講師紹介
鶴岡 保徳(つるおか やすのり)LEC専任講師
私は真剣

- 私が講義において心掛けていること
受講生の方が、合格に必要な知識を、最小限の時間と労力で獲得できるように講義することが大切であると考えています。そのためには、受講生の方々とよくコミュニケーションをとって、受講生の方が何を求めているかを理解して、それに「真剣」に応えていけるように心掛けています。 - 講義の聴き方
よく、「法律というものは取っ付きにくい」といわれます。確かに、法律の文章というものは難解であり、一読しただけでは直ぐに理解しにくいところがあります。しかし、自分の体験したことに関しては、比較的スムーズに理解できるのではないでしょうか。このことは、法律の文章に限らず、あらゆる書物に当てはまることといえるでしょう。
マンション管理士・管理業務主任者の試験科目は、法令・管理実務・会計・設備と非常に多岐にわたります。これらを理解するには、単なる抽象的な話で終わるのではなく、具体的にはどういうことだろうかと考えることが大切です。しかし、自分一人だけで適切な具体例に置き換えて考えることには限界があるでしょう。私の講義は、できるだけ具体的な事例、ケースを挙げるようにしています。「具体的にいえば、そういうことなんだ。
わかった!わかった!」という体験をしたい方は、是非私の講義を受けてみて下さい。
鶴岡式学習法
- 記憶術
繰返しになりますが、漠然とした抽象論で終わるのではなく、具体的に考えることが大切です。抽象論は理解し難いだけでなく、頑張って記憶しても直ぐに忘れやすいです。これに対し、具体的に考えると、理解が早いだけでなく、記憶が定着して忘れにくくなります。個人的に丸暗記はお勧めできません。しかし、どうしても丸暗記しなければならない状況に追い込まれた場合には、できるだけ自分の身近なものとリンクして覚えることです。そうすれば忘れ難いでしょう。 - テキストの読み方
テキストを読む1回目は、途中で解らないことがたくさん出てきても、ザッとでいいですから最後まで目を通してください。これによって、試験に必要な知識の全体像を把握することができます。そして、2回目は、テキストの本論部分を、講義で講師が強調したり、マークしたりしたところを中心に、じっくりと読んでください。これによって、その科目の基本的部分を理解することができます。さらに、3回目以降は、テキストのワンポイントとかキーワードとかの細かな部分まで意識しながら繰り返し読んでください。知識は何度も繰り返すことによって、着実に自分のものになっていきます。試してみてください。 - 過去問の解き方
一言でいうと消去法です。たとえば、正しい肢はどれかと問われたら、正しい肢を探すのではなく、正しくない肢を消去していくのです。そうすれば、自然と正解肢が残ります。
受験生の皆さんへ
試験に落ちない人は、まず、「敵を知り味方を知れば百戦危うからずや」といわれるように、敵である試験に関する情報をよく知っていて、かつ、それを自分なりに分析しています。
次に、落ちない人は、味方である自分自身の実力ないし長所・短所をよく知っていて、長所を伸ばし短所を補う「真剣」な努力をしています。また、落ちない人は、勉強をするときの集中力があります。集中力があると、たとえ短い時間の勉強であっても、効果的に知識を習得することができます。さらに、落ちない人は、普段の勉強においても、本試験においても、「自分は絶対に合格する!」という信念を持っています。
さあ皆さん!今年度の合格を目指して一緒に「真剣」に頑張りましょう!!
【鶴岡講師はこんな人】
一見コワモテですが、受講生には密かに「つるちゃん」との愛称で親しまれています。法改正の追っかけには抜群のフットワークの良さを見せ、本試験が近づくにつれ、講義の際に持ち運ぶ資料の量もダイナミックに。スーツケースで講義に出かける姿が見られます。マンション課一の高身長と酒量を誇るとか(?!)
尚、担当講師については、開講が早いクラスの予定を掲載しております。
必ずしも、全ての講師が掲載されているわけではありませんので、ご了承下さい。




