|
■「私は真剣」講義の聴き方テキストの使い方
マンション管理士試験の近年の出題傾向として、「考える」問題が出題されてきています。つまり、「知識」だけで合格する試験ではなくなってきているといえます。
試験でも、いわゆる事例的な問題が出題されてきており、問題が生じた場合に、どう解決することができるのかを具体的な事例を前提に解答しなければなりません。
その意味で、日頃から学習する際には、ただ単に記憶するのではなく、「考える」ことを意識して学習する必要があります。講義もその点に考慮しながら進めていきます。
■太田式学習法
試験に合格するためには、出題問題を得点しなければなりません。どんなに知識があっても、それを得点に結びつけなければ合格することはできません。
そこで、試験に出題される問題の中で、得点しなければならない問題を中心に学習することが最も効率のよい学習方法と考えます。
そのためには、「過去問の分析」が重要となります。この分析をしっかり行い、マスターしていけば、試験において得点しなければならない問題を得点することができるはずです。
これによって、合格を確実にすることができます。
■私はこんな人
講師歴は、すでに10年程度に及びます。その間、司法書士、宅地建物取引主任者、マンション管理士・管理業務主任者の講義を中心に行ってきました。
講義をして思うのは、受講生の皆さんが試験に合格することで、「ひょっとすると、その人の人生が変わることに携わったかもしれない。」と思うことです。
■受験生への皆さんへ
一度目標をもってチャレンジするからには、「合格」という結果を出すことだと思います。そのために、多くの時間を費やさなければなりません。
しかし、その見返りはいつか必ずあると思います。合格するためには、最後まで諦めずに、地道に努力した人が勝利すると確信します。
是非とも最後まで、その気持ちを維持しつつ頑張ってください。
|