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■私は真剣
マンション管理士試験に合格するのは、大変難しいことです。しかし、合格するためにやらなければいけないことは、ある程度絞りこむことは可能です。
それは、本試験で出題されそうなところは、細かいところまで学習し、逆に出題の可能性が低いところや出題されても正解が出せないようなところにはあまり時間をかけないという心がけが必要です。
試験に合格するためには、他の受験生よりも一歩前に出ることができればいいのですから、そのために必要な知識の定着を行うため、メリハリのある講義を行います。
■岡ア式学習法
合格するために、十分な知識を覚えておけばよいというのは、ある側面においては正しいといえます。しかしながら、法令・設備・実務会計と多岐にわたるマンション管理士試験の全ての分野を覚えることのみで対応するのは、絶対に不可能です。
知識の定着のためには、具体例の理解あるいは理由づけという形で学習を進めて行くほうが最終的には効率がよくなります。
例えば、昨年度本試験でも出題された区分所有法の先取特権は、どのような場面で適用されるのかということは、丸暗記ではなく、具体例から内容を押さえておいたほうが、簡単に正解が出せます。また、具体例や理由がわかっているものは、丸暗記とは違い、そう簡単には忘れないものです。
そのため、夏ぐらいまでの比較的時間に余裕があるときには、できる限り具体例・理由づけということを理解していくことを心がけていくようにしましょう。
また、講義の中でも具体例とか理由というものに言及しながら、話を進めていくようにします。
■私はこんな人
自分で言うのも変ですが、見かけのわりに年を取ってます。今年で41歳になるみたいです。まさに、光陰矢の如しです。
趣味は、仕事です。と、言いたいところですが、休みの日も仕事のことしか考えない人生は、もったいないと思いますので、仕事のことは忘れるようにしています。
とは言っても、司法書士の仕事をやっていると、休みの日でもクライアントから問い合わせの電話があったりして、なかなか落ち着くことができなかったりします。携帯電話のつながらない海外旅行なんてもってのほかですね。
ところで、本当に好きなのは、○○○○○です。○の中に何が入るのかは、皆様のご想像におまかせします(基本的には、日本でしかできないものです)。実は、海外旅行なんて行く気は全くなかったりするのです。日本語と茨城弁ができれば、世の中は十分?!じゃないですね。
■受験生の皆さんへ
今年も春から講座を担当します。毎年講義をやっていて感じるのは、受講生の皆さんは、本当に勉強をなさっているということです。私もそんな皆さんに十分対応できるようにし、また、皆さんの知識を合格に結び付けるようにしなければなりません。
そのため、万が一皆さんの方法や方向性が多少違っているときには、その修正もすることもありますが、それは、感情的な問題ではなく、合格のために必要だと思うために言うことですから、是非取り入れてみるようにして下さい。
基本的には、「理解ができる→問題ができる→喜び」というサイクルで先に進めるようにするのが、理想的ですから、その考えを持って勉強を進めていくようにしましょう。私も頑張ります。
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