考えが有り」です。

従って、設備系の設問は、「正しいのはどれか」とは問えず、「適切なものはどれか」になってしまいます。厳密な思考方法に慣れているタイプの方は、このあたりが苦手の原因かもしれません。
設備系問題を制覇するために「適切なもの」を探す『直勘』を、伝授いたします。

■私はこんな人
建築士とマンション管理士等の資格を持っています。日常の仕事量は、建築士が8割、マンション管理士が2割です。
序所にマンション管理士の仕事が増えればと考え、マンション管理士の講義をさせていただきながら、自らのブラッシュアップもしています。

■受験生の皆さんへ
昨年は東大受験を漫画にした「ドラゴン桜」がブレイクしました。
あらゆる試験には「受験テクニック」と呼ばれるものがあり、オーソドックスな方法から超有名受験校の口伝のような方法まであります。レックにおいてこの「ドラゴン桜」の編集者によるセミナーが昨秋ありました。
その中でわかったことは「受験テクニック」は、受かりたいという受験生の熱意があって、はじめて威力を発揮する武器だということです。

「なんとしても合格!」を胸に、がんばりましょう。


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【横山講師はこんな人】
○部先生と1・2を争うマンション好きのお1人で、マンションへの「愛」にあふれたお話は、つきることがありません。
また、建築知識のプロである建築士の資格をお持ちの横山先生。
受験生の最も苦手とする建築・設備分野ですが、横山先生講義を受講すれば、ぱっと雲が晴れたように苦手意識が解消されるはずです。

尚、担当講師については、開講が早いクラスの予定を掲載しております。
必ずしも、全ての講師が掲載されているわけではありませんので、ご了承下さい。