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マンション管理士・管理業務主任者から次の資格へステップアップできます

宅建[宅地建物取引主任者]

ダブルライセンスのススメ

マンション管理士をメインとして独立開業をする場合には、宅建の知識を持っていることでコンサルティングできる範囲が拡大し、ビジネスチャンスも広がります。また、マンション売買の仲介等の際に知識を十分活かしより説得力の持った接客が可能です。

 

マンション管理士試験の知識が活きる!

宅建はマンション管理士と試験の出題数・形式が同じで、共通して活かせる知識も「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」と重複することから狙いやすいダブルライセンスの一つです。

 

不動産鑑定士

ダブルライセンスのススメ

平成22年度末時点で、500万戸を超えているといわれるマンションですが、全てのマンションは、いつかは建替えか修繕かを判断しなければならないときを迎えます。この時に、マンション管理士と鑑定士のダブルライセンスを活かせれば、ビジネスチャンスは無限に広がります。

 

マンション管理士試験の知識が活きる!

「民法」は、マンション管理士試験で学習し、さらに知識を深めたいと思われた方も多いのではないでしょうか。不動産鑑定士試験では、論文形式で出題されます。また、設備系法令で学習した都市計画法と建築基準法は、短答式試験の一科目「行政法規」の出題の核となる法令です。このように、不動産鑑定士試験は、マンション管理士試験よりもさらに広範囲をさらに深く学習する必要があり、試験の合格率もさらに低い試験ですが、マンション管理士試験を通して、合格の喜びや資格の威力を既にご存知の皆さまにこそ、挑戦していただきたい魅力ある資格でもあるのです。

 

土地家屋調査士

ダブルライセンスのススメ

マンションの建替はもちろん、大規模修繕などでも区分建物の物理的現況に変化があった場合は、土地家屋調査士の出番となります。これからのビジネスチャンスに有利な立場で臨めます。

 

マンション管理士試験の知識が活きる!

土地家屋調査士試験には民法と敷地権からも出題があります。土地家屋調査士試験合格者でも苦手とする方の多い分野で、マンション管理士合格者のあなたはすでに有利な立場にあります。また、一級・二級建築士の資格をお持ちの方も多いと思いますが、こちらの方は土地家屋調査士試験午後の部試験が免除になり、土地家屋調査士合格に有利な立場にあります。

 

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