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講師紹介

徳留 秀美(とくとめ ひでみ)LEC専任講師

私は真剣(講師としての自己紹介)

徳留 秀美LEC専任講師

2001年のマンション管理士・管理業務主任者試験開始時から、講師として講義を担当しています。当初はすべてを模索する状態から始めた試験対策ですが、試験も6年目を迎え、ある程度目指すべき目標をたてやすくなりました。

とはいえ、試験は年々難化の一途をたどっています。この様な状況では、単なる独りよがりの努力では、合格は著しく困難です。そこで、講義では「努力が結果に結びつくようなサポート」を、具体的には試験に向けた分析(知識確認)と展開(重要ポイントの指摘・予測)をしていきたいと考えます。

徳留式学習法‥「敵を知り己を知れば百戦危うべからず」

  1. 敵を知る‥全体構造を把握する
    これから皆さんは、合格という目標達成のため、試験という敵と戦っていきます。そのための武器を身につけるには、まず敵を知って下さい。試験の全体構造を見渡すのです。
  2. 知識習得
    分野ごとに意識変革を
    1. 法律分野‥制度(条文)を前提に、「背景にある制度趣旨にも配慮しながら考える」。日頃から背景にある制度の理論を考えることで、応用問題に対処します。
    2. 会計分野‥知識・処理を確実に
    3. 設備分野‥マンションの構造・マンション内設備を関連づけながら
    整理しながら(関連づけながら)、粘り強く繰り返す(反復確認)
  3. 己を知る(データ活用)
    得手不得手の傾向分析
    実は、インプット・アウトプット等、学習方法自体に得手・不得手があり、また、科目間でも科目中の分野ごとでも得手・不得手があるものです。得意なものは進めやすく、苦手なものは効率が上がりません。自分のタイプを分析し、意識することで学習時間の割り振り、組立を工夫できます。
    ミスの傾向分析
    不思議なもので、理解度の高い内容は、どの角度から問われても答えられるのに、理解度の低い内容は、全く同じ問題でも繰り返し間違えるものです。また、試験レベルが高い以上ミスはあなどれません。

そこで、自分がどのような問題を間違えミスするか、メモ書きするなどして意識することが、同じミスを繰り返さないために何よりも大切です。

私はこんな人

経歴

マンション管理士の講師以外には、宅建、簿記等も担当しています。講師以外では、宅地建物取引業の実務でマンション管理等にも携わっています。

趣味

アウトドアではスポーツ、山歩き、ドライブなど
インドアでは音楽鑑賞、読書など

もともと、何にでも興味を持ち、おもしろい・楽しいと感じるタイプです!

受験生の皆さんへ

マンションは次々と建築され、居住者は年々増えています。ですが、その一方で、住んでみて初めてわかる、マンション管理の問題、また、建築偽装問題もあります。マンションは、様々な知識があってこそ、安心して暮らせる住居です。まず、興味を持って取り組んで下さい。

また、試験はレベルが高く、やりがいがあります。理解する楽しさを、合格という結果にするために、少しでもお役に立ちたいと思っています。一緒に頑張りましょう!

【徳留講師はこんな人】

十分な研究・準備による質の良い講義が信条です。緻密で心地よいテンポによって、あなたに知らず知らずのうちに成功(合格)感覚を身に付けさせます。

尚、担当講師については、開講が早いクラスの予定を掲載しております。
必ずしも、全ての講師が掲載されているわけではありませんので、ご了承下さい。