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宅建士の知識を活かして管業・マン管合格を目指す!

今や都市部の不動産新規供給物件のほとんどはマンションと言える中、不動産のプロを目指すならマンションの知識は不可欠です。不動産会社の多くが社員に管理業務主任者資格取得を推奨しています。さらにはマンション管理士資格を昇進・昇格条件とする企業も増加しているので、両資格は、就・転職にも有利な国家資格です。
また、両試験は、宅建士の知識・試験ノウハウがそのまま活かせるため、宅建士学習経験者に有利です。宅建士の次は、管業・マン管合格を目指しましょう!

宅建士学習経験者が受験に有利な理由

ポイント1 試験制度が似ている!

管業・マン管の出題形式は宅建士と同じです。そのため、宅建士での問題演習、模擬試験、本試験で身に付いた四肢択一問題の問題を解く技術や時間配分のコツ等の経験がそのまま、活かせます!

  宅建士 管業 マン管
出題形式 四肢択一 四肢択一 四肢択一
設問数 50問 50問 50問
試験時間 2時間 2時間 2時間
合格基準点 35点 36点 36点
(合格率) 15.6% 21.7% 9.0%

※平成29年度本試験より

ポイント2 出題科目が似ている!

一般的に管業試験合格に必要な学習時間は200時間以上、マン管試験合格に必要な時間は500時間以上といわれています。しかし、宅建・管業・マン管は多くの科目が共通していることから時短合格を目指せます!

  宅建士 管業 マン管
民法 10問 9〜12問 6〜8問
宅建業法 20問 1〜2問 0〜1問
区分所有法 1問 5〜8問 10〜14問
不動産登記法 1問 0〜1問 1問
建築基準法 2問 3〜4問 1〜3問
都市計画法 3問 - 1〜2問
土地・建物 各1問 1〜2問 1〜2問

Let's try実際にこんな問題が出題されました!

【平成28年度管理業務主任者試験 問題】

【問4】甲マンションの一住戸乙(以下、本問において「乙」という。)を数人が共有する場合に関する次の記述のうち、民法及び建物の区分所有等に関する法律(以下、「区分所有法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。

  1. 各共有者は、5年を超えない期間内は乙の分割をしない旨の契約をしない限りは、いつでも乙の分割を請求することができる。
  2. 各共有者は、規約に別段の定めがある場合は、甲マンションの集会で、乙に対するそれぞれの持分に応じて議決権を行使することができる。
  3. 各共有者は、他の共有者全員の同意を得なければ、乙についての自己の持分を処分することができない。
  4. 共有者全員の合意により乙が売却された場合、各共有者は、別段の意思表示がない限り、その買主に対して売却代金全額を請求することができる。
正解
1【正】 各共有者は、いつでも共有物の分割を請求することができる(民法256条1項本文)。もっとも、5年を超えない期間内は分割をしない旨の契約をすることは可能である(同条項ただし書)。したがって、各共有者は、5年を越えない期間内は乙を分割しない旨の契約をしない限りは、いつでも乙の分割を請求することができる。
2【誤】専有部分が数人の共有に属するときは、共有者は、議決権を行使すべき者1人を定めなければならない(区分所有法40条)。したがって、各共有者は、議決権を行使すべき者1人を定め、その者が議決権を行使するのであって、各共有者が議決権を行使することはできない。
3【誤】各共有者は、自由に、自己の持分を処分することができる(民法206条)。したがって、本肢の共有者は、乙についての持分の処分につき、他の共有者の同意を得る必要はない。
4【誤】数人の債権者又は債務者がある場合において、別段の意思表示がないときは、各債権者又は各債務者は、それぞれ等しい割合で権利を有し、又は義務を負う(民法427条)。本肢の場合、乙を売却し共有者が代金債権の債権者となるので、別段の意思表示がなければ、各共有者は、それぞれ等しい割合で代金債権を有することになる。したがって、各共有者は、その有する代金債権の限度で、買主に対して、代金を請求できるにとどまり、売却代金全額を請求することはできない。

宅建士学習経験者の合格パターン

宅建士の知識ができるだけホットなうちに管業・マン管合格を狙うのがポイントです。出題数の多い「法令系」から始めて、「管理実務・会計系」→「建築・設備系」と進めましょう!新たに学習する科目も宅建士で学習した「宅建業法」を「マンション管理適正化法」に置き換えると理解がスムーズになります。

宅建士合格者・学習経験者が管業・マン管W合格を目指す!

管業・マン管は、90%以上の科目が共通しているため、W学習が効果を発揮します。2〜3月に学習開始される方におすすめします。

  1. 2018年合格目標:管業・マン管W合格コース(全69回)
  2. 2018年合格目標:管業・マン管ハイブリッドW合格コース(全84回/内通学15回)

宅建士合格者・学習経験者が管業専願で合格を目指す!

手堅く管業専願で学習し、合格翌年「5問免除制度」を使ってマン管合格を目指します。4月〜7月に学習開始される方におすすめします。

  1. 2018年合格目標:管理業務主任者合格コース(全51回)

2018年宅建士受験者が管業専願で合格を目指す!

宅建試験で得た知識と情熱で宅建士試験直後から約50日間の学習で合格を目指します。
まずは、宅建士合格に集中したい方におすすめします。

※願書は例年9月末〆切なのでお忘れなくお願いします。

一般社団法人マンション管理業協会(外部サイト)

ご参考に!合格体験記

宅建試験合格の知識を活かして、管業・マン管W合格された方の合格体験記です。

西村 義明さん

西村 義明さん

2016年度管理業務主任者試験 合格
受験回数 1回一発合格
2016年度マンション管理士試験 合格
受験回数 1回一発合格
受講講座 2016年 管業/マン管ダブル合格コース【通信】

西村 義明さんの合格体験記

講座説明会のご案内 参加無料・不要

管理業務主任者・マンション管理士の試験制度や講座の内容、受験生のための最新情報などをお話しします。ご予約不要ですので、お気軽にご参加ください。

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